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エラー発生のLS-QV-L/R5シリーズからデータ復旧

LS-QV-L/R5シリーズは、BAFFALOから販売されている、
HDDを4台搭載したネットワーク対応HDD(NAS)です。

このNASを使用すると、複数台のPCで1台のHDDをネットワークを介して共有できるため、
非常に便利です。

ただ、LS-QV-L/R5シリーズのようなNASは、ネットワークやRAID対応により、
通常のHDDよりも複雑なシステムで動作しています。
そのため、小さいエラーが偶然重なってしまったり、
電源ON/OFFのような些細なことで大きなエラーが発生し、
全くアクセスできない、エラーランプが点灯するような状態になることがあります。

また、障害の内容や度合いによっては、そのエラーに対応しようと
色々と操作をすることで、保存データが完全に消えてしまうようなこともございます。

システムが壊れていて、保存データが無事な状態であれば
データを取り出すことはできますが、
取り出すデータが存在しなければデータを取り出すことはできません。

そのため、何かしらエラーが発生し、保存データを絶対に失いたくない時は
是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

LS-QV-L/R5シリーズはHDD4台構成であるため、
恐らくRAID5やRAID6といったRAIDを使用していると思います。

RAID5、RAID6でも弊社は障害の種類に応じて完全に固定金額で対応しており、
論理的な障害であれば復旧費用は157,500円の固定金額での対応となります。
データ容量に応じて費用が変化する業者もあるため、勘違いされるお客様も多いですが、
弊社では固定金額での対応を行っています。

一番大切なのは常日頃からバックアップをとることですが、
どうしてもバックアップをとれない時に障害が発生することもございます。
データ復旧費用はかかりますが、復旧費用に見合った、それ以上の価値がお客様のHDDの中に保存されている場合は、
是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

激安RAID復旧が可能な理由

「こんなに安くデータ復旧ができるなんて知らなかった」と
よくお客様からありがたいお言葉を頂きますが、(特にRAID5等のRAIDを復旧した時に多い気がします)
それと同時に、「何故こんなに安くできるのか」と疑問を持たれる方も多いみたいです。

弊社にとってはこの価格が適正価格ですが、他の業者様と比較すると確かに他より安くデータ復旧をご提供できていると思います。

弊社では、メディアの種類や障害内容に応じたデータ復旧方法を独自に多数確立しており、
そのおかげか短時間で高復旧率のデータ復旧が行えています。
また、事務作業等のデータ復旧と直接的には関係のない作業の効率化や、
少数精鋭での営業等、今までのデータ復旧にとっては低価格な価格帯でも
データ復旧サービスが可能となっています。

滅多におきないような珍しい障害内容でも、複数のデータ復旧手段と経験を基に
幅の広い対応が可能となっており、他社で完全に不可能と言われたようなHDDや、
時間をかければ復旧できるがその分費用も増えると言われたようなHDDを
短時間低価格で対応したことは多数ございます。

データ復旧技術は技術の進歩がはやく、昔は難しいと言われていたRAIDのデータ復旧も、
最新技術や独自技術により短時間で激安なデータ復旧をご提供できています。

今までは高いと思っていたデータ復旧が、弊社であれば比較的安価に行うことができます。
RAID復旧等でもお困りの方は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

RAID5使用中にドライブが開けなくなった時のデータ復旧

TeraStation(テラステーション)やLANDISK(ランディスク)を使用している方は、
RAID5での使用が多いと思われます。

RAID5はその特徴から、特に信頼性が高く、
HDD複数台を搭載したサーバーでは当たり前の使用方法になっているかもしれません。

ただ、複雑なシステムで動作しているため、
電源のONOFF、停電、ファームウェアのアップデート等、
些細なことで障害が発生することが多いです。

先日あったRAID5のデータ復旧依頼は、
「昼休み前まで普通に使用できてていたのに、昼休みが終わった後になぜかドライブが開かなくなった」
という、何故アクセスできなくなったのかが不明な状態でした。

データ自体は無事であったため、99%以上のデータを復旧し、
お渡しすることができました。

ただ、何故障害が発生したのかが気になったため、
TeraStation(テラステーション)の筺体を調べた所、
筺体側もエラーが発生しており、そのエラーがHDDに保存されているシステムデータを破壊してしまう、という状態でした。

筺体側のエラーが主原因の場合メーカーサポートに修理を依頼すれば直りますが、
RAID5の機能が直るだけで中のデータは帰ってきません。

上記のようなドライブが開かなくなった場合でも、余計な作業をしなければ
データを復旧できる可能性は高いです。

RAID5であれば、復旧費用は157,500円の固定金額での対応となり、
最初から復旧費用が明確ですので、ご依頼もしやすいと思われます。

診断自体は無料でおこなっておりますので、
RAID5で使用していたTeraStation(テラステーション)やLANDISK(ランディスク)のドライブが開けなくなった場合は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。




認識されなくなったNASのファイルを復元したい!!!!

