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壊れたDELLのPCからデータを復旧させます

壊れたDELLのPCからデータを復旧させます

DELLに限らず市販されているようなPCであれば、
PCから普段使用しているようなデータを復旧させることは可能です。
ただ、DELLのPCを使用されている方が会社で多いためか、
企業様からの依頼でデータ復旧できるか診断を行うことが多い気がします。
(もちろん個人様からの依頼もございます)

弊社のようなデータ復旧会社にで復旧依頼をかける前に、
PCショップやDELLのサポートでPC自体にどのような障害が発生しているかを
確認する方が多いと思います。

PCショップやDELLのサポートでは、HDDが正常に動作しなければ「HDDが故障している」と判断するみたいですが、
HDDが故障していても障害のレベルによっては高復旧率でデータを取り出すことが可能です。

データ復旧費用も、業界的には比較的低い費用で対応しており、
個人・法人関わらず、PC内蔵のHDDであれば、
論理および軽中度物理障害対応の復旧費用は42,000円以内となっております。
また、PC本体をお送り頂いた場合、PCからHDDを取り外す作業が発生するため、
その作業代として別途5,000円を頂いております。

そのため、DELLのPC本体をお送り頂いた場合は、47,000円以内の費用となります。
もちろんお客様の方でPCからHDDを取り外し、HDDのみをお送り頂いた場合は取り外し費用の発生はございません。

HDD内の細かな部品が壊れていたり、基盤の回路が壊れているような、
重度物理障害に該当する場合は上記の費用で対応はできません。
復旧費用は診断後またはお電話にてお伝えしております。

ただ、重度物理障害のような症状がでていても、重度物理障害ではないこともございますし、
重度物理障害に見えないHDDでも診断をしたら重度物理障害だった、ということがございます。

そのため、本当に重度物理障害かどうかは実物を診断しなければ分かり難いことが多々ございます。

DELLのPCのデータ復旧依頼が比較的多いため、DELLと名前を出しましたが、
SONY(VAIO)でもNECでも、市販されているようなPCであればデータ復旧サービスの対象となります。

復旧できるかどうか、できるのであればどの程度のデータをお渡しできるのかの診断は無料です、
また、キャンセルも無料(送料はご負担頂きます)となっております。

壊れてしまったDELLのPCからデータを取り出したい方は
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

※弊社はPCの修理は行っておらず、PCからデータを取り出すだけです。




RAID5のHDD復旧を低価格で

HDD復旧を提供している会社は沢山ありますが、
RAID5で使用しているHDDのデータ復旧費用は会社によって大きな差があります。

先日も、他社で100万円に届きそうなレベルの見積もりをされたお客様からの依頼がございました。

もちろん157,500円で対応できました。

このHDD復旧費用の差は一体何なのか。。。

費用の設定は各会社が独自に決めているものであるため、
実際の所はわかりませんが、
利益率であったり人件費、立地の差なのかな?と思っています。

他社の高額見積もりされたHDDを弊社の低価格で復旧成功しているため、
技術レベルには大きな差はないのかもしれません。
(他社のレベルがわからないため比較するのは難しいですが・・・)

HDD復旧費用が不透明な会社が多いため、お客様の不安要素は
「実際どれぐらいの額を請求されるのだろう」
という点だと思います。

弊社はホームページに記載通りの費用で対応していますが、
それでも問い合わせで
「で、実際どれぐらいの費用なの?ホームページ以外の費用も発生するよね?」
という内容の電話をよく頂きます。

信用されていないんだなぁ・・・と気を落とすことが多いです。
HDDの診断させて頂いて、ご請求金額を提示した時に
「本当にこれだけでいいの?!」という反応をよく頂きますので、
お客様も相当不安になっているんだなとよくわかります。

HDD復旧をご依頼頂いた時、弊社の復旧費用はホームページ記載通りで、
USB接続やPC内蔵のHDDで、重度物理障害でなければ復旧費用の上限は42,000円です。
また、LAN接続型のネットワーク対応HDDであれば、
1台構成の場合は復旧費用は52,500円の定額です。

RAID1は84,000円定額、
RAID5やRAID0は157,500円定額と、
ホームページ記載通りの対応です。

診断は無料で行っており、診断結果が出たあとのキャンセルも無料ですので、
依頼しただけで復旧費用が発生することはございません。

文章ではどうとでも書けますので、「実際の所は・・・」と勘ぐる方もいらっしゃると思いますが、診断を依頼しただけでは送料しか発生しませんので、
まずは診断をご依頼ください!




