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TeraStation(テラステーション)RAID5がE13で動かない時の修復

TeraStation(テラステーション)は、職場等で主に使用されている、
複数台のHDDが搭載されたファイルサーバーです。
複数のHDDを組み合わせることにより、RAID5のようなRAIDを使用することができます。

ただ、しばしばエラーが発生することがあり、そのエラーは様々なものがあります。
E○○のように、E+数字でエラーは表示され、エラーランプの点滅等でどのような障害が発生しているかを知ることができます。

例えば、E13というエラーがあります。
BUFFALO社のホームページを確認すると、

>ハードディスクが故障しています。
>ハードディスクの交換と、RAID再構築をする必要があります。

とE13の内容が記載されています。

HDDは精密機器であるためしばしば壊れます。
RAID5を使用していれば、HDDが1台壊れてもそのHDDを交換することで
保存データを失わずに再びTeraStationを利用できるようになります。

ただ、ここで注意が必要なのは、
“本当にHDDが壊れているだけなのか”
ということです。

筺体側のエラーにより、HDD以外も壊れているのに”E13″とHDDのみが壊れているような
表示になることがあります。

その状態でHDDの交換を行い、RAIDの再構築を行うと、
再構築に失敗します。

再構築に失敗した場合、弊社のようなデータ復旧会社でもデータ復旧が不可能な状態になることが多いです。
(必ず復旧が不可能になるわけではございません)

そのため、少しでも異常を感じとったら、なるべく弊社のようなデータ復旧会社に
TeraStationのデータ復旧を依頼された方がいいでしょう。

ただ、データ復旧会社に依頼する場合、復旧費用が必要となります。
会社で使用するようなTeraStationは、昔から復旧費用は高額で設定されてきましたが、

弊社は容量問わず157,500円とお求めになりやすい価格帯でデータ復旧をご提供しております。

診断も即日~数日で終わることが多く、業務への支障も最低限に抑えることが可能です。

TeraStationやRAID5は、どのような手段を用いても完全に元通りに修復することが不可能になることが多いですが、
一見”不可能だろう”と思えるものからでも元通りにデータ復旧できることもございますので、
お困りの方は是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

ランプ点灯からのRAID復旧

LinkStation(リンクステーション)やTeraStation(テラステーション)、
LANDISK(ランディスク)のようなネットワーク対応HDDは、
“RAID”という複数のHDDを用いて高信頼性または高速作動の仮想的なドライブを作成することができます。

主に仕事場等の、消失してはいけないデータを扱うような所で使用されることが多いです。

ただ、RAIDを使用しているネットワークHDDも精密機器ですので、
筺体が壊れたり、システムがふとした拍子に壊れたりし、
RAID崩壊等のエラーが発生することがあります。

何かしらのエラーが発生した場合、エラーランプが点灯することが多いですが、
壊れ方によってはどのような対応を行ってもランプが点灯したままで、
RAIDを再利用できない場合があります。

そのような時は、是非とも弊社のRAID復旧サービスをご利用ください。

弊社では、システム自体の修復は行っていませんが、
RAIDにより分割されたファイルを一つのファイルとして取り出すような、データ復旧サービスをご提供しております。

RAIDは複雑なシステムで動作しているため、
データ復旧作業も難解・長時間対応になることが多いですが、
そのような場合でも弊社は比較的安価にデータ復旧サービスをご提供しております。

例えば、恐らく最も使用されているRAID5のデータ復旧費用は、
HDDに物理的な障害が発生していなければ、157,500円の固定金額で対応を行っています。

探せば更に安く対応している業者もあるみたいですが、
そのような業者に以前依頼をした時に
「状態が悪いのでどうしても追加費用が必要になる」
と言われ、最終的にホームページ記載の金額の2倍の額を請求されたらしいです。
弊社はそのRAIDを157,500円で、その業者よりも1週間程度速く診断結果をご報告したみたいで、
お客様は非常に驚いていらっしゃいました。

それぞれの業者がそれぞれのRAID復旧技術を有しているため、
障害内容によっては弊社よりも安く・速く対応ができる所もあるかもしれませんが、
弊社はその中でも比較的安価で速い対応を行えていると思われます。