NAS=Network Attached Storage

名前の通り、ネットワークに接続して使用できる記憶媒体のことですが、
LinkStation(リンクステーション)やTeraStation、(テラステーション)、
LANDISK(ランディスク)等、様々な種類があります。

複数台のPCでHDDを共有できるため、プロジェクトのデータ管理や
家庭内ネットワークでテレビの録画データを複数のPCで見ることができたりと、
意外と便利です。

ただし、概要は簡単でもそれを動かすためのシステムは複雑ですので、
ちょっとしたこと(停電したとか、ファームウェアのアップデートを行ったとか)でも
認識されなくなることがあります。

メーカーのサポートへ修理依頼を出せば直るかもしれませんが、
高い確率でデータが消えて帰ってきます。
(修理と言う名目ですが、実際は部品の交換をしていることが多いです)

NASに入っているデータがどうしても諦めきれないんだ!!
という方は、是非ともデータの復元を弊社にご依頼ください。

PCから認識されなくなったNASからでも、データを取り出すことは可能です。

もちろん状態によりけりですが、通常のHDDに比べると復元できる可能性は高いように感じます。
(基本的に固定して使用するものなので、衝撃による物理的な障害が少ないからです)

また、弊社のデータ復元費用は安いです。

一昔前までは、NASのデータ復旧となると1台構成でも10万円以上が当たり前な状態だったと思いますが、
弊社は最新の技術・社内手続きの簡略化による効率の向上等、
速く、手間を省くような改革を行い続けた結果、
1台構成であれば52,500円、
RAID1であれば84,000円の

固定金額

での対応を可能としました。

問い合わせのお客様の中には
「最初は安い値段を言っておいて、後からがっぽり請求するんでしょ~」
「他社で15万て言われてるんですけどー本当にその値段でできるんですかー」
等々、中々信用して頂けない発言を頂くことがございますが、
重度物理障害でなければ本当にその値段で対応します。

過去にあった事例としては、
最初に弊社に問い合わせをして、その後他社へ依頼して高額請求され、
結局弊社へ戻ってきて52,500円で対応した、というものがございました。
1週間以上の時間の無駄が発生してしまったため、
弊社を信用しなかったことを悔いていらっしゃいました。

他社が高い復旧費用を設定している中、
相場より低い価格帯でご提供できるのは、
技術がしょぼいからではなく、技術があり、無駄な手間・コストを削減しているからです。

データを復旧できるかは無料で診断を行いますので、
認識されないNASからデータ(ファイル)を復元した方は是非とも弊社にデータ復元をご依頼ください!!!!




RAID5のTeraStation(テラステーション)の故障 PCからアクセスできない

・普通に使っていて
・引っ越し後
・電源ON/OFF後
・ファームウェア更新後

どのような状況でも、TeraStation(テラステーション)等のネットワーク対応HDDは故障することがあります。

わかりやすい症状として、
・PCからアクセスできない
・PCから見えない、認識されない
というものがあります。

エラーランプを見れば大体の状態は把握できますが、
データ復旧依頼で来るTeraStationを見ている限り、
エラーランプが示す内容と、本当の障害の内容が異なることがございます。

故障すると、まずはメーカーのサポートへ問い合わせると思いますが、
サポートの指示通りの対応をしてもTeraStationが直らない場合は、
・サポートへ送って修理(データは消える)
・データ復旧会社へデータ復旧依頼
どちらかの対応になると思います。

データ復旧サービスを何度も利用するような方はあまりいらっしゃらないと思いますので、各会社で何が違うのかを比較することは難しいと思いますが、
弊社の特徴としては
・費用が安い
・対応が速い
上記が挙げられます。
また、他社で高額過ぎる見積もりを出されたTeraStationを、
157,500円という低価格で対応できているので、
高い費用が発生するTeraStationのデータ復旧を低価格で行える技術力があるとも言えます。

TeraStationデータ復旧依頼のほとんどが上記の
・PCからアクセスできない
・PCから見えない、認識されない
という症状が発生しているものであり、
高確率でデータ復旧に成功しています。

ただ、どうしても復旧できないような状態になっているTeraStationもあるため、確実に復旧できるとは言い切れません。

復旧できるかどうかを調べる診断は無料で行っており、
論理的な作業で復旧できれば157,500円の定額で対応しているため、
費用が不透明な他社に比べ依頼しやすいのも特徴です。

PCからアクセスできないような症状が発生しているTeraStationから、
データ復旧を考えているお客様は、是非とも弊社にご依頼ください!




