データ復旧なら大阪のギガデータヘ

ハードディスク復旧費用10,500~42,000円!LinkStation,LANDISK復旧費用一律52,500円!
お持込の方 復旧の流れ ご発送の方 復旧の流れ 申し込み

Home > パーテーション復活

パーテーション復活 Archive

データが消える原因は? その3 何故かデータがない・・・

お問い合わせの電話の中で、
「何もしてないのにデータが消えた」
「保存してあるはずなの、データがない」
という内容を聞くことがございます。

確かに、保存してあるはずのデータがいきなり見えなくなっている、
消えていたらびっくりしますよね。

これにもちゃんとした理由があります。

~データが消える原因~
【何故かデータがない・・・】

先日の説明の中で、データ保存は本のように【目次】と【内容】にわかれている、と説明しました。

何らかの障害によってこの目次の部分が壊れてしまうと、
タイトルのような「何故かデータがない」という状態になります。

もちろん、目次が壊れているだけですので、実際のファイルの中身は無事であることが多いです。

ただ、目次の壊れ具合によっては、ファイル名やフォルダ情報が破損した状態で
データが検出されてしまう、所謂拡張子別の検出になってしまいます。

あくまで経験上ではございますが、
HDDよりも、SDカード等のフラッシュメモリタイプの記録媒体に
このような障害が多い気がします。
(統計をとったわけではないので、信頼性は全くないです・・・)

また、HDDよりもフラッシュメモリタイプの記録媒体の方が、
データを綺麗に復旧できる確率が低いかな?と思います。

これは、HDDとフラッシュメモリのデータ記録方法の違いに
原因があるのかな?と思っていますが、
症状やその度合いによってデータ復旧結果は大きく変化するので、
一概に○○が良い!!とは言い切れないのかもしれません。

保存しているデータの【目次】が壊れると、中に保存されているデータが見えなくなるのは先ほど説明しましたが、
この【目次】を壊さないようにするのは難しいかもしれません。

中々壊れるものではないと思いますが、
精密機器ですので小さなエラーの積み重なりや
思いもよらない理由で壊れることはございます。

壊れてしまうと、やはりデータ復旧が必要になり、お金が必要となりますよね。
データ復旧に払う金額より、外付けHDDを1台買った方が安上がりだと思いますので、
念入りなバックアップとしてもう1台外付けHDDを購入されることをお勧めします。

データが消える原因は? その2 削除しちゃった・・・

データが消える原因は、様々なものがありますが、
今日はその中でもよくあるパターンの

「ファイルを削除してしまった」

について書きます。
わかりやすくするため、詳しい人には誤解を与えてしまうような表現を使用するかもしれませんが、
何卒ご容赦ください。

~データが消える原因~
【(ゴミ箱から)ファイルを削除してしまった、フォーマットしてしまった】

データ復旧が世間に知られるようになった要因の一つに、
「消したデータも復旧できるの?!」
というものがございます。
確かに、消したと思ってたものが元通りになるのはすごいと思います。

そのためか、問い合わせの電話では
「消しちゃったんだけど、こういうのでも復旧できるよね?」
という内容のものも相当数ございます。

消してしまったデータを復旧させることは確かに可能ですが、
時と場合によります。

PCに保存されているファイルは、
【ファイル名】+【ファイルの中身】
というように、名前と中身は別々に保存されています。

一般的にデータを削除する(ゴミ箱を空にする)行為は、
【ファイル名】の部分を消すだけで、【ファイルの中身】の削除は行っていません。

本で例えると、目次の一部を消しただけで、文章が書いてあるページは残っているような状態です。

【ファイルの中身】さえ正常に残っていれば、そのデータを取り出すことで
削除データの復旧になります。

フォーマットも同じことで、ファイル名やフォルダの情報を消すだけで、
実際のファイルの中身は削除していません。
ただし、物理フォーマットという、本当にHDDの中身をまっさらにしてしまう
フォーマットを行うと、データの復旧は不可能です。