ランプ点灯が直らず、RAIDを使用しているHDDに障害が発生したままの方は、
是非とも弊社にRAID復旧をご依頼ください。

認識されないハードディスクの修復について

認識されないハードディスクの修復について

外付けハードディスク等を使用していると、パソコンに認識されないような状態になることがあります。
「認識されない」にも様々なレベルがあり、

1.マイコンピューターにドライブの表示があるか、クリックすると「フォーマットされていません」のようなエラーがでる
2.USBデバイスが接続されているアイコンは表示されるが、マイコンピューター等に表示されない
3.パソコンに接続しても全く何も認識されない
 
ざっと挙げるだけでも、上記のような状態が考えられます。

機械が壊れたとなると、修復・修理をしたいと思われるかもしれませんが、
大抵の場合ハードディスクの修復・修理は不可能です。

1.のような状態の場合は、フォーマットを行えば再利用できる可能性はありますが、
エラーが発生した原因によっては再利用できなかったり、再利用できてもすぐ壊れたりします。
また、フォーマットを行うためもちろん保存されていたデータは全て消えてしまいます。

2.の場合は、ハードディスクを構成している部品や情報通信関係の部分に
比較的軽微な障害が発生していることが多いです。
ただ、障害発生箇所によっては部品が完全に壊れているにも関わらず認識されているような
振る舞いをすることがあるため、通常環境で長時間接続したりアクセスしようとするのは危険なことが多いです。
この場合、ハードディスクを修復・修理するのは非常に難しいです。

3.の場合は、ハードディスクのメーカーやモデル等にもよりますが、
ハードディスク内の部品が完全に壊れていることが多いです。(必ず部品が壊れているという訳ではないです)
ハードディスクを解体し、損傷部品の交換を行うことで保存されているデータを取り出すことができる場合もございますが、
そのハードディスクの再利用はやめた方がいいでしょう。
ハードディスク内の部品はナノメートルオーダーで配置されている箇所があり、
人間の手によって交換された部品が継続的にナノメートルオーダーのを保ったまま動作するかどうか、
データ復旧のための短期間の使用はできるかもしれませんが、長期間となると些か難しいようです。

よって、一度障害が発生したハードディスクは、大抵の場合修復・修理は非常に難しいと考えた方がよいでしょう。
ハードディスクは高速回転・精密挙動の動作部品を有する精密機器であるため、消耗品と捉えるべきです。

ただ、どのような状態でも、条件さえ整えばデータ復旧を行うことは可能ですので、
お困りの方は是非とも弊社にデータ復旧のご依頼をお願い致します。

ハードディスク復旧 マイコンピューターから入れない

ハードディスク復旧 マイコンピューターから入れない

外付けハードディスクやパソコンのDドライブ等、
データ保存やバックアップ目的で、Cドライブ以外にデータを保存することが多いと思います。

特に、別のハードディスクやドライブはCドライブよりも容量が大きいことが多いため、
沢山のデータを保存することが可能です。

ただ、ハードディスクは精密機器であるため、個体差が大きく、
数年使用できるものもあればすぐに壊れてしまうものもあり、中々買い替え時の判断が難しいです。

調子の悪いハードディスクは、不良を事前に察知できることもあれば、
いきなり認識しなくなってしまうこともございます。

例えば、マイコンピューターを開くと、PCが認識しているハードディスク(ドライブ)が
CやD、E…等、色々と表示されています。

通常であればドライブをクリックすることでハードディスク内に入ることができ、
保存しているデータを確認することができますが、
障害が発生している場合、ドライブをクリックしても「フォーマットされていません」というエラーが表示され、
中に入れないことがございます。

ハードディスクはパソコンに認識されているのに、マイコンピューターから中に入れない場合、
「ファイルシステム」というシステムが壊れていることが多いです。

「ファイルシステム」を大雑把に説明すると、パソコンに
「私はこういうシステムで動いてますよ」
と認識させるためのシステムです。

フォーマットをすることでそのシステムを再設定(書き直す)ことができるため、
エラーメッセージとして「フォーマットしますか」と表示されますが、
フォーマットを行うともちろん中のデータは全て消去されてしまいます。

