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buffaloストレージ データ復旧 Archive

RAID5のTeraStation(テラステーション)の故障 PCからアクセスできない

・普通に使っていて
・引っ越し後
・電源ON/OFF後
・ファームウェア更新後

どのような状況でも、TeraStation(テラステーション)等のネットワーク対応HDDは故障することがあります。

わかりやすい症状として、
・PCからアクセスできない
・PCから見えない、認識されない
というものがあります。

エラーランプを見れば大体の状態は把握できますが、
データ復旧依頼で来るTeraStationを見ている限り、
エラーランプが示す内容と、本当の障害の内容が異なることがございます。

故障すると、まずはメーカーのサポートへ問い合わせると思いますが、
サポートの指示通りの対応をしてもTeraStationが直らない場合は、
・サポートへ送って修理(データは消える)
・データ復旧会社へデータ復旧依頼
どちらかの対応になると思います。

データ復旧サービスを何度も利用するような方はあまりいらっしゃらないと思いますので、各会社で何が違うのかを比較することは難しいと思いますが、
弊社の特徴としては
・費用が安い
・対応が速い
上記が挙げられます。
また、他社で高額過ぎる見積もりを出されたTeraStationを、
157,500円という低価格で対応できているので、
高い費用が発生するTeraStationのデータ復旧を低価格で行える技術力があるとも言えます。

TeraStationデータ復旧依頼のほとんどが上記の
・PCからアクセスできない
・PCから見えない、認識されない
という症状が発生しているものであり、
高確率でデータ復旧に成功しています。

ただ、どうしても復旧できないような状態になっているTeraStationもあるため、確実に復旧できるとは言い切れません。

復旧できるかどうかを調べる診断は無料で行っており、
論理的な作業で復旧できれば157,500円の定額で対応しているため、
費用が不透明な他社に比べ依頼しやすいのも特徴です。

PCからアクセスできないような症状が発生しているTeraStationから、
データ復旧を考えているお客様は、是非とも弊社にご依頼ください!




TeraStation(RAID5)のデータ復旧、データ復元 (PCから認識されない)

緊急のデータ復旧依頼が多いものとして、
TeraStationのRAID5、RAID10等があります。

小~中規模の部署で使用されていることが多いようで、
プロジェクトのデータがはやく取り出せないと非常にやばいという問い合わせを何度も頂いています。

データを復旧、復元できるかはもちろんTeraStation内HDDの症状次第ですが、
PCからTeraStationが認識されないような状態でも、他のHDDに比べると、比較的高い確率でデータを復旧できていると思われます。

その理由としては持ち運ぶものではないため、落としたり倒したりすることがないことが一番大きいです。

外付けHDDのデータ復元依頼の場合、それなりに「落としてしまった」HDDの依頼がございます。

残念ながら、落としたHDDは復旧できないことが多いですが、
TeraStationは基本的に持ち運ぶものではないので、
落下等の衝撃による故障は中々ございません。

衝撃が加わっていない故障であれば、論理的な部分が壊れていることが多いため、
比較的高確率でTeraStationのデータを復旧させることができます。

ただ、他のものより復旧成功率の高いTeraStationでも、
データを復旧できないことも勿論ございます。

どのような時が復旧できないのか、一番多いのは、
お客様で色々と作業をされている場合です。

確かに、自分で復旧させようとするのは非常にすばらしいことですが、
失敗すると、高い確率で症状悪化により復旧率が低下します。

また、過去には「サポートの指示通りに操作したつもりが、
操作ミスによりRAIDを解放し、新たにRAID5ではないRAIDにしてしまった」
というご依頼もありました。

障害発生時であれば、完全に全てのデータをお渡しできたかもしれませんが、
上記のような状態になると、中々難しい部分がございます。

お客様が自分で作業をしようとする要因の一つに、
高いデータ復旧費用があると思います。

確かにRAID5のデータ復旧費用は高いと思いますが、
弊社はその中でも比較的安い部類であり、
容量に関係なく157,500円の定額で対応しております。

診断は無料、キャンセルも無料となっていますので、
PCから認識されないような状態になってしまったTeraStation(RAID5)のデータ復旧は、
是非とも弊社にご依頼ください。