停電からデータを守るために

3月の地震の影響で計画停電が実施された時、
停電の影響でPC、HDD、NAS等が壊れてしまったという問い合わせが多数寄せられました。

また、地震発生前から停電による障害の問い合わせは頻繁にございます。

複雑なシステムで動いているHDDの電源供給を突然カットした場合、
システムに異常が発生し壊れてしまう可能性が非常に高いです。

そうなると、データ復旧を依頼するしかデータを取り戻す方法はなくなってしまいます。
(メーカーは部品を交換して終わりです)

では、停電が起きても大切なデータを失わないで済む方法はないのでしょうか。
それは、日ごろから備えることにはなりますが、確実にございます。

以下に対策の例を挙げますので、参考にして頂ければ幸いです。

1.UPS(無停電電源装置)を使用する
UPSは、突然停電が起こっても数分の間電力を供給できる装置です。
数分なので時間的な猶予はほとんどありませんが、
数分あれば今使用しているデータを保存し、PCやNASを正常にシャットダウンすることも可能です。

ただ、会社が休みの日の停電の場合あまり意味がないため、
UPSだけで停電の対策とは中々言い難いかもしれません。

2.ノートPCを利用する
ノートPCはバッテリーを積んでいるため、
コンセントから電源が供給されない時でも正常に動かすことができます。

そのため、ノートPCで作業をしている人は、停電によるハード的な故障は中々起きないと思われます。

しかし、バッテリーをつけたまま(フル充電のまま)ノートPCをコンセントにさして使用していると
バッテリーの容量が経時で減少してしまいます。
容量減少を嫌う人は、コンセントがある場所ではバッテリーを外して使用するかもしれませんし、
逆にずっとバッテリーを接続したままの人は、
バッテリーがバッテリーの仕事を果たせない状態になっている可能性があります。

そのような場合、停電が起きると電源供給がいきなりカットされるため、大問題です。
バッテリーつけっぱなしではダメ、かといってつけていないと停電が怖いという状態ですので、
中々最適な運用は難しいです。

3.バックアップをこまめにとる
データ管理の全てに通じるものですが、バックアップをこまめに、複数とっておけば、
何も怖いものはありません。

また、RAID1やRAID5等の高信頼性を特徴としたモードで使用ができる、
複数台のHDDからなるNASが販売されていますが、
それらを過信せず、NAS自体のバックアップもとるようにするとより効果的です。

4.作成中のファイルはこまめに保存する
PCでファイルを作成中に電源が落ちると、作成中のファイルは高い確率で壊れます。
officeソフトでは一時保存ファイルにより、途中までは復元できるかもしれませんが、
それもあまり当てにできません。

上書き保存・別名保存をこまめに行うことにより、データが生き残る可能性はわずかながら高くなります。

5.電源をつけっぱなしにしない
PCやNASを起動させたまま帰宅されるかたもいらっしゃると思いますが、
長時間使わない時は、極力電源をOFFにしましょう。
節電にもつながりますが、突発的な停電でシステム異常が発生することはなくなると思います。

日本は他国に比べ、突発的な停電は落雷ぐらいでしか発生しませんが、
そのためか停電に対する予防がほどんどされていない企業様も存在します。
大切なデータが一瞬で消失する可能性がありますので、
停電にはご注意ください。




予期せぬ障害への備えにバックアップを

データ復旧を仕事にしている私が言うのも変ですが、
データのバックアップは非常に大切です。

仕事・プライベート関わらず、office系ファイルやメールデータ、
写真、音楽等々、
失いたくないデータは誰にでもあると思います。

弊社に来るデータ復旧依頼も、大半が
「このデータがなければ仕事が進まない・・・!!」
「子供が生まれてからずっと撮ってきた写真なんです・・・!!」
という内容になっています。

仕事関係のファイルであれば、再び作り直すことは可能かもしれませんが、
作り直す時間を考えると無駄な工数が発生してしまいますね。
プライベートな写真データであれば、二度と同じデータは手に入りませんね。

