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TeraStation(テラステーション)RAID5がE13で動かない時の修復

TeraStation(テラステーション)は、職場等で主に使用されている、
複数台のHDDが搭載されたファイルサーバーです。
複数のHDDを組み合わせることにより、RAID5のようなRAIDを使用することができます。

ただ、しばしばエラーが発生することがあり、そのエラーは様々なものがあります。
E○○のように、E+数字でエラーは表示され、エラーランプの点滅等でどのような障害が発生しているかを知ることができます。

例えば、E13というエラーがあります。
BUFFALO社のホームページを確認すると、

>ハードディスクが故障しています。
>ハードディスクの交換と、RAID再構築をする必要があります。

とE13の内容が記載されています。

HDDは精密機器であるためしばしば壊れます。
RAID5を使用していれば、HDDが1台壊れてもそのHDDを交換することで
保存データを失わずに再びTeraStationを利用できるようになります。

ただ、ここで注意が必要なのは、
“本当にHDDが壊れているだけなのか”
ということです。

筺体側のエラーにより、HDD以外も壊れているのに”E13″とHDDのみが壊れているような
表示になることがあります。

その状態でHDDの交換を行い、RAIDの再構築を行うと、
再構築に失敗します。

再構築に失敗した場合、弊社のようなデータ復旧会社でもデータ復旧が不可能な状態になることが多いです。
(必ず復旧が不可能になるわけではございません)

そのため、少しでも異常を感じとったら、なるべく弊社のようなデータ復旧会社に
TeraStationのデータ復旧を依頼された方がいいでしょう。

ただ、データ復旧会社に依頼する場合、復旧費用が必要となります。
会社で使用するようなTeraStationは、昔から復旧費用は高額で設定されてきましたが、

弊社は容量問わず157,500円とお求めになりやすい価格帯でデータ復旧をご提供しております。

診断も即日~数日で終わることが多く、業務への支障も最低限に抑えることが可能です。

TeraStationやRAID5は、どのような手段を用いても完全に元通りに修復することが不可能になることが多いですが、
一見”不可能だろう”と思えるものからでも元通りにデータ復旧できることもございますので、
お困りの方は是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

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