TeraStationの修理をすると・・・

TeraStationが壊れてしまった場合、バッファローのサポートで修理を行うことができます。

ただ、バッファローは
「TeraStationとしての機能を再び使用できるようにする」修理を行っているため、
場合によっては保存データが全て消えてしまいます。

よくお問い合わせで「修理を依頼したら、保存データ全部消えるって言われたんですよー」とお聞きしますが、
恐らく説明書や保証書等に「保存データは保証しない」と記載があると思います。

お客様の中には、TeraStationの機能も大事だけど、
それ以上に中に保存されているデータが大切だという方がいらっしゃると思います。

TeraStationのデータ復旧は中々素人では難しいものがございますので、
データを取り戻したい場合は是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

TeraStationというよりも、TeraStationで使用できるRAID機能が
複雑なシステムで動いているため、
無闇に触ると完全に復旧不可になってしまうことがございます。

ある程度の状態の悪化であればデータを取り出すこともできるかもしれませんが、
データを取り出せなくなる可能性の方が高いような気もします。

障害発生直後であれば、比較的容易に全データを取り出せることが多いため、
障害が発生したらなるべく手を加えずにご依頼ください。

データ復旧で一番気になるのは、復旧費用だと思います。
あるお客様は
「データ復旧費用が会社によって差がありすぎて、
 何が正しいのかわからなくなった」
と仰っていました。

確かに、そう思うことはございます。

弊社はTeraStationのRAID5で、論理障害であれば
157,500円の固定金額で対応しております。

15万円は確かに高いと思いますが、お客様からお聞きした情報では、
弊社で15万円で復旧できたRAID5が他社では5倍以上の費用を見積もられたとのことです。

弊社としては、データを復旧させるために必要な作業にかかる工数等を考えて、RAID5は157500円と設定しています。

費用の算定は各会社によって算定方法が異なりますので
他社がどのように費用を算定しているかはわかりませんが、
弊社ではRAID5は157,500円です。

また、診断は無料、診断結果が出た後のキャンセルも無料となっておりますので、
残念な結果になってしまってもご返却の送料のみのご負担となります。

次に気になることは、復旧にかかる期間だと思われます。
診断の期間に3日~1週間といつも説明していますが、
HDDの状態と全体の容量、実際に使用している容量によって期間は大きく変わります。

過去の事例を思い出すと、
300GBのデータを2日でお渡ししたこともあれば、
100GBのデータをお渡しするのに9日かかったこともございます。

そのため、一概に「○日でできます!!」というのは中々難しいですが、
ご希望データの詳細をお伝え頂ければそのデータのみを先に復旧しお渡しすることも可能です。

過去に、午前中にお持ち込み頂き、希望データだけを最初に復旧し、夕方に復旧データを焼いたDVDをお渡ししたこともございます

ケースバイケースで説明が難しい所もございますが、
TeraStation RAID5等でデータ復旧をお探しの方は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。




LinkStationのデータ復旧事例その2(I11発生)

LinkStationやTeraStationでは、エラーが発生するとランプの点灯により
エラーの内容を教えてくれるものがあります。

エラーの内容と実際に生じている障害が異なることもそれなりにございますが、
データ復旧の診断を行う際にどのようなエラーコードが表示されていたかを知ることができれば、
診断を行いやすくなります。

先日、「I11」というエラーが発生しているリンクステーションが弊社に到着しました。
I11の内容は、公式によれば

ハードディスクの不良セクタが危険な範囲に達する可能性があります。

という内容です。

本当なのかな?と思いつつHDDの診断を行った所、
不良セクタの発生が確認され、不良セクタでシステムデータが読み取れない状態になっていました。
また、普段の保存データの領域にも不良セクタが存在しており、
残念ながら100%のデータを取り出すことはできませんでした。

しかしながら、ご希望のデータは幸いにも全て不良セクタに被らずに検出ができており、
全てのデータではありませんが、無事にデータをお渡しすることができました。

不良セクタは必ず発生するものであり、増え方も爆発的に増えることがございますので、
診断中も中々油断できません。

先ほどのご依頼も、他社で希望データが一部検出できなかった+費用が高いとの理由で他社の診断をキャンセルした後の、
2度目の診断だったため、正直な所希望データが検出できるとは思っていませんでした。

