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buffalo NAS 復旧 Archive

TS-XH4.0TL/R6 RAID5,6対応エラー発生TeraStationのデータ復旧

TeraStationは4台のHDD(機種によっては6台)を一つの筺体に搭載している、
ネットワーク対応HDD(NAS)です。

大容量、高信頼性でのHDD使用が可能であるため、
主に職場にてファイル共有目的で使用されていることが多いです。

ただ、TeraStationも精密機器ですので、
突然エラーが発生し、アクセスできないような状態になってしまうこともございます。

複数台HDD搭載モデルはRAID5や6により冗長性があるため、障害が発生しても
HDDを交換することで元通りに復旧することができます。
しかしながら、それも障害の内容や度合い次第であり、残念なことにHDD交換だけでは
対応できないような障害もございます。

そのような時は、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

状態にもよりますが、障害発生後にリビルド等を行っていなければ、
高い確率でデータを取り出すことが可能です。

またデータ復旧費用もお求めになりうやすい価格で、固定金額にて対応しているため、
意味不明な追加費用が発生することもございません。

具体的には、RAID5や6を使用しているTS-XH4.0TL/R6にて、
RAID崩壊が発生している状態から95%以上のデータ復旧率で復旧できたことがあります。
また、最終的なご請求金額も、ホームページ記載の通り論理障害対応の157,500円にて復旧ができました。

データ復旧にかかる期間も、データ量が100GB以下等の小容量で、
データアクセス速度の低下が発生しなければ、
即日納品も可能となります。

TS-XH4.0TL/R6をご利用の方で、データをどうしても取り出したい方は、
是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください!

E07発生のLinkStationから低価格データ復旧

LinkStationを使用していると、たまにエラーが発生し、
LinkStationが使用できないような状態になることがあります。

エラーランプが点灯することでどのようなエラーが発生しているのかを知ることができますが、
中にはE07のような、すぐにメーカーサポートへの修理を促されるような内容のものもあります。

メーカーサポートでの修理はあくまでLinkStationの「機能」に関してであり、
中に保存されているデータは一切保障されません。
大抵の場合HDDの交換作業が行われるため、保存されているデータは無くなってしまいます。

LinkStationはネットワークを介して共有可能なHDDであるため、
おそらく重要なデータが保存されていることが多いでしょう。

LinkStationの機能よりも、保存されているデータの方が重要なことが多いと思いますが、
恐らく一般の方では障害が発生しているLinkStationからデータを取り出すことは非常に困難です。

そのような時は、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

LinkStationにも色々と種類がありますが、

HDD1台モデル・・・52,500円
RAID1・・・84,000円
RAID5,6・・・157,500円

と、上記のように完全高低金額、低価格での対応を行っています。

E07のエラーだけではございませんが、どのようなエラーが発生していても
データを復旧できることもあればできないこともございます。

データが復旧できない時は、勿論費用は頂きません。完全成功報酬での対応となっています。

データ復旧でお困りの方は、まずは弊社にお問い合わせ頂ければ、
より具体的なご説明を行いますのでお気軽にお問い合わせください。

エラー発生のLS-QV-L/R5シリーズからデータ復旧

LS-QV-L/R5シリーズは、BAFFALOから販売されている、
HDDを4台搭載したネットワーク対応HDD(NAS)です。

このNASを使用すると、複数台のPCで1台のHDDをネットワークを介して共有できるため、
非常に便利です。

ただ、LS-QV-L/R5シリーズのようなNASは、ネットワークやRAID対応により、
通常のHDDよりも複雑なシステムで動作しています。
そのため、小さいエラーが偶然重なってしまったり、
電源ON/OFFのような些細なことで大きなエラーが発生し、
全くアクセスできない、エラーランプが点灯するような状態になることがあります。

また、障害の内容や度合いによっては、そのエラーに対応しようと
色々と操作をすることで、保存データが完全に消えてしまうようなこともございます。

システムが壊れていて、保存データが無事な状態であれば
データを取り出すことはできますが、
取り出すデータが存在しなければデータを取り出すことはできません。

そのため、何かしらエラーが発生し、保存データを絶対に失いたくない時は
是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

LS-QV-L/R5シリーズはHDD4台構成であるため、
恐らくRAID5やRAID6といったRAIDを使用していると思います。

RAID5、RAID6でも弊社は障害の種類に応じて完全に固定金額で対応しており、
論理的な障害であれば復旧費用は157,500円の固定金額での対応となります。
データ容量に応じて費用が変化する業者もあるため、勘違いされるお客様も多いですが、
弊社では固定金額での対応を行っています。

