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修復ができないTeraStationからデータの取り出し
- 2011-12-08 (木)
- buffalo NAS 復旧 | NAS | RAID5 | RAID6 | terastation | xfs形式データの修復 | ネットワークストレージ
修復ができないTeraStationからデータの取り出し
ts-で始まるRAID対応ネットワーク対応HDD(NAS)は、TeraStationと呼ばれます。
TeraStationを使用していると、経年劣化や突然の故障によりエラーが表示されることがあります。
エラーの内容にはE23やI14等々、様々なものがあり、マニュアル等でその内容を表示しています。
ユーザーで対応できないものは、バッファローのサポートで故障からの修復を行いますが、
大抵の場合保存されているデータが消えてしまっている状態で修復が行われます。
TeraStationとしての機能はもちろん大切ですが、
保存されているデータも大切だと思います。
サポートでの修復を行う前に、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご検討ください。
サポートでは主に「修理できるかどうか」を見ます。
しかし、弊社では「データを取り出せるかどうか」を重点的にみるため、
サポート側で「修復するとデータが消える」と判断されたものでも、
状態によっては弊社でデータ復旧が可能です。
障害の内容によってはデータを取り出せないTeraStationもございますが、
データを取り出せるかどうかの診断は無料で行っております。
TeraStationはよくRAID5やRAID6で使用されていますが、
RAID5,6の論理障害であれば復旧費用は157,500円の固定金額となっています。
データ容量で費用が変化することはございません。
RAID5やRAID6は冗長性があるため、1台構成のHDDに比べるとデータを復旧できる確率は高いです。
弊社はデータを取り出す、データ復旧サービスを行っておりますが、
TeraStation自体の修復・修理は行っておりません。
また、壊れたデータの修復も行っておりませんので予めご了承ください。
ユーザーで修復ができないTeraStationからデータを取り出したい方は、
是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。
LinkStation(リンクステーション)のデータ復旧~PCからLinkStation(リンクステーション)が認識できない~
- 2011-05-08 (日)
- buffalo | buffalo NAS 復旧 | linkstation | NAS | NAS ファイル 復元 | NASのデータ復元 | RAID | terastation | xfs形式データの修復 | ネットワークストレージ | ハードディスク復旧 | ミラーリングraid1 | リンクステーション
先日LinkStation(リンクステーション)のデータ復旧を行った際の詳細を公開します。
(※プライバシー保護のため、社名や氏名を伏せてご紹介します)
(会社によっては「データ復旧業者にデータを一時的にでも預けた」という事実すら明るみになってはいけない所もございます)
ご依頼頂いたのは、某一部上場企業のD様。
職場で使用しているLinkStation(リンクステーション)が休日明けに使用できなくなったとのこと。
PCからアクセスを試みるもダメ
電源のON/OFFをしてもダメ
マニュアルに記載の対応をしてもダメ
LinkStation(リンクステーション)を仕入れた業者に問い合わせると、メーカーのサポートに送れば
直るかもしれないが、中のデータは全て消えてしまうとのこと。
(LinkStationはエラーランプでエラーの種類がわかりますが、焦っていたので覚えていないとのことです)
また、翌日までに必要なデータがあるため、できるだけ早く復旧してほしいとのことで
弊社まで直接LinkStation(リンクステーション)をお持ち込み頂きました。
ご依頼頂いた時点でわかっていることは、この時点では
・PCからアクセスできない
のみであるため、少し不安を抱えながら診断を開始しました。
LinkStation(リンクステーション)からHDDを取り外し、診断機器に接続し解析を試みると、
機器から得られるHDDの物理的な情報はオールグリーンだったため、
HDD内部の精密な部品の故障ではないことが判明し一安心。
LinkStation(リンクステーション)のようなネットワーク対応HDDの場合、HDD内のパーティションは大きくわけて
・データ保存用パーティション
・システム保存用パーティション
にわかれています。
解析を進めてわかったのは、システム保存用パーティションのファイルシステムが
完全に壊れていたということです。
この場合、恐らくHDDをフォーマットしなければLinkStation(リンクステーション)としての”機能”を復元することはできないと思われます。
(システムを入れようとしても、システムの入れ物が壊れているため)
データ保存用パーティションも軽微なファイルシステム障害が発生していましたが、
再構築作業によりほぼ障害発生前の状況に戻すことができました。
あとはデータ保存用パーティションからデータを取り出すのみですが、
データを取り出す検出作業と通常のPCでデータを再生できるようにする復旧作業を段階的に行っていたのでは、欲しいデータをお渡しするのは翌日になってしまうため、
特例対応により検出が終わったデータからすぐに復旧作業を行わせて頂きました。
しかし、保存されていたデータの量が多いため、全てのデータをご依頼頂いた日のうちに
お渡しするのは物理的に不可能な状態でした。
そのため、翌日までに欲しいデータをお伝え頂き、料金先払いでそのデータだけをお渡しし、
後日残りのデータをまとめてお渡しという、個別の特例対応をさせて頂きました。
優先のデータをお渡しした後も慌ただしく作業が進んでいましたが、検出データに破損はなく、