HDDは消耗品ですので、いつかは必ず壊れてします。
HDDが壊れてしまうと、データ復旧によってデータを取り戻せることもございますが、
多額の費用が発生してします。

・HDDは何時の日か必ず壊れる
・データ復旧には多額の費用が必要

上記2点は明白ですので、私としては、今すぐにでも外付けHDDを2台購入することをお勧めします。

PCの容量が切迫してきたから、外付けHDDにバックアップしよう!
と、外付けHDDを購入し、データのバックアップを取られる方は増えていると思いますが、
PCにも同じデータがなければ、バックアップにはなりません。
データを移動しただけです。

大切なデータが外付けHDDにしか存在しないのであれば、
そのHDDが壊れてしまったら大変なことになります。

そのため、PCと外付けHDDに同じデータが入っている状態が望ましいですが、
欲を言えばもう1台外付けHDDを用意して、
外付けHDD2台とも同じデータを保存するようにしましょう。

外付けHDD2台に同じデータを保存しておけば、
両HDDが同時に壊れることはほとんどないため、
大切なデータを失う確率はぐんと低くなります。

更に、PC内にも同じデータを保存しておけば、
データを失う確率はより低くなります。

このように、複数箇所に同じデータをバックアップしておくことで、
不測の事態に備えることができます。

また、市場にはRAID1という、上記の「2台のHDDに同じデータを保存する」という作業を自動で行うシステムがあるため、
そういったものを使用するのも良いと思います。

バックアップが大切なのはわかってるけど、
準備するのがめんどくさい・・・と思っている方、
これを期にバックアップを始めてみてはいかがでしょうか。




データが消える原因は? その3 何故かデータがない・・・

お問い合わせの電話の中で、
「何もしてないのにデータが消えた」
「保存してあるはずなの、データがない」
という内容を聞くことがございます。

確かに、保存してあるはずのデータがいきなり見えなくなっている、
消えていたらびっくりしますよね。

これにもちゃんとした理由があります。

~データが消える原因~
【何故かデータがない・・・】

先日の説明の中で、データ保存は本のように【目次】と【内容】にわかれている、と説明しました。

何らかの障害によってこの目次の部分が壊れてしまうと、
タイトルのような「何故かデータがない」という状態になります。

もちろん、目次が壊れているだけですので、実際のファイルの中身は無事であることが多いです。

ただ、目次の壊れ具合によっては、ファイル名やフォルダ情報が破損した状態で
データが検出されてしまう、所謂拡張子別の検出になってしまいます。

あくまで経験上ではございますが、
HDDよりも、SDカード等のフラッシュメモリタイプの記録媒体に
このような障害が多い気がします。
(統計をとったわけではないので、信頼性は全くないです・・・)

また、HDDよりもフラッシュメモリタイプの記録媒体の方が、
データを綺麗に復旧できる確率が低いかな?と思います。

これは、HDDとフラッシュメモリのデータ記録方法の違いに
原因があるのかな?と思っていますが、
症状やその度合いによってデータ復旧結果は大きく変化するので、
一概に○○が良い!!とは言い切れないのかもしれません。

保存しているデータの【目次】が壊れると、中に保存されているデータが見えなくなるのは先ほど説明しましたが、
この【目次】を壊さないようにするのは難しいかもしれません。

中々壊れるものではないと思いますが、
精密機器ですので小さなエラーの積み重なりや
思いもよらない理由で壊れることはございます。

壊れてしまうと、やはりデータ復旧が必要になり、お金が必要となりますよね。
データ復旧に払う金額より、外付けHDDを1台買った方が安上がりだと思いますので、
念入りなバックアップとしてもう1台外付けHDDを購入されることをお勧めします。

データが消える原因は? その2 削除しちゃった・・・

データが消える原因は、様々なものがありますが、
今日はその中でもよくあるパターンの

「ファイルを削除してしまった」

について書きます。
わかりやすくするため、詳しい人には誤解を与えてしまうような表現を使用するかもしれませんが、
何卒ご容赦ください。

~データが消える原因~
【(ゴミ箱から)ファイルを削除してしまった、フォーマットしてしまった】

データ復旧が世間に知られるようになった要因の一つに、
「消したデータも復旧できるの?!」
というものがございます。
確かに、消したと思ってたものが元通りになるのはすごいと思います。