一番大切なのは常日頃からバックアップをとることですが、
どうしてもバックアップをとれない時に障害が発生することもございます。
データ復旧費用はかかりますが、復旧費用に見合った、それ以上の価値がお客様のHDDの中に保存されている場合は、
是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

HD-WLU3/R1シリーズが認識されない

HD-WLU3/R1シリーズは、1つの筺体にHDDが2台搭載されており、
・別々に使う
・RAID0で使う
・RAID1で使う
上記のように、目的に応じて使用方法を変更することができます。

RAIDはTeraStationやLinkStationのようなネットワーク対応HDD(NAS)で主に使用されていますが、
PCの普及により個人でも重要なデータを保持するようになってきたため、
HD-WLU3/R1シリーズのようなUSB接続でRAIDを使用できるようなHDDが開発されてきました。

特にRAID1は2台のHDDに同じデータを保存するような、常にバックアップをとっている状態で
データ保存を行っているため、信頼性が非常に高いです。

しかし、RAIDは複雑なシステムで動作しているため、
システム破損等によりPCで認識されないような障害が発生することがございます。

個人で”修理”することも可能なレベルの障害もございますが、
障害内容・度合いによってはどうしても修理不可能なレベルであったり、
メーカ-サポートでHDDを交換することにより修理が可能になるものもございます。

HDDとしての機能も大切だとは思いますが、
どうしても保存データを取り戻したいという方は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

弊社のRAIDデータ復旧は低価格・固定金額で対応しており、
復旧費用はそれぞれ
 RAID1 84,000円
 RAID0 15,7500円
と、容量関係なしで上記金額になっています。

安いからデータを取り出せないという訳ではなく、
他の業者で数倍の価格で見積もられたHDDと同じ診断結果、
時にはそれより高復旧率な状態でデータを復旧できたことも多々ございます。

データ復旧は技術力も必要ですが、それ以上にHDDの状態の影響を受けることが多いため、
大雑把に言えば「データ復旧ができる状態であればどこでも復旧できるし、できない状態であればどこでもできない」
と言えます。(全てが上記に当てはまるわけではございません)

また、弊社は最新機器やツール、データ復旧方法を随時取り入れているため、
他社で対応不可と言われたものでも対応できることがございます。

しかしながら、やはり障害発生HDDを診断しなければデータ復旧可否の判断はできないため、
まずは無料の初期診断をご依頼ください。
診断後のキャンセルは勿論無料です。

HD-WLU3/R1シリーズをご使用の方で、データ復旧をお探しの方は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

電源が入らないLS-WX1.0TL/Rからデータ復旧

LS-WX1.0TL/Rは、BUFFALO社から販売されている500GBのHDDを2台搭載したネットワーク対応HDD(NAS)です。
RAID0やRAID1が使用できるため、お手軽に高信頼性のNASを使用することができます。

ただ、精密機器であるため、運が悪いと使用中に突然電源が落ちたり、電源が入らなくなってしまうような
障害が発生します。

LS-WX1.0TL/R内のHDDのエラーではなく、筺体側がメインのエラーですが、
その影響を受け内部のHDDのシステムにもエラーが出ることがございます。

弊社はデータ復旧会社であるため、そのような電源系統が故障しているLS-WX1.0TL/Rの診断を多数行ったことがありますが、
多くの場合HDDにまで何かしらのエラーが発生しています。
ただ、データの取り出しが不可能なレベルのエラーはあまり発生しないようで、
大抵のご依頼は弊社がご提供している比較的安価な復旧費用で復旧ができています。
復旧費用・・・RAID1 84,000円 RAID0 157,500円

固定金額での対応となるため、診断前と診断後でご請求金額の変化はございませんが、
HDDの状態によっては希望データのみ復旧が不可能な状態になることもございます。

そのような時は勿論キャンセル可能であり、キャンセル料や診断料等は一切発生致しません。

データ復旧はHDDの状態次第ですので、簡単に復旧できることもあれば、
完全に復旧が不可能な状態になっているものもあります。
特にRAID0の障害や、RAID1で空のHDDが上書きされてしまった場合は、
お客様のご希望通りの結果にならないこともありますが、
似たような障害でも綺麗にデータ復旧ができることもありますので、
一度診断をご依頼頂ければと思います。

お困りの方はは、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

ts-htgl r5の復旧 ファームウェア更新ができない

ts-htgl/r5は、BUFFALOから過去に販売されたTeraStation・NASですが、
経時劣化等により購入当初に比べると、障害が発生しやすくなっていると思います。