弊社の手法が良かったのか、希望データを検出することができた安心しました。

復旧費用は、1台構成のHDDでケースなしの状態であったため、
52,500円のご請求となりました。
費用も無事予算内に収まったとのことで、満足して頂けました。
元々定額の復旧費用のため、会社から承認をとりやすくてありがたいとのお言葉も頂きました。

不良セクタは中々発生を防げるものではないため、不良セクタが原因の障害が発生していHDDは
沢山送られてきます。
不良セクタが希望データ部分に重なっていた場合、そのデータを取り出すことは不可能ですが、
重なっているかどうかは診断を行わなければわかりません。

そのため、不良セクタが原因と思われる症状が発生した場合でも
諦めずに初期診断をご依頼ください。




フリーソフトでのデータ復旧の注意

数年前までデータ復旧費用は論理障害でも数十万円の価格でした。

しかし、技術はまさしく日進月歩であり、
現在では弊社のような低価格、しかも高復旧率のデータ復旧をご提供できるにまでなりました。

また、最近ではフリーソフトの進歩も著しく、ネット上の噂では、
「有料ソフトより復旧率が高い!!」という話も聞きます。
(本当かどうかはわかりませんが・・・)

フリーソフトが広まることで、データ復旧に挑戦する敷居が低くなってきましたが、
それに伴って増えているのが、使用方法の間違いによる障害悪化です。

以前あった問い合わせで、
「データを大量に削除してしまったので、HDDにデータ復旧ソフトを入れて、同じフォルダに復旧データを保存しながら操作した」
というお客様がいらっしゃいました。

削除データは上書きすると復旧できなくなる、という知識を持ち合わせていなかったためか、
そのような非常にマズイ操作をされる方もいらっしゃいます。

そのお客様のHDDを診断しましたが、自分で復旧したデータで大部分が上書きされてしまっており、
残りの必要なデータを取り出すことはできませんでした。

確かにデータ復旧は手軽になりましたが、
それを使用するにあたって、前提となる知識がなければ
誤操作により致命的なダメージを与えてしまう恐れがあります。
フリーソフトの使用は自己責任ですので、
何が起こっても泣き寝入りするしかありません。

そのため、データ復旧フリーソフトの使用は十分にご注意ください。

また、弊社に来た依頼でよく
「フリーソフトではダメでした」と記載されているものがございます。
フリーソフトを動かすことによって状態が悪化していなければ良いのですが、
残念なことに依頼書記載の障害発生時の状況と、弊社で確認した状況が異なることがよくあります。

そのようなものでも、復旧できることは沢山ありますが、
中にはプラッタに傷が入ってしまい、完全に復旧不可になってしまったものもございました。

何事も「自分でやろう」と思うことは大切だとは思いますが、
知識のない方が触ることで状況が悪化するのは何事でもありえます。
本当に大切なデータがあり、それを復旧させたいのであれば、
フリーソフト等は使用せずにデータ復旧業者へご依頼ください。




RAID0が使用できなくなった。。。

LinkStationやLANDISK等で、HDDが複数台入っているものは、
RAID0というシステムを使用することができます。

大容量化、高速化に特化したシステムであり、
1つのデータを2台のHDDに分割して保存するような仕組みです。
ただ、デメリットとしては、片方のHDDが壊れるだけで全データを失うことになるため、
信頼性は非常に低いです。

LinkStation等の初期設定がRAID0で出荷されているものが多いため、
意外とRAID0を使用している方は多いです。

ただ、複雑なシステムで動作しているため、ふとしたこと(電源のON/OFF等でも)で
RAID0が使用できない状態になることがあります。

トラブルが発生した場合、大抵の方はサポートへ問い合わせると思いますが、
サポートでもダメな場合は、
データを諦めるか、データ復旧会社へデータ復旧を依頼するかのどちらかになります。

データ復旧会社へデータ復旧を依頼すればデータが戻ってくる可能性は高いですが、
RAID0は作業が難航化することが多く、そのためか復旧費用は高めに設定している業者がほとんどです。

また、両HDDのデータが完璧な状態でなければ全てのデータを取り出すことができないため、
どの業者でも、他のRAIDに比べると復旧率が低くなることが多いらしいです。