そのためか、問い合わせの電話では
「消しちゃったんだけど、こういうのでも復旧できるよね?」
という内容のものも相当数ございます。

消してしまったデータを復旧させることは確かに可能ですが、
時と場合によります。

PCに保存されているファイルは、
【ファイル名】+【ファイルの中身】
というように、名前と中身は別々に保存されています。

一般的にデータを削除する(ゴミ箱を空にする)行為は、
【ファイル名】の部分を消すだけで、【ファイルの中身】の削除は行っていません。

本で例えると、目次の一部を消しただけで、文章が書いてあるページは残っているような状態です。

【ファイルの中身】さえ正常に残っていれば、そのデータを取り出すことで
削除データの復旧になります。

フォーマットも同じことで、ファイル名やフォルダの情報を消すだけで、
実際のファイルの中身は削除していません。
ただし、物理フォーマットという、本当にHDDの中身をまっさらにしてしまう
フォーマットを行うと、データの復旧は不可能です。

また、【ファイル名】が消されたファイルは、新しいデータを保存したときに
上書きしても良いという設定になっています。
新しいデータを保存することにより、残っている【ファイルの中身】が上書きされてしまったら、削除データを復旧することは不可能です。
(復旧させる技術は存在しますが、費用面を考えると現実的に不可能です)

そのため、大切なデータを消してしまったら、そのデータを保存していた記録メディアに新しいデータを入れないようにして、
すぐにデータ復旧業者へデータ復旧を依頼してください。

分かりやすい実例としては、
「デジカメで使っていたSDカードをフォーマットしてしまった」
というものがございます。
フォーマットしても、新しく写真を撮影していなければ、
ほぼ全てのデータを取り出すことが可能です。
フォーマット後に写真を撮影してしまった場合は、
写真を撮れば撮るほど復旧できる確率は低下します。

2GBのSDカードをフォーマットした後、
最大容量まで新しい写真を撮ってしまうと、データ復旧は不可能です。

データをうっかり削除してしまったり、フォーマットしてしまう方が
それなりに多いようですので、
もし消してしまっても慌てず、新しいデータを保存しないで
データ復旧業者へご依頼ください。




データが消える原因は? その1 HDDを落とした・・・

日々お客様から様々なお問い合わせを頂きますが、
第一声が

「データが消えました!!」

というお客様が結構いらっしゃいます。

確かに、HDDに障害が発生すると、データはPC上からは見えなくなります。

“PC上からデータが見えない”
という、認識できる症状に対し、その症状が発生する原因は様々なものがあります。
また、精密機器という特性上、複数台のHDDを同じように使用しても
すぐに壊れるものもあれば何年も使用できるものがあり、
その個体差はかなり大きいです。

そのため、一概に「○○したから壊れた」とは言い切れないのも事実ですが、
下記に示すことを何かの参考にして頂ければ幸いです。

~データが消える原因~
【HDDを落としてしまった、倒してしまった】

HDDを持ち運ぶ際に落としてしまった、PC周りの整頓をしていたら倒してしまった、
等の、HDDに強い衝撃を与えてしまった場合、高い確率でデータは消えます。
そもそも、HDDがPCに認識されなくなることがほとんどです。
また、解体作業等を行っても、完全に復旧不可だったり、低復旧率だったりします。

また、倒した直後は通常通り使用できていても、
しばらくすると異音が発生したり、挙動が不安定になったりし、
最終的にはHDDが認識されなくなってしまうようなこともございます。

HDDが動作中かどうかでも、症状の度合いは変わります。
HDDが起動している時に衝撃を与えると、データの復旧は絶望的です。

なぜ衝撃を与えると、データが消えるのか、それは、
データを記録する「プラッタ」と呼ばれる磁気ディスクに傷がつくためです。
傷がついたプラッタからのデータ復旧は非常に困難であり、
不可能と言っても過言ではありません。