最終的にはほぼ100%のデータを復旧することに成功しました。
最後のデータをお渡しした時に、D様から
「今回は恐らく特例対応、特急対応をして頂いたと思うのですが、追加の費用は発生しないのか?」とご質問頂きました。
弊社は特急費用等の設定はなく、LinkStation(リンクステーション)等のNASの復旧は定額で行っているため、
追加の費用は一切お支払頂く必要はございませんしご請求も致しませんとお伝えしました。
今回D様にお支払頂いた費用は
復旧費用 52,500円
HDD取り外し費用 5,000円
合計 57,500円
上記のみです。
以上でPCで認識しないLinkStation(リンクステーション)の復旧の詳細は終わりです。
補足としては、特急対応はもちろんHDDの状態やデータの出方にもよるので、全てを特急で対応できるわけではございませんが、気持ちはいつでも特急対応です。
D様はその後も社内の他の部署やご友人にデータ復旧のニーズがある度に
弊社を紹介して頂いており、大変ありがたいお客様です。
D様は弊社にご依頼頂いた後、色々とデータ復旧業者を調べたらしいですが、
「他のデータ復旧業者は最初の問い合わせで安めの金額を言って、実際の金額は非常に高かったり、事あるごとにわけのわからない名目で費用を追加してくるけど、ギガデータは上限が決まっているか固定金額しかないから安心だ」と仰っていました。
今後ともD様やご依頼頂いたお客様からの信頼を裏切らないように、しっかりとデータを復旧させて頂きます。
ネットワーク対応HDD(ハードディスク)のxfs,ext2/3のデータ復旧
- 2011-05-02 (月)
- buffalo | IOデータのNAS | LANDISK | linkstation | Linux OS データ復旧 | NAS | RAID | terastation | xfs形式データの修復 | ミラーリングraid1 | リンクステーション
LinkStation(リンクステーション)やLANDISK(ランディスク)等のネットワーク対応HDD(ハードディスク)に使用されるファイルシステムは、
・xfs
・ext2、ext3
があり、最近のネットワーク対応HDD(ハードディスク)では主にxfsのファイルシステムが使用されています。
データ復旧の観点からみると、ファイルシステムによって作業内容に細かな差異はあるものの、
どちらのファイルシステムからでもデータの復旧は可能です。
ただ、NTFS等に比べまだまだ作業の最適化が進んでいないため、
残念なことに通常のHDD(ハードディスク)より少し高い費用設定になっています。
それでも、1台構成のものであれば52,500円と他社様に比べ安い方だと思います。
(詳しい費用は左側メニューのLinkStation,LANDISKのページをご確認ください)
データの容量やHDD(ハードディスク)の状態にもよりますが、
場合によっては即日対応(午前中にお持ち込み頂き、夕方~夜にデータをお渡し)ということも可能です。
そのような特急対応を行っても、【特急対応料金】のような費用は一切発生しませんので、
お急ぎの方はまず弊社にお問い合わせください。
TeraStation(テラステーション)の故障
- 2011-03-01 (火)
- terastation | xfs形式データの修復
共有ファイルとして、多くの企業や研究室で使われているNAS、その中でもリンクステーションに次いで人気なのがTeraStation(テラステーション)です。近年では、NASの低価格化と多機能で高性能になったこともあって、「必需品」といっても過言ではないというのが正直なところです。
精密機器が普及すると、同時に問題になるのが故障の問題。NASとなると、中に大切なデータが保管してあるだけに、FAXなどの電気製品とは違い交換だけでは、済まされないといった事情があります。
TeraStation(テラステーション)でよくある故障の事例としては、
・エラーランプの点滅(特にエラーメッセージ~E04~)
・卓上に置いておいた小型のTeraStation(テラステーション)の落下による物理的破損
・HDDディスクから、異音がし、しばらくしてファイルにアクセスできなくなる。(ヘッド部分の故障の場合が多いです。)
・何の前触れもなく、突然アクセスできなくなる。
・停電による故障(停電に対応している商品も普及してきていますが・・・)
などが弊社復旧の依頼では、よくあるものになります。
エラーランプの点滅ならば、点滅の仕方から、エラー内容を特定することも可能ですが、メーカーのサポートセンターでは、修理には対応してくれるもののデータの保障まではしてくれません・・・
【すべきことは、まず、停止】
まず、故障時に注意していただきたいのは、むやみに電源のON・OFFを繰り返さないことです。
異常を抱えたままTeraStation(テラステーション)を稼動させることは、症状を悪化させる一番の要因となります。
同様に、技術的に自信がない場合は、業者に復旧を依頼することをお勧めします。
理由は、TeraStation(テラステーション)の場合xfs フォーマットなどのWINDOWSでは認識しないフォーマットでシステムが構築されているので、復旧には、相当精通した人間でないと対応できないからです。
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XFS形式のデータ復旧
- 2011-01-23 (日)
- xfs形式データの修復
WindowsやMac OS Xを対象にしたNAS装置にほとんどで、内部のハードディスクドライブ (HDD) にXFSが使われています。
ただ厄介なのがXFS形式のデータが損傷を起こした場合、WindowsでもMacでもデータの内部が見れません。よって、復旧作業を個人で行おうと思うと非常に骨の折れる作業になってしまい、また大変リスクの高い作業となります。
当社では、xfs形式データの修復にも対応しております、XFS形式のデータ修復ならお気軽にお問い合わせください。あなたの大切なデータを高確率で復旧させます。
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