弊社にデータ復旧をご依頼頂いた際も、やはり復旧率が低下することはございますが、
それでも可能な限りデータを取り出させて頂きます。

復旧費用は、容量問わず157,500円です。
診断やキャンセルは無料ですので、お気軽にご依頼ください。




【データ復旧】TeraStationが認識されなくなった

TeraStation(テラステーション)やLANDISK Tera(ランディスクテラ)のような、
HDDが4台入っておr、RAID5等の高信頼性なデータ保存を行えるストレージが
近年大切なデータを扱うオフィス等で使用されるようになってきます。

確かにRAID5は高信頼性であり、弊社にデータ復旧を依頼されるお客様の中でも、
「これを機にTeraStationのような、RAID5で使用できるものに変えます」
という話をされるかたも大勢いらっしゃいます。

しかしながら、RAID5のデータ復旧依頼や問い合わせは頻繁に来ます。

この事実をお客様にお伝えすると、みなさん「えっ!」と驚かれますが、
事実です。

一番多い症状はやはり、「認識されなくなった」

サポートに問い合わせると、「ファームウェアのアップデートを行ってください」
と指示されることが多いらしいですが、それが失敗するような場合はデータ復旧業者に復旧依頼を出さなければなりません。

ここでご注意頂きたいのは、RAIDのシステムに関係のあるような部分は絶対に触らないで頂きたい、
ということです。

何かの拍子でRAID5からRAID01等に再構築してしまう方も、僅かながらいらっしゃいます。

そのため、より高復旧率でのデータ復旧をご希望であれば、
絶対にHDDやシステムには触れないでください。

弊社では、診断のステップは2つあり、
1ステップ目は、論理的な障害かどうかを調査します。
物理的な障害のように見えるものでも、実は論理障害だったということが多いです。
論理障害対応であれば、容量問わず157,500円の固定金額での対応となります。

論理障害ではないことが判明した場合、2ステップ目の物理障害対応になります。
容量によって費用は変化しますが、論理障害対応より費用は高くなるため、
論理障害対応での費用で復旧できないならキャンセルする、という方もいらっしゃいます。

診断およびキャンセルは無料で行っておりますので、
お気軽にお問い合わせ・ご依頼ください。

他社・PCショップの診断で、復旧不可と言われたHDDについて

よくあるお問い合わせで、

「実は他社で一度診断をしてもらって、復旧不可と言われたんです」
「PCショップに持っていったら、重度物理障害と言われたんです」

という内容のものがよくございます。

他社やPCショップがどのような診断を行っているのかがわからないため、
他社では復旧不可・重度物理障害だと判断されたものでも、
弊社では復旧可能、重度ではない物理障害だったことがよくあります。
もしかすると、その逆もあるかもしれません。

しかし、本当に重度な物理障害である時もあるため、
やはり実物を見てみなければ何とも言えない部分が多いです。

また、弊社ではまずありえませんが、
“時間がかかるからとりあえず重度物理障害ということにしてキャンセルしてもらおう”
“よくわからないから復旧不可でいいや”
ということをしている会社もあるかもしれません。(あってほしくないですが・・・)

他社やPCショップで一度診断されたものでも、
HDD自体を解体されていないのであれば、弊社で診断を行い、
診断結果をお伝えします。
診断はもちろん無料です。

診断の結果、弊社で対応できるものであればHP記載の通りの価格での対応となりますし、
本当に重度物理障害であれば、提携先のご案内を行います。

弊社からお客様にデータを渡さない限り費用は発生しませんので、
他社やPCショップ等で診断されたものでもお気軽にご依頼ください。




「即日復旧」「即日対応」ってできるの??

はい。できます。

ただ、HDDの状態や、保存している容量、ファイル数によります。

HDDの接続方式には、SATAやIDE等がありますが、
それぞれ転送速度が決まっています。
しかも、調べて出てくる値は理論値なので、実際の値は理論値より低いことが多々ございます。

他の業者のページであたかも全てのHDDが即日対応、即日復旧のような表記をしている所がありますが、
TB(テラバイト)単位の大容量データをを数時間で復旧し、数時間で他のHDDにコピーできるのでしょうか。
そんなことができるのであれば、その転送速度の速さを売りにした新しいサービスを始めた方が良いと思います。