プラッタに保存されているデータは、ヘッドと呼ばれる部品で読み書きします。
プラッタとヘッドの隙間は、10~15nm(ナノメートル)と言われており、
その隙間は髪の毛1本すらも入ることができません。
また、7200rpmのHDDであれば、プラッタは1分間に7200回転します。
大雑把なイメージだと、地上10センチ位をジェット機が1分間に7200回往復している、と例えることができます。

そのような非常に小さな隙間しかないのに、落下等により大きな衝撃がHDDに加わると、
1分間に7200回転しているプラッタにヘッドが接触してしまい、プラッタに傷が生じます。
(ヘッドが壊れることもありますが、今回はデータ消失の話のため割愛します)

プラッタに傷がつくと、その傷によりヘッドが特定箇所だけ読み込めなくなったり、
異常なデータを読み込むようになります。

そのため、データが壊れる=元の正常なデータが消えてしまう、という現象が起こります。

傷がついているプラッタからでもデータを復旧させる技術は存在しますが、
復旧費用は数百万円以上とも言われており、現実的ではありません。
また、作業員が付きっきりの非常に繊細で、長丁場な仕事になるため、
診断料も非常に高額になるでしょう。

そのため、現実的に(費用面のことを)考えて、傷がついたプラッタからのデータ復旧はほぼ不可能だと
弊社では説明しています。

失いたくないデータが保存されているのであれば、HDDは大切に取り扱ってください。
また、HDDの縦置きは「倒す」可能性があるため、できる限り横置きで使用してください。
落下等による衝撃により障害が発生しているHDDのデータ復旧は絶望的であることが多いため、
持ち運びの際は落とさないように気をつけてください。

この投稿により、落下等でHDDに衝撃を与えることがどんなに絶望的なことなのかを
少しでもご理解頂ければ幸いです。

NTFS形式のデータ復旧

NTFSというファイルシステムは、主にWindowsで使用されるものです。

WindowsのPCで、マイコンピューターからHDDを右クリックし、プロパティをクリックして頂ければ、ファイルシステムがNTFSになっていることがわかると思われます。

NTFSとは一体何か、という難しい説明は、色々なページで紹介されているため割愛させて頂きます。

弊社はデータ復旧業者なので、NTFSのファイルシステムからデータ復旧できるか、
という点に関してお話致します。

が、技術的な所は弊社独自の解析アルゴリズム等がございますので、
公表ができません。。。

弊社に来るHDDデータ復旧依頼は、6割程度がNTFSのファイルシステムであるため、NTFSの解析技術には自信があります。

ただ、全てが同じような論理障害が発生するわけではないので、
どのような状況でも完璧に対応できているわけではなく、もちろん中には
復旧できない事例もございます。

ただ、他社で拡張子別でしかデータを検出できなかったHDDから、
フォルダ情報やファイル名等も含めて検出したり、
他社で全くデータを出すことができなかったHDDから簡単にデータを出したりと、
他に引けを取らない技術は有しております。

データ復旧費用は、弊社で対応できるものであれば、上限42,000円以内でのご請求となります。
具体的な費用は診断を行わなければ算出できません。

診断は無料、キャンセルも無料となっておりますので、
NTFSファイルシステムのデータ復旧でお困りのお客様は是非とも弊社にご依頼ください。




PCやHDD、SDカード等からの削除データの復旧

データ復旧サービスの依頼の中で、いつも一定数を占めるのが、誤って削除、消してしまったデータの復旧です。

デジカメで使用しているSDカード等の用途が限られているメディアの削除データ復旧は比較的簡単です。
なぜなら、メディア内に入っているデータは写真や動画ばかりなので、削除データの中で希望されているデータを比較的見つけやすいです。

また、外付けHDDもお客様が元々HDD内にどのようなデータが入っていたのかを把握できることが多いため、
復旧した削除データから希望データを見つけるのは比較的容易です。

しかし、PCやノートPCの削除データの復旧になると、話は別です。
PCの削除データの復旧を行うと、様々なファイルが出てきます。
大部分を占めるのは、OSのシステムファイルや、インターネットのキャッシュファイルです。
特に、インターネットのキャッシュファイルはjpgが大半なので、
復旧希望削除データがjpgだった場合は希望データを探すのに非常に時間がかかります。

また、PCの場合、お客様の知らない所で新しいファイルが保存されることが多いため、
削除済みデータに上書きが発生し、削除データが検出できなかったり、検出できても壊れていることが多々ございます。