弊社はデータ復旧会社ですので、エラーが発生し中に入れないハードディスクからデータを取り出すことができます。
また、フォーマットした後のハードディスクからデータを取り出すことができます。

結果的にどの状態のハードディスクからも、条件が整えばデータを復旧させることはできますが、
フォーマット後のハードディスクはシステム書き換え等色々な影響を受け、
復旧率が若干下がったり、フォルダやファイル名が消えた状態でのデータ復旧になることが多いです。

そのため、できればエラーが発生している状態でデータ復旧の依頼をお願いします。

データ復旧費用は、上記のような障害であれば、
42,000円以内での対応となります。
(ハードディスクのみをお送り頂いた場合の費用です)

診断にかかる時間は障害の度合いやデータ容量により大きく変わりますが、
大抵の場合即日~1日で診断結果をご報告できています。

一見壊れているように見えるハードディスクでも、データを取り出せることは予想以上に多いため、
一度弊社にデータ復旧をご依頼ください!!

壊れたHDD(ハードディスク)からデータ復旧

壊れたHDD(ハードディスク)からデータ復旧

HDD(ハードディスク)に障害が発生し、壊れたような状態になる時が稀にあります。
そのような状態になった時、メーカーのサポートに問い合わせたり、
自分で何とか直そうとしたりするかと思いますが、HDDは精密機器であるため、直らない時の方が多いです。
(直すよりも新しいHDDに交換する方が安上がりなことが多いです)

しかし、弊社はそのような壊れたHDDからデータを取り出す、データ復旧というサービスをご提供しています。

全てが必ず取り出せるというわけではないですが、障害が発生した後に障害が悪化していなければ、
大抵の場合お客様が満足する形でデータをお渡しできています。

取り出せないような時は、HDD内の部品がデータを保存しているディスクに致命的な傷をつけてしまった時や、
物理フォーマット等で完全にデータを消去してしまった時等が挙げられます。

上記のようなデータ復旧が出来ない事例はたまにある程度で、
HDDの動作がおかしくなってから何回も電源を入れてしまったり、
言葉の意味がわからないのに作業を進めたりした場合に多いようです。

HDDに発生する障害の一つに、HDD接続時に「フォーマットしますか」とエラーメッセージが出るものがございます。
通常のPCでは上記エラーが発生しているHDDにアクセスすることはできませんが、
弊社であればほとんどの場合データを取り出せています。

HDDの種類や障害の内容、度合い等によりデータ復旧費用は変化しますが、
弊社は比較的低価格でデータ復旧を行っております。
よくお客様に「なぜそんなに安いのですか」と問い合わせを受けますが、
この価格でも満足に営業が可能であるため、弊社にとってはこの価格が適正価格だと考えています。

データ復旧が可能かどうかを調査する診断は無料で行っています。
診断後のキャンセルも無料でキャンセル料等は発生しませんので、
お気軽にお問い合わせ・ご依頼ください!

LinkStation復旧 EMモードのデータ復旧

LinkStation復旧 EMモードのデータ復旧

LinkStationを使用していると、EMモードというモードに入る時があります。
何かしらの障害が発生した時にEMモードに入るみたいですが、
EMモードに入った原因によってはメーカー修理を行わなければLinkStationを再利用できない時もあります。

メーカー修理の場合、保存されているデータは消去されてしまいます。
弊社はデータ復旧会社であるため、EMモードになっているLinkStationからでもデータを復旧、取り出すことができます。

もちろん障害の内容によりますが、EMモードであればデータをほぼ全て取り出せることが多いです。

本日もEMモードになっているLinkStationのデータ復旧依頼があり、
現在まだ診断中ではありますが復旧率は99%以上になる見通しです。

HDD1台で構成されているLinkStationであるため、
データ復旧費用は52,500円の完全固定金額での対応となる予定です。

このように、EMモードになってもデータは取り出せることが多いため、
LinkStationに障害が発生したら是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

LS-VLシリーズ 不良セクタによりEMモードに

LS-VLシリーズ 不良セクタによりEMモードに

LS-VLシリーズは、LinkStationと呼ばれるBUFFALO製のNASです。
1台のHDDを複数台のPCで共有できるため、職場や家庭等で近年使用されることが多くなっています。