ただ、HDDの状態と容量によっては本当に即日対応、復旧は可能なので、
一概に全てうそだ!とは言い切れないのも事実です。
恐らく即日対応!の記載も、実際に即日対応したことがあるから書いてあるだけで、
全てを必ず即日対応とは記載していないため、即日対応しなくても何ら問題ありません。

上記の内容を問い合わせのお客様に説明しても、良い反応が返ってきたことはあまりございません。
「恐らく大丈夫です!復旧できる可能性はかなり高いです!場合によっては即日で対応可能です!」
と曖昧なことを言って安心させた方がいいのかなぁ~とさえ思ってしまいます。

「恐らく大丈夫です~」のくだりも、嘘ではありません。
“恐らく”大丈夫で、”可能性”はどのHDDでもあるし、ものによっては即日対応も”可能”です。

ご依頼頂くことだけを目的とするのであれば上記のような対応で構わないとは思いますが、
人によっては「問い合わせの時の説明と違う!」と憤慨される方もいらっしゃると思います。

そのような想いをして頂きたくないために、極力詳しく丁寧に説明しようとは心掛けているのですが・・・
中々伝わらないみたいですね。

そこがコミュニケーション・サービス業の醍醐味でもあるので、
より簡潔に、わかりやく、安心を抱いて頂ける説明を行えるよう精進して参ります。




HDD2台構成のLinkStationやLANDISKからのデータ復旧

HDDの低価格化に伴い、RAID0やRAID1が使用できる、
HDDが2台入ったLinkStationやLANDISKが販売されるようになってきました。

RAID0であれば、HDD2台分の容量を使用できる大容量HDD、
RAID1であれば、HDD1台分の容量しか使用できないが信頼性の高い使用ができるHDD
として、非常に便利なものになっています。

しかし、便利なものだからこそ、障害が発生した時に困るものです。

障害が発生しても、何も作業せずにデータ復旧依頼を出して頂ければ
データを復旧できる確率は高いのですが、
中にはRAID0で使用していたものを、RAID1にリビルドしてから
データ復旧を依頼される方もいらっしゃいます。

RAID0は、1つのデータを2つに分割し、
2台のHDDにそれぞれを分割して保存するという高速化を謳ったものですが、
2つのデータが両方存在し、整合がとれなければデータを正常に取り出すことはできません。

RAID0→RAID1へリビルドしてからのデータ復旧は、
両HDDからRAID0の時のデータを取り出しても、正常に復旧できないことが非常に多いです。

以前ご依頼頂いた方は、「メーカーのサポートの指示で操作した」と仰っていましたが、
メーカーは中のデータの保証は一切行わないため、
HDDの機能を復旧させる手順を示します。
(最近では、「この操作を行うとデータが全て消える」と伝えるようになってきたみたいですが・・・)

よって、HDDの機能よりも、中のデータの方が大切な時は、
極力ご自分で作業はせずに、データ復旧業者へ復旧依頼を出した方が賢明です。

ご自分での作業によりデータを取り出せる、復旧できる可能性はありますが、
失敗すればより症状が悪化します。

復旧不可能な状態のものを復旧させることはできませんし、
もし復旧できたとしても、状態が悪いものからの復旧となると、
高額な費用を請求される可能性があります。

弊社では、HDDを解体せずにデータを復旧できれば、
RAID0なら157,500円
RAID1なら84,000円
での固定金額で復旧費用をご請求しておりますが、
症状が悪化して少しのデータしか取り出すことができなくても
上記費用での請求となってしまいます。