RAID5のLANDISK 修理・データの復旧・データの取り出し

RAID5が使用できるLANDISK Teraは、
HDL-GTシリーズ
HDL-XRシリーズ
等があります。

RAID5は、データの高速化や安全性の向上を図る技術である「RAID」のレベルの一種で、
複数のハードディスクをまとめて1台のハードディスクとして管理する手法のことです。

RAID5を使用するには3台以上のHDDが必要となりますが、
パリティという誤り検出符号を作成することにより、
HDDが1つ壊れてしまっても、壊れたHDDを交換すれば元通り使用できるようになります。

しかしながら、データ復旧の仕事をしていると、
HDDが1台だけ壊れてしまったものより、複数台のHDDに異常が発生していたり、
RAID5のシステムを構築・運用する部分に異常が発生していたりと、
1台のHDDを交換するだけでは対応できないものも沢山ございます。
また、操作ミスによりRAIDの機能が失われてしまったものもございました。

弊社ではそのような一見メーカーのサポートでしか修理できないLANDISKや、サポートではデータが全て消えてしまうようなLANDISKからでもデータを復旧させるサービスをご提供しています。

もちろん全てが復旧成功という訳ではありませんが、
比較的高い確率でデータを復旧させることに成功しています。

気になる費用は、
復旧できるかどうかの診断(初期診断):無料
キャンセル:無料
データ復旧費用:157,500円(論理障害対応)

上記のみです。
物理的に壊れているように見えるLANDISKでも、
論理的な対応で復旧できることが多いため、
論理的な対応で復旧できれば157,500円です。

上記費用は他社に比べると安いらしいですが、
この価格が弊社にとっては適正価格です。

よくわからない項目を増やして追加料金を設定するようなことはございませんので、
RAID5のLANDISKのデータを取り出したい、データ復旧を行いかたは、
是非とも弊社までご依頼ください。




TeraStationの修理をすると・・・

TeraStationが壊れてしまった場合、バッファローのサポートで修理を行うことができます。

ただ、バッファローは
「TeraStationとしての機能を再び使用できるようにする」修理を行っているため、
場合によっては保存データが全て消えてしまいます。

よくお問い合わせで「修理を依頼したら、保存データ全部消えるって言われたんですよー」とお聞きしますが、
恐らく説明書や保証書等に「保存データは保証しない」と記載があると思います。

お客様の中には、TeraStationの機能も大事だけど、
それ以上に中に保存されているデータが大切だという方がいらっしゃると思います。

TeraStationのデータ復旧は中々素人では難しいものがございますので、
データを取り戻したい場合は是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

TeraStationというよりも、TeraStationで使用できるRAID機能が
複雑なシステムで動いているため、
無闇に触ると完全に復旧不可になってしまうことがございます。

ある程度の状態の悪化であればデータを取り出すこともできるかもしれませんが、
データを取り出せなくなる可能性の方が高いような気もします。

障害発生直後であれば、比較的容易に全データを取り出せることが多いため、
障害が発生したらなるべく手を加えずにご依頼ください。

データ復旧で一番気になるのは、復旧費用だと思います。
あるお客様は
「データ復旧費用が会社によって差がありすぎて、
 何が正しいのかわからなくなった」
と仰っていました。

確かに、そう思うことはございます。

弊社はTeraStationのRAID5で、論理障害であれば
157,500円の固定金額で対応しております。

15万円は確かに高いと思いますが、お客様からお聞きした情報では、
弊社で15万円で復旧できたRAID5が他社では5倍以上の費用を見積もられたとのことです。

弊社としては、データを復旧させるために必要な作業にかかる工数等を考えて、RAID5は157500円と設定しています。

費用の算定は各会社によって算定方法が異なりますので
他社がどのように費用を算定しているかはわかりませんが、
弊社ではRAID5は157,500円です。

また、診断は無料、診断結果が出た後のキャンセルも無料となっておりますので、
残念な結果になってしまってもご返却の送料のみのご負担となります。

次に気になることは、復旧にかかる期間だと思われます。
診断の期間に3日~1週間といつも説明していますが、
HDDの状態と全体の容量、実際に使用している容量によって期間は大きく変わります。