また、【ファイル名】が消されたファイルは、新しいデータを保存したときに
上書きしても良いという設定になっています。
新しいデータを保存することにより、残っている【ファイルの中身】が上書きされてしまったら、削除データを復旧することは不可能です。
(復旧させる技術は存在しますが、費用面を考えると現実的に不可能です)

そのため、大切なデータを消してしまったら、そのデータを保存していた記録メディアに新しいデータを入れないようにして、
すぐにデータ復旧業者へデータ復旧を依頼してください。

分かりやすい実例としては、
「デジカメで使っていたSDカードをフォーマットしてしまった」
というものがございます。
フォーマットしても、新しく写真を撮影していなければ、
ほぼ全てのデータを取り出すことが可能です。
フォーマット後に写真を撮影してしまった場合は、
写真を撮れば撮るほど復旧できる確率は低下します。

2GBのSDカードをフォーマットした後、
最大容量まで新しい写真を撮ってしまうと、データ復旧は不可能です。

データをうっかり削除してしまったり、フォーマットしてしまう方が
それなりに多いようですので、
もし消してしまっても慌てず、新しいデータを保存しないで
データ復旧業者へご依頼ください。




内臓hddが認識しない時のデータ復旧 

先日いただいた、データの復旧依頼です。

大阪で派遣業をしてらっしゃる会社の方からの復旧依頼で、電話でお問い合わせいただ

きました。

「デスクトップPCで内臓HDDを増設して使用していたのですが、1台のデータ用に使用し

ていたHDDが認識しなくなりました。」

とのことで、弊社の近くだったこともあって、持ち込みでの修理対応をさせていただきまし

た。

今回のケースでは、デバイスマネージャーでは、HDDを認識しているもののマイコンピュ

ーターからは認識しないという症状でした。PCに限らず、NASなどでもデータにアクセス

するためのプログラムが不具合を起こしたときに、よくこういった症状になります。

とりあえず、別の方法でデータにアクセス、無事データを救出することに成功。

データが無事取り出せたことを伝えると大変喜んでいらっしゃったので、めでたしめでた

し。

通常、初期診断も含めて2日程でお客様の元へと、商品を送るのですが、今回は朝一

の依頼だったこともあり、その日の内(だいぶ遅い時間でしたが・・・)に取りに来ていた

だきました。

HDDの論理障害だったので、復旧費用は¥31,500復旧の速さも

去ることながら、安さに満足していただいた様子。→詳しくは、こちら

うれしい限りです!!

内臓hddが認識しない時のデータ復旧は大阪のギガデータにお任せ下さい。




HDDパーテーションの復活


「HDDパーテーションの復活」

何らかの原因でHDDのパーテーションが消えてしまう場合があります、当然あったはずのパーテーションのデータにはアクセスできなくなるので、そのまますぐに復旧の依頼をしていただけるとありがたいですが、中には自力でパーテーションの復活を試みて失敗してから復旧の依頼をしてくださる方もいらっしゃいます。(笑)

最近では、パーテーションの復元ソフトも出ているので、自力でパーテーションの復活を試みるのも一つの手ですが、失敗してしまうと、消えたパーテーションの復元率が下がったり、場合によっては戻らなくなることもあります。

HDDパーテーションの復活に失敗された方、または復元に不安がある方は、お気軽にギガデータまでご相談ください。

ギガデータでは物理的な故障の場合でもデータを復旧できるか初期診断(復旧の可否、復旧可能データの提示)を無料で行っております。初期診断で復旧可能データの一覧をお客様にメールでお送りしますので、安心して当社まで復旧メディアをお送り下さいませ。
初回無料診断はコチラ

データの取り出し費用も格安でご提示させていただいております。
データ取り出し費用はこちら

※論理障害はもちろんのこと、重度の物理障害に関しても、世界展開をしているパートナー企業のクリーンルームをお借りして復旧作業を行っており高い復旧率を実現しています
HDDパーテーションの復活なら大阪のギガデータ

無料診断お問い合わせ

ホーム > パーテーション復活

検索
フィード
メタ情報

Return to page top