簡単な障害であれば大丈夫ですが、重い障害になると、ファームウェアが更新できないような状態になることもあり、
どのような手段を用いてもTeraStationとしての利用が不可能になることもあります。

メーカーサポートに修理を依頼すれば、データが消えた状態で納品されますし、
新しいTeraStationを購入するにしても、ts-htgl/r5に保存されているデータを移動しなければいけません。

ただ、障害が発生しているts-htgl/r5から個人レベルでデータを取り出すのは非常に困難であることが多く、
最悪の場合その操作によりデータが完全に取り出せない状態になることも多々ございます。

そのため、ts-htgl/r5に障害が発生した場合、弊社のようなデータ復旧業者にデータ復旧をご依頼ください。

勿論全てのts-htgl/r5からデータを取り出せるという訳ではございませんが、
ファームウェア更新ができない状態からデータを全て取り出せたことは多々ございます。
ただ、ご依頼前のお客様の操作により取り出せない状態、データが壊れた状態になっているものに関しては、
どのような手段を用いても完全に元通りの状態でデータをお渡し出来ないことがございますので予めご了承ください。

データ復旧、特にts-htgl/r5のようなRAIDを使用している機器は、
復旧費用が高額になることが多いです。
弊社でも、RAID復旧は費用が高額になりますが、それでも157,500円の固定金額と
比較的安価で、完全固定金額で対応しております(RAID5,6,0の復旧費用です)。

データが取り出せるかどうかを調査する診断は無料、
診断が完了してからのキャンセルも無料となっているため、
お気軽にご依頼できると思います。

また、ts-htgl/r5は職場で使用することが多いと思いますので、
お急ぎの方もいらっしゃると思います。

HDDはデータの転送速度が規格等で決まっており、
その規格を超えた速度でデータを取り出すことは不可能ですが、
可能な限り速くデータをお渡しできるよう心がけています。
また、特にお急ぎのデータが明確な場合は、そのデータだけを先に納品することも可能ですので、
ご依頼時にその旨をお伝えください。

データが復旧できるかどうかはts-htgl/r5の状態次第な部分もございますので、
お困りの方は是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

TeraStation(テラステーション)RAID5がE13で動かない時の修復

TeraStation(テラステーション)は、職場等で主に使用されている、
複数台のHDDが搭載されたファイルサーバーです。
複数のHDDを組み合わせることにより、RAID5のようなRAIDを使用することができます。

ただ、しばしばエラーが発生することがあり、そのエラーは様々なものがあります。
E○○のように、E+数字でエラーは表示され、エラーランプの点滅等でどのような障害が発生しているかを知ることができます。

例えば、E13というエラーがあります。
BUFFALO社のホームページを確認すると、

>ハードディスクが故障しています。
>ハードディスクの交換と、RAID再構築をする必要があります。

とE13の内容が記載されています。

HDDは精密機器であるためしばしば壊れます。
RAID5を使用していれば、HDDが1台壊れてもそのHDDを交換することで
保存データを失わずに再びTeraStationを利用できるようになります。

ただ、ここで注意が必要なのは、
“本当にHDDが壊れているだけなのか”
ということです。

筺体側のエラーにより、HDD以外も壊れているのに”E13″とHDDのみが壊れているような
表示になることがあります。

その状態でHDDの交換を行い、RAIDの再構築を行うと、
再構築に失敗します。

再構築に失敗した場合、弊社のようなデータ復旧会社でもデータ復旧が不可能な状態になることが多いです。
(必ず復旧が不可能になるわけではございません)

そのため、少しでも異常を感じとったら、なるべく弊社のようなデータ復旧会社に
TeraStationのデータ復旧を依頼された方がいいでしょう。

ただ、データ復旧会社に依頼する場合、復旧費用が必要となります。
会社で使用するようなTeraStationは、昔から復旧費用は高額で設定されてきましたが、

弊社は容量問わず157,500円とお求めになりやすい価格帯でデータ復旧をご提供しております。

診断も即日~数日で終わることが多く、業務への支障も最低限に抑えることが可能です。

TeraStationやRAID5は、どのような手段を用いても完全に元通りに修復することが不可能になることが多いですが、
一見”不可能だろう”と思えるものからでも元通りにデータ復旧できることもございますので、
お困りの方は是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