過去の事例を思い出すと、
300GBのデータを2日でお渡ししたこともあれば、
100GBのデータをお渡しするのに9日かかったこともございます。

そのため、一概に「○日でできます!!」というのは中々難しいですが、
ご希望データの詳細をお伝え頂ければそのデータのみを先に復旧しお渡しすることも可能です。

過去に、午前中にお持ち込み頂き、希望データだけを最初に復旧し、夕方に復旧データを焼いたDVDをお渡ししたこともございます

ケースバイケースで説明が難しい所もございますが、
TeraStation RAID5等でデータ復旧をお探しの方は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。




LinkStationのデータ復旧事例その2(I11発生)

LinkStationやTeraStationでは、エラーが発生するとランプの点灯により
エラーの内容を教えてくれるものがあります。

エラーの内容と実際に生じている障害が異なることもそれなりにございますが、
データ復旧の診断を行う際にどのようなエラーコードが表示されていたかを知ることができれば、
診断を行いやすくなります。

先日、「I11」というエラーが発生しているリンクステーションが弊社に到着しました。
I11の内容は、公式によれば

ハードディスクの不良セクタが危険な範囲に達する可能性があります。

という内容です。

本当なのかな?と思いつつHDDの診断を行った所、
不良セクタの発生が確認され、不良セクタでシステムデータが読み取れない状態になっていました。
また、普段の保存データの領域にも不良セクタが存在しており、
残念ながら100%のデータを取り出すことはできませんでした。

しかしながら、ご希望のデータは幸いにも全て不良セクタに被らずに検出ができており、
全てのデータではありませんが、無事にデータをお渡しすることができました。

不良セクタは必ず発生するものであり、増え方も爆発的に増えることがございますので、
診断中も中々油断できません。

先ほどのご依頼も、他社で希望データが一部検出できなかった+費用が高いとの理由で他社の診断をキャンセルした後の、
2度目の診断だったため、正直な所希望データが検出できるとは思っていませんでした。

弊社の手法が良かったのか、希望データを検出することができた安心しました。

復旧費用は、1台構成のHDDでケースなしの状態であったため、
52,500円のご請求となりました。
費用も無事予算内に収まったとのことで、満足して頂けました。
元々定額の復旧費用のため、会社から承認をとりやすくてありがたいとのお言葉も頂きました。

不良セクタは中々発生を防げるものではないため、不良セクタが原因の障害が発生していHDDは
沢山送られてきます。
不良セクタが希望データ部分に重なっていた場合、そのデータを取り出すことは不可能ですが、
重なっているかどうかは診断を行わなければわかりません。

そのため、不良セクタが原因と思われる症状が発生した場合でも
諦めずに初期診断をご依頼ください。




停電からデータを守るために

3月の地震の影響で計画停電が実施された時、
停電の影響でPC、HDD、NAS等が壊れてしまったという問い合わせが多数寄せられました。

また、地震発生前から停電による障害の問い合わせは頻繁にございます。

複雑なシステムで動いているHDDの電源供給を突然カットした場合、
システムに異常が発生し壊れてしまう可能性が非常に高いです。

そうなると、データ復旧を依頼するしかデータを取り戻す方法はなくなってしまいます。
(メーカーは部品を交換して終わりです)

では、停電が起きても大切なデータを失わないで済む方法はないのでしょうか。
それは、日ごろから備えることにはなりますが、確実にございます。

以下に対策の例を挙げますので、参考にして頂ければ幸いです。

1.UPS(無停電電源装置)を使用する
UPSは、突然停電が起こっても数分の間電力を供給できる装置です。
数分なので時間的な猶予はほとんどありませんが、
数分あれば今使用しているデータを保存し、PCやNASを正常にシャットダウンすることも可能です。