ただ、LinkStationもHDDという稼働部品を有した精密機器であるため、
PCのHDDや外付けHDDと同じような障害内容により正常動作、アクセスができなくなる時があります。

例えば、「不良セクタが発生しており・・・」というエラーメッセージと共に
EMモードというモードにLinkStationが入ってしまうことがあります。
このような状態でも、メーカーサポートへ修理依頼を出すことにより
LinkStationを修理することは可能ですが、保存されているデータは全て消えてしまいます。

弊社ではそのような状態のHDD(LinkStation)からでも、条件が整えばデータを復旧することが可能です。

「不良セクタが発生しており・・・」というエラーメッセージ自体、稀ではあるが
よく表示されるエラーです。
弊社への依頼も上記のエラーが多く、ほとんどが復旧可能となっています。

ただ、不良セクタ=データを読み書きできなくなった領域ですので、
データを保存していたセクタが不良セクタになってしまった場合、そのデータを正常に取り出すことは不可能です。

そのため、99%以上のデータを取り出すこともできれば、
80%程度の復旧率になることも勿論ございます。
状態が悪ければ更に低い復旧率になるかもしれませんが、
それは診断を行わなければわからないことになります。

復旧費用は、LS-VLシリーズのようなHDD1台で構成されているNASの場合、
52,500円の固定金額でデータ復旧を行っています。
(ホームページ記載の通りの価格で対応しています)

状態が悪くなければ、即日や1日で診断が完了することも多々あるため、
お急ぎのかたもぜひ弊社のデータ復旧をご検討ください。

RAID崩壊発生 LANDISK HDL-gtシリーズ

RAID崩壊発生 LANDISK HDL-gtシリーズ

HDL-GTシリーズは、IODATAが販売しているネットワーク対応HDDです。
法人用に販売されており、1つの筺体の中にHDDが4台搭載された、
大容量・RAID使用可のネットワーク対応HDDです。

様々な用途・目的で使用可能であり、大変便利なHDL-GTシリーズのLANDISKですが、
精密機器ゆえに障害が発生することがあります。

障害が発生しても大抵の場合は対応する作業を行うことにより
元通りに直すことができますが、
稀にどうしても障害から復旧できないような状態になってしまうことがあります。

そのような時、メーカーサポートでは新しい部品と交換したり
HDDを全てフォーマットし再設定を行うことでLANDISKを再び使用できる状態にまでもっていきますが、
保存されていたデータは消えてしまいます。

また、個人でHDDを交換し、リビルドを行い、リビルドに失敗した場合もデータが消えることが多いです。

データが消えてしまっても、削除データ復旧という形でデータをお渡しできる可能性はもちろんありますが、
フォルダやファイル名等のディレクトリ情報が消えた状態でデータをお渡しするため、
希望するデータが正常に検出されているかどうかの判断が非常に難しく、
また、お客様にとっても確認が難しく手間がかかる状態でデータをお渡しすることになります。

そのような事態を防ぐためにも、HDL-GTシリーズに何らかの障害が発生した場合は、
可能な限り手を加えないで弊社にデータ復旧をご依頼ください。

結果論にはなってしまいますが、お客様が手を加えなければ元通りにデータ復旧ができたと
思われる事例は多数ございます。

弊社では、RAID5やRAID0、RAID6等は容量に関わらず論理障害であれば157,500円の
固定金額での対応となります。
綺麗に元通りの形でデータが出てきても、ファイル名等の情報がない拡張子別でのデータ検出となっても、
費用の変化はございません。
(データ復旧費用は、あくまで”データを取り出す作業”に対して発生します)

気軽に行ったお客様の対応でデータが完全に復旧不可になることも
RAIDならありえます。
そのため、障害が発生したらすぐに弊社にデータ復旧の問い合わせ・ご依頼をお願い致します。

連休明けのLinkStation、TeraStation障害~アクセス不能~

連休明けのLinkStation、TeraStation障害~アクセス不能~

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

正月やお盆、GW等の大型連休や、三連休等の小さい連休等でも、
連休明けにはよくLinkStationのようなネットワーク対応HDDの障害問い合わせがよくございます。