ランプ点灯からのRAID復旧

LinkStation(リンクステーション)やTeraStation(テラステーション)、
LANDISK(ランディスク)のようなネットワーク対応HDDは、
“RAID”という複数のHDDを用いて高信頼性または高速作動の仮想的なドライブを作成することができます。

主に仕事場等の、消失してはいけないデータを扱うような所で使用されることが多いです。

ただ、RAIDを使用しているネットワークHDDも精密機器ですので、
筺体が壊れたり、システムがふとした拍子に壊れたりし、
RAID崩壊等のエラーが発生することがあります。

何かしらのエラーが発生した場合、エラーランプが点灯することが多いですが、
壊れ方によってはどのような対応を行ってもランプが点灯したままで、
RAIDを再利用できない場合があります。

そのような時は、是非とも弊社のRAID復旧サービスをご利用ください。

弊社では、システム自体の修復は行っていませんが、
RAIDにより分割されたファイルを一つのファイルとして取り出すような、データ復旧サービスをご提供しております。

RAIDは複雑なシステムで動作しているため、
データ復旧作業も難解・長時間対応になることが多いですが、
そのような場合でも弊社は比較的安価にデータ復旧サービスをご提供しております。

例えば、恐らく最も使用されているRAID5のデータ復旧費用は、
HDDに物理的な障害が発生していなければ、157,500円の固定金額で対応を行っています。

探せば更に安く対応している業者もあるみたいですが、
そのような業者に以前依頼をした時に
「状態が悪いのでどうしても追加費用が必要になる」
と言われ、最終的にホームページ記載の金額の2倍の額を請求されたらしいです。
弊社はそのRAIDを157,500円で、その業者よりも1週間程度速く診断結果をご報告したみたいで、
お客様は非常に驚いていらっしゃいました。

それぞれの業者がそれぞれのRAID復旧技術を有しているため、
障害内容によっては弊社よりも安く・速く対応ができる所もあるかもしれませんが、
弊社はその中でも比較的安価で速い対応を行えていると思われます。

ランプ点灯が直らず、RAIDを使用しているHDDに障害が発生したままの方は、
是非とも弊社にRAID復旧をご依頼ください。

LinkStation復旧 EMモードのデータ復旧

LinkStation復旧 EMモードのデータ復旧

LinkStationを使用していると、EMモードというモードに入る時があります。
何かしらの障害が発生した時にEMモードに入るみたいですが、
EMモードに入った原因によってはメーカー修理を行わなければLinkStationを再利用できない時もあります。

メーカー修理の場合、保存されているデータは消去されてしまいます。
弊社はデータ復旧会社であるため、EMモードになっているLinkStationからでもデータを復旧、取り出すことができます。

もちろん障害の内容によりますが、EMモードであればデータをほぼ全て取り出せることが多いです。

本日もEMモードになっているLinkStationのデータ復旧依頼があり、
現在まだ診断中ではありますが復旧率は99%以上になる見通しです。

HDD1台で構成されているLinkStationであるため、
データ復旧費用は52,500円の完全固定金額での対応となる予定です。

このように、EMモードになってもデータは取り出せることが多いため、
LinkStationに障害が発生したら是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

LS-VLシリーズ 不良セクタによりEMモードに

LS-VLシリーズ 不良セクタによりEMモードに

LS-VLシリーズは、LinkStationと呼ばれるBUFFALO製のNASです。
1台のHDDを複数台のPCで共有できるため、職場や家庭等で近年使用されることが多くなっています。

ただ、LinkStationもHDDという稼働部品を有した精密機器であるため、
PCのHDDや外付けHDDと同じような障害内容により正常動作、アクセスができなくなる時があります。

例えば、「不良セクタが発生しており・・・」というエラーメッセージと共に
EMモードというモードにLinkStationが入ってしまうことがあります。
このような状態でも、メーカーサポートへ修理依頼を出すことにより
LinkStationを修理することは可能ですが、保存されているデータは全て消えてしまいます。

弊社ではそのような状態のHDD(LinkStation)からでも、条件が整えばデータを復旧することが可能です。

「不良セクタが発生しており・・・」というエラーメッセージ自体、稀ではあるが
よく表示されるエラーです。
弊社への依頼も上記のエラーが多く、ほとんどが復旧可能となっています。

ただ、不良セクタ=データを読み書きできなくなった領域ですので、
データを保存していたセクタが不良セクタになってしまった場合、そのデータを正常に取り出すことは不可能です。

そのため、99%以上のデータを取り出すこともできれば、
80%程度の復旧率になることも勿論ございます。
状態が悪ければ更に低い復旧率になるかもしれませんが、
それは診断を行わなければわからないことになります。