ただ、会社が休みの日の停電の場合あまり意味がないため、
UPSだけで停電の対策とは中々言い難いかもしれません。

2.ノートPCを利用する
ノートPCはバッテリーを積んでいるため、
コンセントから電源が供給されない時でも正常に動かすことができます。

そのため、ノートPCで作業をしている人は、停電によるハード的な故障は中々起きないと思われます。

しかし、バッテリーをつけたまま(フル充電のまま)ノートPCをコンセントにさして使用していると
バッテリーの容量が経時で減少してしまいます。
容量減少を嫌う人は、コンセントがある場所ではバッテリーを外して使用するかもしれませんし、
逆にずっとバッテリーを接続したままの人は、
バッテリーがバッテリーの仕事を果たせない状態になっている可能性があります。

そのような場合、停電が起きると電源供給がいきなりカットされるため、大問題です。
バッテリーつけっぱなしではダメ、かといってつけていないと停電が怖いという状態ですので、
中々最適な運用は難しいです。

3.バックアップをこまめにとる
データ管理の全てに通じるものですが、バックアップをこまめに、複数とっておけば、
何も怖いものはありません。

また、RAID1やRAID5等の高信頼性を特徴としたモードで使用ができる、
複数台のHDDからなるNASが販売されていますが、
それらを過信せず、NAS自体のバックアップもとるようにするとより効果的です。

4.作成中のファイルはこまめに保存する
PCでファイルを作成中に電源が落ちると、作成中のファイルは高い確率で壊れます。
officeソフトでは一時保存ファイルにより、途中までは復元できるかもしれませんが、
それもあまり当てにできません。

上書き保存・別名保存をこまめに行うことにより、データが生き残る可能性はわずかながら高くなります。

5.電源をつけっぱなしにしない
PCやNASを起動させたまま帰宅されるかたもいらっしゃると思いますが、
長時間使わない時は、極力電源をOFFにしましょう。
節電にもつながりますが、突発的な停電でシステム異常が発生することはなくなると思います。

日本は他国に比べ、突発的な停電は落雷ぐらいでしか発生しませんが、
そのためか停電に対する予防がほどんどされていない企業様も存在します。
大切なデータが一瞬で消失する可能性がありますので、
停電にはご注意ください。




フリーソフトでのデータ復旧の注意

数年前までデータ復旧費用は論理障害でも数十万円の価格でした。

しかし、技術はまさしく日進月歩であり、
現在では弊社のような低価格、しかも高復旧率のデータ復旧をご提供できるにまでなりました。

また、最近ではフリーソフトの進歩も著しく、ネット上の噂では、
「有料ソフトより復旧率が高い!!」という話も聞きます。
(本当かどうかはわかりませんが・・・)

フリーソフトが広まることで、データ復旧に挑戦する敷居が低くなってきましたが、
それに伴って増えているのが、使用方法の間違いによる障害悪化です。

以前あった問い合わせで、
「データを大量に削除してしまったので、HDDにデータ復旧ソフトを入れて、同じフォルダに復旧データを保存しながら操作した」
というお客様がいらっしゃいました。

削除データは上書きすると復旧できなくなる、という知識を持ち合わせていなかったためか、
そのような非常にマズイ操作をされる方もいらっしゃいます。

そのお客様のHDDを診断しましたが、自分で復旧したデータで大部分が上書きされてしまっており、
残りの必要なデータを取り出すことはできませんでした。

確かにデータ復旧は手軽になりましたが、
それを使用するにあたって、前提となる知識がなければ
誤操作により致命的なダメージを与えてしまう恐れがあります。
フリーソフトの使用は自己責任ですので、
何が起こっても泣き寝入りするしかありません。

そのため、データ復旧フリーソフトの使用は十分にご注意ください。

また、弊社に来た依頼でよく
「フリーソフトではダメでした」と記載されているものがございます。
フリーソフトを動かすことによって状態が悪化していなければ良いのですが、
残念なことに依頼書記載の障害発生時の状況と、弊社で確認した状況が異なることがよくあります。

そのようなものでも、復旧できることは沢山ありますが、
中にはプラッタに傷が入ってしまい、完全に復旧不可になってしまったものもございました。

何事も「自分でやろう」と思うことは大切だとは思いますが、
知識のない方が触ることで状況が悪化するのは何事でもありえます。
本当に大切なデータがあり、それを復旧させたいのであれば、
フリーソフト等は使用せずにデータ復旧業者へご依頼ください。




RAID0が使用できなくなった。。。

LinkStationやLANDISK等で、HDDが複数台入っているものは、
RAID0というシステムを使用することができます。

大容量化、高速化に特化したシステムであり、
1つのデータを2台のHDDに分割して保存するような仕組みです。
ただ、デメリットとしては、片方のHDDが壊れるだけで全データを失うことになるため、
信頼性は非常に低いです。