高復旧率でのデータ復旧をお望みでしたら、極力作業はされず、
障害が発生したらすぐにデータ復旧をご依頼ください。




TeraStation(RAID5)が壊れた場合

TeraStation等のHDD4台構成で大容量のNASは、

RAID0
RAID5
RAID01
RAID10

等、様々なRAIDモードで使用することができます。

それぞれのRAIDに特徴があるため、求める性能や用途に応じて、
最適なRAIDモードを選択する必要があります。

また、大容量のデータを保存することになるため、
RAIDを使用するためのRAIDカードは、高性能、高信頼性のものが多いです。

しかし、そのようなものでも、些細なことで壊れます。
原因はHDDにあることもあるし、RAIDカード側にある場合もあります。

どちらにせよ、壊れてしまうと使用できません。

職場で使用することが多いTeraStationのため、故障は日々の業務の遂行に大きな影響を与えます。

そのような場合は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

大抵のものは1日~3日ほどでデータを取り出せますので、
日々の業務への影響を最小限に抑えることができます。

また、どうしても早急に必要なデータがあれば、
どのデータが必要なのかをお伝えください。

必要なデータの容量にもよりますが、
2時間程度で必要なデータのみを先にお渡ししたこともございます。

上記のような特急対応でも、復旧費用は変化せず、
論理的な障害であれば157 ,500円の固定金額での対応となります。

TeraStationの故障でお困りのお客様は
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。




認識されないLANDISK Tera(ランディスクテラ)

LANDISK Tera(ランディスクテラ)は職場でよく使われている、
HDDが4台搭載された、各種RAIDを使用できる比較的大規模なストレージです。

ネットワーク対応のため、一つのグループや部署等で、データを共有するために使用している方が多いように感じます。

しかし、機械ですので、停電や誤動作、電源のONOFF等により障害が発生してしまうことがあります。

大抵はマニュアルに記載のトラブルシューティングや、
メーカーサポートで、中のデータはそのままで機能を復旧させることができると思いますが、
中にはHDDをフォーマットしなければ機能を復旧できないこともございます。

LANDISKとしての機能よりも、中に保存されているデータの方が大切ですか?

大切であれば、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

過去の実績から、高復旧率・高成功率を誇っています。
また、物理障害と論理障害で費用が違いますが、
大抵のものは論理障害対応の157,500円で対応可能です。

物理障害だと思われても、論理的な部分で障害が発生し、
その結果HDDの振る舞いが物理的な障害を持っているような
動作をしてしまうことがございます。

業者によっては、そのような場合は物理障害対応の費用=高額な請求を行う所もあるかもしれませんが、
弊社ではそのような対応は一切しておりません。

診断は無料、キャンセルも無料、
お客様に復旧データを渡すのであれば費用発生、
渡さないのであれば費用発生なし、
と、非常にわかりやすい仕組みになっております。

診断・復旧にかかる時間は、データの容量や障害内容によってまちまちですが、
(1TBのデータを1時間で他のHDDに移すことは不可能ですよね?)
大抵のものは1~2日で診断結果をご報告しています。

また、「今日中に●●のデータが欲しい!」とい超特急な対応も、
追加料金なしで可能です。
もちろんご希望データの容量次第ですが、
2時間で希望データをお渡ししたこともございます。
もちろん費用は157,500円で、追加の費用はございません。

LANDISK Teraが何かの拍子で故障してしまい、
データ復旧を検討のお客様は、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

認識できないTeraStation(RAID5)のデータ復旧事例

TeraStationが認識できなくなったという障害内容でご依頼頂いたお客様がいらっしゃしました。

弊社に依頼される前に、メーカーサポートで修理を試みたらしいですが、
メーカー曰く「HDDの故障で、HDDを交換しなければ修理できません」と言われたらしいです。

そのため、お客様は最初から物理障害対応の費用(250,000円+消費税)
を見込まれて弊社に依頼されたらしいです。

さっそく診断を行った所、確かにHDD内で論理的なエラーは発生していましたが、物理的には壊れていない様子。

修復およびRAIDの再構築を行うことで、99%以上のデータを復旧することができました。

特に物理障害対応の作業はしていないため、
論理障害対応の157,500円をご請求しましたが、
最初から物理障害対応を考えていたお客様は、非常に驚いていらっしゃいました。

問い合わせの電話でよく「メーカーにHDDが故障していると言われた」というセリフを耳にしますが、
メーカーの言うHDDの故障と、弊社のHDDの故障は、故障と判断するまでのレベルが違います。

HDDを使用することに重点を置くと、論理的なエラーが発生している時点で故障していると考えることができますが、
回復可能な論理障害であれば弊社では故障という認識はしません。

上記のような経験をするたびに、言葉の持つ力は大きいと考えさせられます。

メーカーで「HDDが故障している」と結果を出されたTeraStationでも、
十分論理障害対応の価格でデータを復旧することができる可能性はございますので、
データ復旧を検討中の方は是非とも弊社にご依頼ください!!