データの削除やフォーマットは、ディレクトリ情報(本で例えると目次の部分)を削除するため、
ファイル名やフォルダ情報が壊れた状態で検出されます。
それも削除データの復旧を難しくしている原因です。

また、リカバリ後にデータのバックアップをとっていないことが判明し、削除データの復旧を希望するお客様もいらっしゃいます。
この場合、フォーマット後にOS等のシステムファイルが上書きされるため、ご希望のデータを100%取り出すことは非常に難しいです。
ただ、HDD全体の容量に対しOS等のシステムファイルの容量は比較的小さいことが多いため、
無事ご希望のデータを復旧できることもあります。

新しいデータがどの部分に上書きされたかは通常ではわかりませんので、検出を行ってみなければ希望のデータが上書きされていたかどうかはわからないことが多いです。

このように、作業時間が長引き費用が高くなりそうな削除データの復旧ですが、
弊社では39,000円+消費税が上限の料金で対応しています。
また、復旧率が下がると算出料金から値引きをすることもございます。

希望の削除データを復旧できるかどうか調べる、初期診断は無料で行っておりますので、
ご依頼頂ければ幸いです。




HDD内の破損したディレクトリからデータ復旧

PCを使用していたり、外付けHDDを使用していると、ファイルやフォルダをクリックしたときに

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることが出来ません。」

とエラーメッセージが出ることがあります。

先日のご依頼で上記の症状のお客様がいらっしゃいました。
コマンドプロンプトからのchkdskやフリーソフト、挙句の果てに市販のソフトを購入して
ディレクトリの修復を試みたとのことですが、
どれも上手くいかないとのことで弊社にご依頼頂いたみたいです。

通常通りHDDの中を見ると、確かに破損したデータが存在しました。
(その段階ではフォルダではなく、拡張子のないただのファイルになっていました)

次に、ツール上から何も解析をせずに破損していると思われるデータを見ると、
jpgデータが存在していましたが、そのデータを抽出すると、破損したjpgデータになっており、
やはりこれは間違い。

依頼書には「フォルダが壊れている」とあったので、当初から予定していた
ディレクトリ情報の再構築を行うと・・・
フォルダ名は破損していましたが、フォルダであるべきものをフォルダとして認識できる状態にまでもっていくことができ、そのフォルダの中に1TB近くのファイルが存在している情報まで
引き出すことができました。

あとはいつも通り修復したフォルダ+フォルダ内のデータを取り出し、お客様がご用意した別のHDDにデータを移動して依頼完了、となりました。
1TB以上のデータをお渡ししましたが希望データは全て復旧できており、復旧費用は34,640円(33,000円+消費税)でした。
弊社に来られる前に別の業者に問い合わせたみたいですが、
費用は5万~30万と言われたみたいで、その業者の最低価格より安いなんて!と大変うれしいお言葉を頂けました。

今回はディレクトリ情報が壊れきっていなかったため、フォルダ+フォルダ内にデータ
という形でデータをお渡しすることができましたが、
あまりにもディレクトリ情報が壊れすぎている、重傷な場合は、ファイル単体での検出となってしまいます。

別のお客様では、ご自分で作業をしすぎたせいでHDDに負荷がかかり、
ディレクトリの破損からHDD全体の破損になってしまった、ということもありましたので、
大切なデータであればなるべくご自分で作業をされないで、ギガデータのようなデータ復旧業者
にデータ復旧をご依頼頂ければな、と思います。
(ご自分でできる範囲とデータ復旧業者に任せる範囲を見極めるのは中々難しいですが・・・)

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることが出来ません。」のようなエラーメッセージが発生してまった場合は、診断無料、キャンセル無料、復旧費用も低価格のギガデータに
データ復旧のご依頼を頂ければ幸いです。