LinkStation等の初期設定がRAID0で出荷されているものが多いため、
意外とRAID0を使用している方は多いです。

ただ、複雑なシステムで動作しているため、ふとしたこと(電源のON/OFF等でも)で
RAID0が使用できない状態になることがあります。

トラブルが発生した場合、大抵の方はサポートへ問い合わせると思いますが、
サポートでもダメな場合は、
データを諦めるか、データ復旧会社へデータ復旧を依頼するかのどちらかになります。

データ復旧会社へデータ復旧を依頼すればデータが戻ってくる可能性は高いですが、
RAID0は作業が難航化することが多く、そのためか復旧費用は高めに設定している業者がほとんどです。

また、両HDDのデータが完璧な状態でなければ全てのデータを取り出すことができないため、
どの業者でも、他のRAIDに比べると復旧率が低くなることが多いらしいです。

弊社にデータ復旧をご依頼頂いた際も、やはり復旧率が低下することはございますが、
それでも可能な限りデータを取り出させて頂きます。

復旧費用は、容量問わず157,500円です。
診断やキャンセルは無料ですので、お気軽にご依頼ください。




【データ復旧】TeraStationが認識されなくなった

TeraStation(テラステーション)やLANDISK Tera(ランディスクテラ)のような、
HDDが4台入っておr、RAID5等の高信頼性なデータ保存を行えるストレージが
近年大切なデータを扱うオフィス等で使用されるようになってきます。

確かにRAID5は高信頼性であり、弊社にデータ復旧を依頼されるお客様の中でも、
「これを機にTeraStationのような、RAID5で使用できるものに変えます」
という話をされるかたも大勢いらっしゃいます。

しかしながら、RAID5のデータ復旧依頼や問い合わせは頻繁に来ます。

この事実をお客様にお伝えすると、みなさん「えっ!」と驚かれますが、
事実です。

一番多い症状はやはり、「認識されなくなった」

サポートに問い合わせると、「ファームウェアのアップデートを行ってください」
と指示されることが多いらしいですが、それが失敗するような場合はデータ復旧業者に復旧依頼を出さなければなりません。

ここでご注意頂きたいのは、RAIDのシステムに関係のあるような部分は絶対に触らないで頂きたい、
ということです。

何かの拍子でRAID5からRAID01等に再構築してしまう方も、僅かながらいらっしゃいます。

そのため、より高復旧率でのデータ復旧をご希望であれば、
絶対にHDDやシステムには触れないでください。

弊社では、診断のステップは2つあり、
1ステップ目は、論理的な障害かどうかを調査します。
物理的な障害のように見えるものでも、実は論理障害だったということが多いです。
論理障害対応であれば、容量問わず157,500円の固定金額での対応となります。

論理障害ではないことが判明した場合、2ステップ目の物理障害対応になります。
容量によって費用は変化しますが、論理障害対応より費用は高くなるため、
論理障害対応での費用で復旧できないならキャンセルする、という方もいらっしゃいます。

診断およびキャンセルは無料で行っておりますので、
お気軽にお問い合わせ・ご依頼ください。

「即日復旧」「即日対応」ってできるの??

はい。できます。

ただ、HDDの状態や、保存している容量、ファイル数によります。

HDDの接続方式には、SATAやIDE等がありますが、
それぞれ転送速度が決まっています。
しかも、調べて出てくる値は理論値なので、実際の値は理論値より低いことが多々ございます。

他の業者のページであたかも全てのHDDが即日対応、即日復旧のような表記をしている所がありますが、
TB(テラバイト)単位の大容量データをを数時間で復旧し、数時間で他のHDDにコピーできるのでしょうか。
そんなことができるのであれば、その転送速度の速さを売りにした新しいサービスを始めた方が良いと思います。

ただ、HDDの状態と容量によっては本当に即日対応、復旧は可能なので、
一概に全てうそだ!とは言い切れないのも事実です。
恐らく即日対応!の記載も、実際に即日対応したことがあるから書いてあるだけで、
全てを必ず即日対応とは記載していないため、即日対応しなくても何ら問題ありません。

上記の内容を問い合わせのお客様に説明しても、良い反応が返ってきたことはあまりございません。
「恐らく大丈夫です!復旧できる可能性はかなり高いです!場合によっては即日で対応可能です!」
と曖昧なことを言って安心させた方がいいのかなぁ~とさえ思ってしまいます。