LinkStationだけではなく、LANDISKやTeraStation等、
ネットワーク対応であれば機種は関係なく障害が発生することがあるみたいです。

1月4日は弊社の仕事始めですが、
始業前から問い合わせの電話が鳴り響き、閉店間近までLinkStation等の問い合わせが続きました。

問い合わせ内容も若干の差異はあるものの、
大抵は「連休明けで会社に来たらアクセスできない」という内容です。

経験上の判断になりますが、連休明け等でいきなりアクセスできなくなるような場合、
高い確率でLinkStationの中のデータを取り出すことが可能です。

復旧費用も弊社ホームページのLinkStation欄に記載の通りの低価格・固定金額での対応です。

本日も緊急のお持ち込みでLinkStationとLANDISKの対応を行いましたが、
99%以上の復旧率でデータをお渡しすることができそうです。

連休明けでLinkStation等にアクセスできなくなった場合、
データを取り出せる可能性が高いため、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

LS-WVL/R1シリーズに発生する障害

LS-WVL/R1シリーズに発生する障害

LS-WVL/R1シリーズは、3.5インチのHDDを2台搭載した
ネットワーク対応HDD(NAS)です。

HDDが2台あるため、RAID1(ミラーリング)やRAID0等の
RAIDを使用することができます。

弊社はデータ復旧会社であるため、このようなLinkStationのデータ復旧依頼が沢山来ますが、
一口に「障害」と言っても様々なものがあり、
簡単にデータ復旧できるものから完全に不可能なものまで様々な障害がございます。

先日緊急対応したLS-WVL/R1シリーズの合計4TBのモデルでは、
NASナビゲーターからHDDを認識できるしファームウェアの更新までできるのに、
何故かHDD内にアクセスができないという障害が発生していました。

HDDを確認した所、データを保存する領域のパーティション情報が損傷しており、
通常ではどのような操作をしてもデータ保存領域にアクセスできないような状態になっていました。

似たような障害発生状況はよく依頼がありますが、
今回の障害内容のようなデータ保存パーティションのみが損傷しているのは珍しく、
どのような事象が発生するとこのような障害がLinkStationに発生するのか疑問に思いました。

データ復旧に関しては、上記のような状態でも問題なく99%以上のデータを復旧することができ、
データ容量が少なかったためお持ち込みから2時間で納品という特急対応をすることができました。

RAID1でのご依頼でしたが、
 復旧費用:84,000円
のみのご請求であり、特急対応追加費用等は弊社では規定しておりません。

HDDの状態によっては短時間でのお渡しが不可能であったり、
保存データ容量によってはどうしても時間がかかることがございますが、
いつも最短でお渡しができるよう努力しております。

LS-WVL/R1シリーズ以外でも、ネットワーク対応HDDであれば
データ復旧対象メディアであるため、データ復旧をお探しの方は是非とも弊社にご依頼ください!

瞬電によるLANDISK障害に対するデータ復旧

HDD

LANDISKのような常時電源を付けっ放しにするHDDは、
瞬電や停電など、突然の電源遮断に極端に弱い傾向があります。

「パソコンはシャットダウンメニューを選んで電源を落としましょう」
と言われるのは、PCにもHDDが使用されており、
電源ボタンを押すことによる突然の電源遮断によりHDDが壊れてしまう可能性があるからです。

これはもちろんLANDISKのようなHDD、というよりもデータをやりとりするような機器に言えることで、
データの読み書きを行っている時に電源を遮断することにより、致命的な障害が発生することがあります。

弊社にもよく瞬電や停電の復旧後にHDD(LANDISK)等が認識されなくなったという問い合わせがあります。

LANDISKのような複数人でデータを共有しているファイルサーバーになると、
使用できなくなるだけでも大問題です。

メーカーへ修理を依頼すれば、LANDISK自体は再利用できるように返却されますが、
大抵の場合HDDの中のデータは消えてしまいます。

データをどうしても取り出したい方は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

瞬電のような電気的異常により障害が発生したLANDISK等は、システムに関する部分にエラーが発生していることが多く、
普段使用するようなデータは無事に取り出せることが非常に多いです。