SSD搭載ノートPCのデータ復旧 -OSが起動しない-

近年、SSD(厳密にはFlash SSD)の大容量化・低価格化に伴い、
SSDが搭載されたノートPCが販売されるようになりました。

HDDに比べアクセス速度が高速であり、耐衝撃性も高いため、モバイルノートPCにとって
理想的なドライブだと思われます。

そのように魅力的なSSDですが、データ記録部品であるため、
もちろん何かしらの障害が発生することがございます。

障害が発生する原因はネットで検索すれば大量に出てきますが、
障害が発生した後、どのようにすればいいかは中々見つかりません。

SSD搭載ノートPCで、OS(Windows)が起動しないような場合、
蓄積電荷量のエラーによりシステムファイルが壊れてしまっていたり、
セルそのものが死んでしまっていたりと、色々な原因が考えられますが、
そのような事態になると、OSの再インストール等の処置が必要となります。
(場合によってはSSDを交換しなければなりません)

OSが存在するSSDと同SSD内に普段使用するデータ(officeファイルや画像、音楽等)を保存していた場合、
OSの再インストールによりデータは全て消えてしまいます。

どうでもいいデータであれば消えてしまっても問題はないと思いますが、
大切なデータであれば何としてでも取り出したいものだと思います。

そのような場合は、是非ともギガデータにOSが起動しないSSD搭載ノートPCのデータ復旧をご依頼ください。

HDDに比べまだまだSSDのデータ復旧依頼数は少ないですが、
SSDもデータの復旧、取り出しは可能です☆

過去に頂いたSSD搭載ノートPCからのデータ復旧も、
SSD内から95%以上のデータを取り出すことができ、お客様の欲しいデータに関しては
100%のデータを取り出すことに成功しました。

また、ノートPC以外にも、ポータブルSSDとして販売されているものからもデータを復旧することは可能です。

費用としては、SSDだからといって特別な価格設定しているわけではなく、
HDDと同じ価格設定になります。
つまり、弊社で復旧可であるなら、復旧費用の上限は42,000円です。
(詳しくは、HDDデータ復旧費用のページをご確認ください)

初期診断は無料、キャンセルも無料となっていますので、
是非とも弊社にご依頼ください。




停電の後、PCの電源が入らない~計画停電の影響~

停電後に、消えてしまったPCの電源を立ち上げようと思うと立ち上がらない・・・

最近、計画停電の影響もあってそういった相談が増えてきました。

こういった場合、原因も様々で

・急な電圧の変化による電源ユニットの故障

・ハードディスクの故障

・OSの故障

・マザーボードの故障

などなど、原因が一つの場合から複数の場合まで有るようです。

基本的に、中のHDDが無事であるならば、データの復旧は比較的簡単に行えますし

仮にHDDの故障であっても、比較的高確率で復旧できるケースがほとんどです。

停電後のPCの故障ということでメーカーに修理に出されても、HDDのデータを保障してく

れない場合が多く、HDDの故障であれば、交換対応になるので、基本的にデータは消え

てしまいます。

【ギガデータのデータ復旧】

ギガデータでは、まず初期診断を無料で行っております、ここで、

復旧の希望データの復旧の可否を判断。診断リストを作成し、復旧をされるかどうかを決

めていただいております。

【復旧費用】

復旧にかかる費用は、PCのHDDの場合¥10,500~¥42,000

で復旧可能。詳しくは→復旧費用をご覧下さい。


無料診断 お問い合わせ

パソコンが突然青い画面に・・・

パソコンが突然に青い画面になり、そのまま動かなくなってしまった・・・

いわゆるブルーバックと言われる症状で、エラーコードで一応の原因は分かるのですが

それでも、定かはないと言われています。

故障の原因としては、

1. OSの不具合「システムファイルの破損」

2. ハードディスクの不具合

3. CPUが原因

4. マザーやグラボの故障

5. メモリなどその他色々

など、様々で再起動で症状が回復するラッキーなケースから、青い画面のままどうにもな

らないケースなどがあります。

いずれにせよ、修理する必要があるのですが、中に保存されたデータをどうするかが問題

です。(メーカー修理では、中のデータの保障はされません・・・)