停電後にTeraStation(テラステーション)が認識されなくなった

TeraStation(テラステーション)等の大型なNASに関わらず、LinkStationやLANDISK等の小型のNAS等、
停電後に認識しなくなった、起動しなくなった、エラーが表示される等の理由でデータ復旧を依頼される方が沢山いらっしゃいます。

TeraStationなどのNASは複雑なシステムで動いているため、
急な電源のOFF、ONを行うと、システムに異常が発生します。

ファームウェアのアップデートやマニュアルに記載の対応で
直ればいいですが、
データ復旧依頼があるということはそのような対応では直らないレベルまで異常が発生するということです。

TeraStationの中に入っているデータで特に必要なものがなければ、
メーカーのサポートでTeraStationの修理を行うことが可能です。

しかし、どうしても大切なデータが入っている場合は、
あまり余計な手を加えず、データ復旧業者にデータ復旧サービスをご依頼ください。

よく自分の手で復旧させようと色々と作業を行う方がいらっしゃいますが、
大抵元の状態より、より症状が悪化し、悪化した状態でデータ復旧依頼をされます。

復旧不可能なレベルにまで壊れたものは復旧できないため、
結果的に復旧率は下がってしまいます。

また、弊社は定額でデータ復旧サービスを提供しておりますが、
会社によっては「重傷なため作業に時間がかかります。そのため追加の費用が発生します」という対応になってしまうかもしれません。

そのため、障害が発生し、中に大切なデータが入っている場合は、
極力触れずにすぐにデータ復旧業者にご依頼ください。

費用は業者によってマチマチですが、
弊社はTeraStation等の大型NASの場合、
RAID5、RAID01等問わず、157,500円での定額対応です。

復旧希望データの容量や、HDD全体の容量問わず、
定額での対応となっております。

期間も気になる所だと思われますが、正直な所、
希望データの容量と症状次第で、即日対応可能な時もあれば、
1週間以上かかることもございます。

「1TBのデータを、1時間以内に外付けHDDへ移動してください」
というのは、物理的に不可能ですよね?

診断を行わなければわからないことが多いですが、
具体的な例としては、
11時にお持ち込み頂いたRAID5(使用データ容量200GB)を、
翌日の13時に復旧データを納品用HDDに入れた状態でお渡ししたことはございます。

更に容量がすくなければ、当日中の対応も可能と思われます。

また、お急ぎの場合は、希望データのみを先にお渡しすることも可能です。
ご依頼頂いた2時間後に、希望データのみをDVDに焼いてお渡ししたこともございます。

このような、超特急対応でも追加の費用は一切発生しません。

速く・安く・安心をモットーにデータ復旧サービスをご提供しておりますので、
TeraStation等の障害でお困りの方は、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご依頼ください。

診断は無料、診断結果が出てからのキャンセルも無料です。




認識できないRAID5のデータ復元

RAID5で使用されているTeraStation等に障害が発生すると、
認識できないような症状が現れます。

マニュアルやメーカーサポートの電話で対応できるものもありますが、
それでも障害を解消できないことがございます。

メーカーへ修理に出せばRAID5の機能は甦るかもしれません。

しかし、恐らく中に保存されているデータは消えてしまいます。

また、メーカーは”機能”を蘇らせるための対応をするため、
電話越しで言われた通りの手順で作業を行うと、
中のデータを全て消してしまうこともございます。

リビルドしてしまったRAID5からデータを取り出すのは、難しいことが多いです。
(通常のHDDでも削除データの復旧は、お客様の希望通りの結果にならないことが多いです。)

そのため、中に入っているデータが非常に大切な場合は、
メーカーの初期の指示で治らない場合はすぐに弊社のようなデータ復旧業者にご依頼ください。

お客様の方で特別な作業をされていなければ、
障害が発生しているRAID5から高い確率でデータを取り出すことが可能です。

また、状態やHDDの容量、希望データの容量次第ですが、
即日対応も可能です。
(即日対応でも追加の費用の発生はございません)

RAID5のデータ復旧費用は他のHDDよりも高く設定している業者が多いです。
弊社も例外ではございませんが、
 157,500円
と、他社よりも比較的安い料金でデータ復旧サービスを提供しています。

容量等によって費用は変わらず、固定金額です。

診断およびキャンセルは無料ですので、
是非とも弊社にご依頼ください。

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