そのため、大抵の場合は重度物理障害のようなHDDを解体する作業は必要なく、
弊社が提供している低価格データ復旧の対象内となっております。

LANDISKも様々な種類がありますが、
 HDD1台構成:52,500円
 RAID1:84,000円
 RAID0,5,6:157,500円
上記のように、容量に関係なく使用方法で費用が変化します。

また、電気的障害の場合は稀に回路の断線や部品の故障を引き起こし、
重度物理障害対応がどうしても必要となることがございます。
数は少ないものの、ある/ないで言えばあります。
重度物理障害の復旧費用は流石に上記に記載の金額よりは高くなりますが、
弊社では業界平均より安い価格で対応が可能です。

瞬電や停電によりLANDISKに障害が発生した場合は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!




間違えてフォーマットをしたハードディスクからのデータ復旧

間違えてフォーマットをしたハードディスクからのデータ復旧

お客様からのお問い合わせを聞いていると、意外とフォーマットによりデータを消してしまったという方が多く感じます。

フォーマットをしてしまった原因としては
・OSのリカバリ時に別のドライブを選んでしまった
・”フォーマットをすれば動作が軽くなる”という話を聞いた(データが消えることは知らなかった)
・子供が後操作でフォーマットしてしまった(ビデオカメラやデジカメ等)
等々があるみたいです。

物理フォーマットをしていなければ、大抵はデータ復旧は可能です。
ただ、フォーマット後に新しくデータを保存してしまった場合、
保存すればするほど希望データを取り出せる確率は減少します。

例えば、最大容量で使用している1GBのSDカードを間違えてフォーマットした場合、
その後に再び最大容量までデータを保存してしまうと、データ復旧は完全に不可能になります。

データは
・目次情報(フォルダやファイル名)
・実際のデータ
上記の2つに分けて保存されます。

通常の削除やフォーマットは、目次情報を消すだけなので、
消した直後であればデータは目次情報が消えた状態で残っています。
しかし、その後新しくデータを保存すると、目次情報がないデータを上書きしながら
新しいデータがSDカードやハードディスクに保存されていきます。

そのため、データを新しく保存すればするほどデータ復旧できる可能性は減ってしまいます。

また、目次情報に関して少し説明しましたが、
フォーマット後でも目次情報が残っていることが稀にございます。
そのため、目次情報を解析により見つけることができれば、
フォーマット前の状態に戻すことも可能です(完全に元通りにできるのは本当に稀です・・・)

間違えてフォーマットをしても、データを取り出せる可能性は上記の通りございます。
弊社はデータ復旧会社ですので、データ復旧を希望された場合は勿論復旧費用が発生しますが、
フォーマット後のデータ復旧のような論理障害の復旧費用は42,000円以内となっています。

データ復旧をお探しの方は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

データ復旧費用~テラステーション(TeraStation)~

データ復旧費用~テラステーション(TeraStation)~

TeraStationのデータ復旧と言えば、かなりの高額になると思われる方もいらっしゃると思います。

RAID5等の複雑なシステムが使用されているものになると、
確かに作業難易度が高くなったり、作業時間が増える傾向にあるため、
普通の1台のHDDよりテラステーション(TeraStation)の方が費用は高くなります。

また、以前であれば、最低価格だけ決まっていて上限が青天井のような復旧費用を設定している
業者も存在したようです。
最初に聞いていた話と違う、ということでデータ復旧自体に不信感を持っている方もいらっしゃいます。

弊社ではそのようなことがないよう、
低価格・固定金額でのデータ復旧サービスをご提供しています。

例えば、RAID5(TeraStationやLANDISK等のファイルサーバー用)で、
論理障害であれば、復旧費用は157,500円の固定金額となります。
物理障害対応時もホームページに記載があり、その通りの費用で対応しております。

また、他社で高額見積もりされた案件を157,500円で復旧したことは多々あるため、
高額な他社に比べ技術が劣っているということはございません。

データが復旧できるいかどうかを調査する診断はもちろん無料で行っております。
診断後のキャンセルも無料です。

テラステーション(TeraStation)のデータ復旧でお悩みの方は、
是非ともギガデータにデータ復旧をご依頼ください!