「恐らく大丈夫です~」のくだりも、嘘ではありません。
“恐らく”大丈夫で、”可能性”はどのHDDでもあるし、ものによっては即日対応も”可能”です。

ご依頼頂くことだけを目的とするのであれば上記のような対応で構わないとは思いますが、
人によっては「問い合わせの時の説明と違う!」と憤慨される方もいらっしゃると思います。

そのような想いをして頂きたくないために、極力詳しく丁寧に説明しようとは心掛けているのですが・・・
中々伝わらないみたいですね。

そこがコミュニケーション・サービス業の醍醐味でもあるので、
より簡潔に、わかりやく、安心を抱いて頂ける説明を行えるよう精進して参ります。




HDD2台構成のLinkStationやLANDISKからのデータ復旧

HDDの低価格化に伴い、RAID0やRAID1が使用できる、
HDDが2台入ったLinkStationやLANDISKが販売されるようになってきました。

RAID0であれば、HDD2台分の容量を使用できる大容量HDD、
RAID1であれば、HDD1台分の容量しか使用できないが信頼性の高い使用ができるHDD
として、非常に便利なものになっています。

しかし、便利なものだからこそ、障害が発生した時に困るものです。

障害が発生しても、何も作業せずにデータ復旧依頼を出して頂ければ
データを復旧できる確率は高いのですが、
中にはRAID0で使用していたものを、RAID1にリビルドしてから
データ復旧を依頼される方もいらっしゃいます。

RAID0は、1つのデータを2つに分割し、
2台のHDDにそれぞれを分割して保存するという高速化を謳ったものですが、
2つのデータが両方存在し、整合がとれなければデータを正常に取り出すことはできません。

RAID0→RAID1へリビルドしてからのデータ復旧は、
両HDDからRAID0の時のデータを取り出しても、正常に復旧できないことが非常に多いです。

以前ご依頼頂いた方は、「メーカーのサポートの指示で操作した」と仰っていましたが、
メーカーは中のデータの保証は一切行わないため、
HDDの機能を復旧させる手順を示します。
(最近では、「この操作を行うとデータが全て消える」と伝えるようになってきたみたいですが・・・)

よって、HDDの機能よりも、中のデータの方が大切な時は、
極力ご自分で作業はせずに、データ復旧業者へ復旧依頼を出した方が賢明です。

ご自分での作業によりデータを取り出せる、復旧できる可能性はありますが、
失敗すればより症状が悪化します。

復旧不可能な状態のものを復旧させることはできませんし、
もし復旧できたとしても、状態が悪いものからの復旧となると、
高額な費用を請求される可能性があります。

弊社では、HDDを解体せずにデータを復旧できれば、
RAID0なら157,500円
RAID1なら84,000円
での固定金額で復旧費用をご請求しておりますが、
症状が悪化して少しのデータしか取り出すことができなくても
上記費用での請求となってしまいます。

高復旧率でのデータ復旧をお望みでしたら、極力作業はされず、
障害が発生したらすぐにデータ復旧をご依頼ください。




TeraStation(RAID5)が壊れた場合

TeraStation等のHDD4台構成で大容量のNASは、

RAID0
RAID5
RAID01
RAID10

等、様々なRAIDモードで使用することができます。

それぞれのRAIDに特徴があるため、求める性能や用途に応じて、
最適なRAIDモードを選択する必要があります。

また、大容量のデータを保存することになるため、
RAIDを使用するためのRAIDカードは、高性能、高信頼性のものが多いです。

しかし、そのようなものでも、些細なことで壊れます。
原因はHDDにあることもあるし、RAIDカード側にある場合もあります。

どちらにせよ、壊れてしまうと使用できません。

職場で使用することが多いTeraStationのため、故障は日々の業務の遂行に大きな影響を与えます。

そのような場合は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

大抵のものは1日~3日ほどでデータを取り出せますので、
日々の業務への影響を最小限に抑えることができます。

また、どうしても早急に必要なデータがあれば、
どのデータが必要なのかをお伝えください。

必要なデータの容量にもよりますが、
2時間程度で必要なデータのみを先にお渡ししたこともございます。

上記のような特急対応でも、復旧費用は変化せず、
論理的な障害であれば157 ,500円の固定金額での対応となります。

TeraStationの故障でお困りのお客様は
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。




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