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重度物理障害 Archive
データ復旧が不可能な状態 物理障害編
- 2011-11-14 (月)
- ネットワークストレージ | ハードディスク復旧 | 外付けHDD(ハードディクス)復旧 | 重度物理障害
データ復旧が不可能な状態 物理障害編
HDDの障害には大きくわけて
・論理障害
・物理障害
上記の2つに分類できます。
論理障害、物理障害ともにデータの復旧が不可能な時がございますが、
物理障害の方が復旧できない場合が多いです。
弊社では、物理障害でも軽中度と重度にわけており、
軽中度・・・不良セクタによりアクセスできない場合
重度・・・HDD内の部品が物理的に壊れていたり、基盤の電子回路が壊れていたり等
上記のように分類しています。
軽中度の場合でも、度合いによりますがHDDの解体作業が不要であるため、
42,000円の復旧費用で復旧が可能であることが多いです。
重度物理障害の場合、クリーン環境でのHDD解体作業が必要となります。
重度な物理障害が発生しているHDDでも、データを復旧できる状態であれば復旧は可能です。
HDD内には、データを保存している「プラッタ」というディスクがございます。
このディスクに傷が入っていれば、データを取り出すことは不可能になりますし、
傷が入っていなければ高復旧率でのデータ復旧が可能です。
重度物理障害は、主にヘッド(データを読み書きする部品)が壊れている時に重度物理障害と判断しています。
ヘッドが壊れる原因は、落としたり、経年劣化だったり、初期不良だったりと、
様々なものがございます。
ヘッドとプラッタの隙間はナノメートルオーダーであるため、
HDDを落とした場合はプラッタに傷が入り、完全に復旧不可であることが多いです。
また、隙間が狭いため、衝撃を加えていないのに壊れたヘッドを動かし続けたことで
プラッタに傷がついてしまうことも勿論ございます。
プラッタに傷が入っているかどうかはHDDを解体しなければわからないため、
解体前に復旧できる可能性を具体的にお伝えすることは非常に難しいです。
そのため「復旧できる状態であれば復旧可能」としかお伝えできません。
重度物理障害時の復旧費用は、直接お問い合わせ頂いた時にお伝えするようにしています。
他の業者様より比較的安い価格設定になっているため、
重度物理障害が発生しているHDDからデータを復旧させたいお客様は
是非とも弊社にご依頼ください!
重度物理障害からのデータ復旧
- 2011-01-26 (水)
- 重度物理障害
「重度物理障害からのデータ復旧」
物理障害とは、
・PCを机から落としてしまった。
・外付けHDDを落としてしまった。
・HDDからカタカタと異音をする
・モーターの不具合
等、HDDの物理的な破損があった場合の障害を指します。その中でも、破損の度合いが大きいものを重度物理障害といいます。
破損が大きい場合、通常の復旧作業とは異なり、クリーンルーム等の設備を用いて解体作業を行い、モーターやヘッドの交換によってデータ復旧するの場合がほとんどです。特に重度物理障害となると、個人での復旧が困難な為、業者によっては30万円~40万円の請求をしてくることも珍しくありません。
当社では、極力解体せずに、HDDを制御し、問題箇所をクリアして中のデータを解析する作業を行っておりますので、他者で高額請求をされたものでも42,000円以内(PCのHDDの場合)の金額で対応する事が可能です。
どうしても、解体が必要となる場合は、世界展開しているパートナー企業のクリーンルーム(クラス100)にて、最高水準の技術で復旧作業を行っております。復旧率が他社よりも高いことと、ぎりぎりまでコスト削減したことにより実現した低価格です。→コチラ
重度物理障害でお困りの方は是非弊社のデータ復旧サービスをご利用下さいませ。
※メーカーに修理の依頼をしても中のデータは保障しくれません、そういったケースでもデータの復旧が出来るケースがございます、詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせください。
→データ復旧なら大阪のギガデータ
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