データを取り出す必要がある場合は、ブルーバックになってからはあまりPCを作動させ

てはいけません。より深刻なエラーへと発展していくことが多いからです。

弊社に寄せられるブルーバックのPCのうち、約半数が自力で何とかしようとした挙句に

症状が悪化したものです。

症状が悪化し場合、データは何とか取り出せるのですが、復旧できるファイルの数が減ったり、一部不完

全な状態だったり、最悪取り出せないケースもあります。

突然、PCの画面が青くなった場合は、とりあえず停止するのが、復旧への第一歩です。

ギガデータでは、PCのHDDデータ復旧を¥10,500~¥42,000

低価格で行っております。(詳しくは→データ復旧費用

システムを制御した上でデータを取り出すので、論理的な障害の場合は、高確率で復旧

させることが可能です。

もちろん、軽度から中度の物理障害であっても、同様の手法で解体せずのデータの復旧

を行っております。

まずは、無料初期診断にて復旧の可否を診断、結果を確認いただいた上で、復旧するか

どうぞを決めていただいております。

パソコンが突然青い画面になってしまった・・・

データの救出をご希望の方は、大阪のギガデータにお任せください。




パソコンのHDDデータ救出


「パソコンのHDDデータ救出」

・重要なファイルをゴミ箱に捨ててしまい、空っぽにしてしまった・・・
・ある日突然パソコンのHDDから異音がして、それ以来データにアクセスできない。
・ノートパソコンを落としてしまい、動かなくなった・・・
・ブルーバックのまま固まって動かない・・・
など、パソコンのデータにアクセスできなくなること(データ自体が消えてしまう)ことが多々あります。

そんな場合でも、ギガーデータなら¥42、000でデータ復旧が可能!!格安・高確率で、しかも迅速な対応と業界トップクラスのサービスでお客様の大切なデータを復旧いたします。→詳しくは、驚きのデータ復旧費用

※HDDに異常を感じた場合は、すぐにPCの稼動をお止めください。症状悪化の要因となります。

【独自の技術で低価格・高確率復旧を実現】
ギガデータでは、独自の技術でデータ復旧を行っております。具体的には、従来の復旧方法では解体→復旧という手順で復旧作業を行っていたケースでも。システムを制御しデータを救出いたしますので、作業時間を大幅に短縮し、高確率でデータを救出することが可能です。

万が一、重度の物理障害で解体が必要な場合でも、提携する企業のクリーンルームにて、復旧作業を行いますのであらゆるメディア、あらゆる障害に対し、最高水準の技術を低価格で提供出来る事が可能です。

【こんな場合でも・・・】
他社で復旧を断られたケース。または、メーカーにて「データの保障は出来ない」と言われたケースでも、弊社であれば復旧の可能性がございます。ご興味をお持ちの方は、弊社スタッフまでお気軽にご相談下さい。→データ復旧なら大阪のギガデータ




壊れたhddからのデータ救出


「壊れたhddからのデータ救出」

様々な原因でHDDは壊れてしまいます、耐久年数の超過であったり、物理的に落してしまった場合、何らかのプログラムの故障、ヘッダーの損傷から停電によるショックなど・・・いずれにせよ、HDDは消耗品です。壊れた際には、慌てず対応することが大切です。

まず、(PCの)HDDの稼動をとめることが先決です、理由は簡単で故障によってデータに損傷を起こしたHDDを稼動させると、ますますデータの損傷は広がり、消えてしまったデータなどは次から次へと上書きされていく危険性があるからです。

HDDが故障した場合は、壊れたデータを一端吸出し、他のHDDに移す作業をすることで救出可能な場合や、市販のデータ復旧ソフトで復旧できることもありますのでご自信で復旧作業を試みるのも手ですが、あまりPCに詳しくない方や、自信の無い方にはお勧めしません。復旧に失敗することで、より深刻な状態へと悪化するからです。

当社では、PCのHDDデータ復旧であれば、1~4万円(税抜)で対応させていただいております。もちろん、どんな深刻な症状でも4万円以上はかかりません。他社で高額請求された方や、データ復旧できなかった場合でも当社のサービスで復旧できる可能性がありますのでお気軽にお問い合わせください
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当社では無料初期診断で復旧可能データの一覧をお客様にメールでお送りしますので、安心して当社まで復旧メディアをお送り下さいませ。
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※メーカーから「データをフォーマットするしかない」と言われたケースでもデータ復旧の可能性がございます、詳しくは当社スタッフまでお問い合わせください。
※論理障害はもちろんのこと、重度の物理障害に関しても、世界展開をしているパートナー企業のクリーンルームをお借りして復旧作業を行っており高い復旧率を実現しています
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