LANDISK(ランディスク)データ復旧の価格

LANDISK(ランディスク)データ復旧の価格

ギガデータではLANDISK(ランディスク)のデータ復旧を行っています。
診断、データリスト送付、復旧成功時の送料、復旧データ30GB以内時の納品メディア等々、
各種無料メニューもございます。

LANDISK(ランディスク)はLANDISK Tera(ランディスクテラ)のような複数台のHDDを搭載したものも含めると、
様々な機種がございます。

HDDが複数台搭載されているLANDISK(ランディスク)は、RAID0,1,5,6等のRAIDシステムを使用することができますが、
使用するRAIDにより復旧作業の内容が若干変化するため、費用も変化します。

LANDISK(ランディスク)復旧費用としては、

HDD1台構成:52,500円

RAID1:84,000円
RAID0,5,6:157,500円
(全て税込、論理障害対応時)
上記のように、完全固定金額でのLANDISK(ランディスク)データ復旧となります。

LANDISKのデータ復旧が可能かどうかを判断する診断はもちろん無料でおこなっており、
キャンセル時はキャンセル料等は発生しません。

LANDISK(ランディスク)はRAIDを使用しているものも含めて、
“データの復旧が可能な状態であれば勿論データ復旧は可能”です。

弊社にはよく、
「他社でかなりの高額費用を見積もられたが、結局復旧不可と言われた」
という問い合わせや、逆に
「ギガデータさんより安くRAID5のデータ復旧を行っている所で復旧不可と言われた」
という問い合わせも来ます。

不思議なことに、上記のような問い合わせがあったRAIDを使用しているLANDISK(ランディスク)から
データを復旧できたことは多々ございます。
(ただ、RAID関係の情報が壊れすぎていたり、HDDが物理的に複数台完全に壊れている物などは復旧不可となります)

他社様の作業内容はわかりませんが、弊社は弊社のデータ復旧方法を考案しているため、
そういった理由で他社とは違った結果になるのかもしれません。

LANDISK(ランディスク)のデータ復旧でお困りの方は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

停電後、Ls-wh1.0tgl/r1 (LinkStation)にアクセスできなくなった

停電後、Ls-wh1.0tgl/r1 (LinkStation)にアクセスできなくなった

Ls-wh1.0tgl/r1は、HDDが2台搭載されたLinkStationです。
ネットワーク対応HDDやNASとも呼ばれますが、
複数台のPCでHDDを共有できるものになります。

また、HDDが2台搭載されているこのモデルは、
RAID1やRAID0といった、便利なRAIDを使用することができます。

ただ、RAIDやネットワーク対応は、複雑なシステムで動いていることが多く、
停電等の異常終了によりシステムが壊れてしまい、LinkStationにアクセスすることができなくなることが稀にございます。
また、ケース側基盤や電源の故障により使用できなくなることもございます。

停電によりLinkStationにアクセスできなくなったというご依頼を先日受け、
状況を確認した所、E07というエラーが発生しているとのことでした。
E07は「HDDがみつからない」というエラーであり、メーカー修理対象になります。

ただ、メーカー修理は多くの場合保存データが消えた状態で返却されるため、
どうしてもデータを取り出したいとのことでした。

HDDの状態を確認した所、システム部分でのエラーと若干の不良セクタが発生していました。
(不良セクタは恐らく停電とは無関係です)

RAID0で使用されていたため、運悪く不良セクタ部分に被っていた保存データの復旧は不可能でしたが、
結果的に99%以上のデータを取り出すことができました。

また、RAID1でも同様の依頼がLinkStationにて多く、
RAID1の場合は片方に不良セクタが発生していてももう片方が正常であればデータ復旧可能であるため、
RAID0や1台物のHDDに比べると復旧率は高くなります。

データ復旧費用は
RAID0・・・1575,00円 固定金額
RAID1・・・84,000円 固定金額
となっております。(HDDを分解する必要がない生涯の場合)

診断にかかる時間はHDDの状態や保存データ容量で大きく変わりますが、
大抵は即日~3日以内でご報告できています。

診断は無料、復旧費用は固定金額となっているため、
Ls-wh1.0tgl/r1のようなLinkStationが停電等で障害が発生した場合は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

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