復旧費用は、LS-VLシリーズのようなHDD1台で構成されているNASの場合、
52,500円の固定金額でデータ復旧を行っています。
(ホームページ記載の通りの価格で対応しています)

状態が悪くなければ、即日や1日で診断が完了することも多々あるため、
お急ぎのかたもぜひ弊社のデータ復旧をご検討ください。

連休明けのLinkStation、TeraStation障害~アクセス不能~

連休明けのLinkStation、TeraStation障害~アクセス不能~

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

正月やお盆、GW等の大型連休や、三連休等の小さい連休等でも、
連休明けにはよくLinkStationのようなネットワーク対応HDDの障害問い合わせがよくございます。

LinkStationだけではなく、LANDISKやTeraStation等、
ネットワーク対応であれば機種は関係なく障害が発生することがあるみたいです。

1月4日は弊社の仕事始めですが、
始業前から問い合わせの電話が鳴り響き、閉店間近までLinkStation等の問い合わせが続きました。

問い合わせ内容も若干の差異はあるものの、
大抵は「連休明けで会社に来たらアクセスできない」という内容です。

経験上の判断になりますが、連休明け等でいきなりアクセスできなくなるような場合、
高い確率でLinkStationの中のデータを取り出すことが可能です。

復旧費用も弊社ホームページのLinkStation欄に記載の通りの低価格・固定金額での対応です。

本日も緊急のお持ち込みでLinkStationとLANDISKの対応を行いましたが、
99%以上の復旧率でデータをお渡しすることができそうです。

連休明けでLinkStation等にアクセスできなくなった場合、
データを取り出せる可能性が高いため、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

LS-WVL/R1シリーズに発生する障害

LS-WVL/R1シリーズに発生する障害

LS-WVL/R1シリーズは、3.5インチのHDDを2台搭載した
ネットワーク対応HDD(NAS)です。

HDDが2台あるため、RAID1(ミラーリング)やRAID0等の
RAIDを使用することができます。

弊社はデータ復旧会社であるため、このようなLinkStationのデータ復旧依頼が沢山来ますが、
一口に「障害」と言っても様々なものがあり、
簡単にデータ復旧できるものから完全に不可能なものまで様々な障害がございます。

先日緊急対応したLS-WVL/R1シリーズの合計4TBのモデルでは、
NASナビゲーターからHDDを認識できるしファームウェアの更新までできるのに、
何故かHDD内にアクセスができないという障害が発生していました。

HDDを確認した所、データを保存する領域のパーティション情報が損傷しており、
通常ではどのような操作をしてもデータ保存領域にアクセスできないような状態になっていました。

似たような障害発生状況はよく依頼がありますが、
今回の障害内容のようなデータ保存パーティションのみが損傷しているのは珍しく、
どのような事象が発生するとこのような障害がLinkStationに発生するのか疑問に思いました。

データ復旧に関しては、上記のような状態でも問題なく99%以上のデータを復旧することができ、
データ容量が少なかったためお持ち込みから2時間で納品という特急対応をすることができました。

RAID1でのご依頼でしたが、
 復旧費用:84,000円
のみのご請求であり、特急対応追加費用等は弊社では規定しておりません。

HDDの状態によっては短時間でのお渡しが不可能であったり、
保存データ容量によってはどうしても時間がかかることがございますが、
いつも最短でお渡しができるよう努力しております。

LS-WVL/R1シリーズ以外でも、ネットワーク対応HDDであれば
データ復旧対象メディアであるため、データ復旧をお探しの方は是非とも弊社にご依頼ください!

データ復旧費用~テラステーション(TeraStation)~

データ復旧費用~テラステーション(TeraStation)~

TeraStationのデータ復旧と言えば、かなりの高額になると思われる方もいらっしゃると思います。

RAID5等の複雑なシステムが使用されているものになると、
確かに作業難易度が高くなったり、作業時間が増える傾向にあるため、
普通の1台のHDDよりテラステーション(TeraStation)の方が費用は高くなります。

また、以前であれば、最低価格だけ決まっていて上限が青天井のような復旧費用を設定している
業者も存在したようです。
最初に聞いていた話と違う、ということでデータ復旧自体に不信感を持っている方もいらっしゃいます。

弊社ではそのようなことがないよう、
低価格・固定金額でのデータ復旧サービスをご提供しています。

例えば、RAID5(TeraStationやLANDISK等のファイルサーバー用)で、
論理障害であれば、復旧費用は157,500円の固定金額となります。
物理障害対応時もホームページに記載があり、その通りの費用で対応しております。

また、他社で高額見積もりされた案件を157,500円で復旧したことは多々あるため、
高額な他社に比べ技術が劣っているということはございません。

データが復旧できるいかどうかを調査する診断はもちろん無料で行っております。
診断後のキャンセルも無料です。

テラステーション(TeraStation)のデータ復旧でお悩みの方は、
是非ともギガデータにデータ復旧をご依頼ください!

