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BUFFALOの外付けハードディスク(HD-LS2.0TU2J)が認識できない

先日ご依頼のあった外付けハードディスクの故障についてご紹介します。

故障メディア:USB接続外付けハードディスク
  使用環境:Windows Vista
  メーカー:BUFFALO 外付けハードディスク 2TB HD-LS2.0TU2J
  故障症状:パソコンに接続しても認識できない

今回のお客様は、東京在住の方で発送でのご依頼でした。
受付後、通常環境下のWindowsパソコンに接続し、外付けハードディスクの故障症状を確認したところ、
ご依頼時にお伺いした通り、パソコン上で HD-LS2.0TU2J の認識はできませんでした。

初期状態を確認し、まずは HD-LS2.0TU2J の分解を行い、内蔵ハードディスクを取り出しました。
この外付けハードディスクの中には、HDDメーカーのWesternDigital社の製品が搭載されていました。
取り外したハードディスクを通常環境下のパソコンに接続し、ハードディスクの状態を確認したところ、
正常にモーターは回転しており、内部からカチカチという異音なども確認されない状態でした。
しかし、デバイスとしての認識もできないことから弊社の作業機器に接続し初期調査を開始しました。

その結果、依頼品のハードディスクは不良セクタが発生しており、認識できない状態になっており、
Boot情報やパーテーション情報などの重要な領域が読み取れない状況になっておりました。
この HD-LS2.0TU2J に搭載されているWesternDigital社のハードディスクは、故障が多く、
弊社へのデータ復旧依頼も比較的多い種類の製品でした。

流通量も多いため、故障によるご相談も多いものであると推測されますが、不良セクタの多発のほか、
磁気ヘッドの損傷による異音の発生なども多いタイプの製品であったため、イメージ取得を行い、
取得したイメージから損傷している領域を修復した結果、幸いにもデータの存在を確認できたため、
復旧作業を実施致しました。

■診断結果:不良セクタの多発による軽中度の物理障害
■検出容量:約650GB
■復旧率 :復旧率99%以上 (希望データの復旧率:100%復旧)
■復旧費用:47,000円(税込) <内訳>データ復旧費用 42,000円 ,取り外し費用 5,000円

上記のような結果となりました。

お客様は2TB中に650GB程度のデータを保存されており、ほぼ完全な形で復旧可能でした。
一部不良セクタによる破損が確認されましたが、お客様の希望データは破損もなく、
希望データを基準とすると、復旧率100%でのデータ復旧に成功致しました。
(復旧データ容量による追加料金は一切ございません。)

今回ご依頼いただいたBUFFALO社の HD-LS2.0TU2J は比較的新しい製品なのですが、
新しい製品であっても故障してしまう可能性はございますのでご注意ください。
お困りの際は、無料診断致しますのでお気軽にご相談ください。

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