停電後、Ls-wh1.0tgl/r1 (LinkStation)にアクセスできなくなった

停電後、Ls-wh1.0tgl/r1 (LinkStation)にアクセスできなくなった

Ls-wh1.0tgl/r1は、HDDが2台搭載されたLinkStationです。
ネットワーク対応HDDやNASとも呼ばれますが、
複数台のPCでHDDを共有できるものになります。

また、HDDが2台搭載されているこのモデルは、
RAID1やRAID0といった、便利なRAIDを使用することができます。

ただ、RAIDやネットワーク対応は、複雑なシステムで動いていることが多く、
停電等の異常終了によりシステムが壊れてしまい、LinkStationにアクセスすることができなくなることが稀にございます。
また、ケース側基盤や電源の故障により使用できなくなることもございます。

停電によりLinkStationにアクセスできなくなったというご依頼を先日受け、
状況を確認した所、E07というエラーが発生しているとのことでした。
E07は「HDDがみつからない」というエラーであり、メーカー修理対象になります。

ただ、メーカー修理は多くの場合保存データが消えた状態で返却されるため、
どうしてもデータを取り出したいとのことでした。

HDDの状態を確認した所、システム部分でのエラーと若干の不良セクタが発生していました。
(不良セクタは恐らく停電とは無関係です)

RAID0で使用されていたため、運悪く不良セクタ部分に被っていた保存データの復旧は不可能でしたが、
結果的に99%以上のデータを取り出すことができました。

また、RAID1でも同様の依頼がLinkStationにて多く、
RAID1の場合は片方に不良セクタが発生していてももう片方が正常であればデータ復旧可能であるため、
RAID0や1台物のHDDに比べると復旧率は高くなります。

データ復旧費用は
RAID0・・・1575,00円 固定金額
RAID1・・・84,000円 固定金額
となっております。(HDDを分解する必要がない生涯の場合)

診断にかかる時間はHDDの状態や保存データ容量で大きく変わりますが、
大抵は即日~3日以内でご報告できています。

診断は無料、復旧費用は固定金額となっているため、
Ls-wh1.0tgl/r1のようなLinkStationが停電等で障害が発生した場合は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

LinkStationが認識されない時はデータ復旧!

LinkStationが認識されない時はデータ復旧!

LinkStationはNASとも呼ばれ、HDDがネットワークに接続されているため
複数台のPCや機器で一つのHDDを共有することが可能です。

元々は職場でのデータ共有等に使用されていましたが、
近年ではテレビや家庭用のPCを接続し、録画したテレビ番組をパソコンから見る等、
家庭内での利用も急速に広がってきています。

ただ、LinkStationは稼働部品を有する精密機器であるため、外的な衝撃を加えなくても
突然壊れてしまうことがございます。

故障個所は様々なので、一概に判断するのは難しいですが、
メーカー修理に出すと多くの場合は中のデータが消えてしまいます。

LinkStationの中には大切なデータが保存されているから、
どうしてもデータを取り出したい・・・という方もいらっしゃると思います。

そのような場合は、是非ともギガデータのデータ復旧サービスをご利用ください。

認識されなくなってしまったLinkStationからでも、
多くの場合データを取り出すことが可能です。
USB外付けHDDと違い、持ち運んで落としてしまうとか、倒してしまう等の
衝撃による破損は少ないため、LinkStationが故障してしまってもデータを取り出せる状態であることが多いです。

気に鳴るデータ復旧費用は、
HDD1台構成で論理障害であれば52,500円の固定金額となります。
容量等に関係なく、上記金額の固定金額です。

また、HDD2台で構成されているRAID1であれば、
論理障害復旧費用は84,000円のこちらも固定金額です。

業界平均より比較的安い価格でご提供しており、また、固定金額での対応となるため、
安心してLinkStationのデータ復旧をご依頼頂けると思います。

認識されんくなったLinkStationからデータを取り出したい方は、
是非ともギガデータのデータ復旧サービスをご依頼ください!

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