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パソコン(PC)データの取り出し Archive

外付けHDDが認識しなくなった

外付けHDD(ハードディスク)を使ってパソコンでは保存できないような大容量ファイルを保存・バックアップしている方は多いと思います。

ただ、外付けHDDは可動部品を有する精密機器ですので、必ず壊れます。
壊れる前にその兆候を見せるような壊れ方もあれば、いきなり壊れるものもあり、
また、壊れ方も多岐に渡るため、お問い合わせ段階では原因の特定は非常に難しいです。

実物を診断すればある程度の原因は特定できますが、
その原因が起こった原因まで特定するのは困難です。

外付けHDDの故障で大部分を占めるのは、「認識しなくなった」という症状です。
一口に認識しなくなったと言っても、
・HDD内外の部品が物理的に壊れた
・システム関係が壊れた
・電源の入れ忘れ
等々認識しなくなった原因も様々なものがございます。

認識しなくなったHDDでも、
・保存データが正常な状態で残っている
・データを保存しているプラッターに傷がついていない
上記のような状態であれば、障害発生前と同じ状態でデータを取り出せることがほとんどです。

しかし、保存データが正常に残っていてもデータ復旧が困難な時がございます。
それは、HDDのデータアクセス速度が極端に低下している時です。

あるメーカーの大容量HDDにてよく発生している症状ですが、
1時間あたり1GB程度のデータしか取り出せず、全データを取り出すには膨大な日時がかかるという症状です。
この原因は不良セクタにあったり、データを読み書きしているヘッドの不良であったりと、
大体の原因は特定できていますが、その原因を特定するまでに数日の時間がかかります。

また、長期間HDDに負荷をかけることになるため、
状態の悪化等の二次的な障害が発生する可能性もございます。

そのため、弊社にそのような時間がかかる依頼が来た時は、
HDDの状態や判明している保存データ量を考え、場合によっては
そのため、弊社にそのような時間がかかる依頼が来た時は、
HDDの状態や判明している保存データ量を勘案した上で、
場合によっては対応不可としてご返却することもございます。
(現時点で2ヶ月間ずっと解析を行っている依頼もございます)

データ復旧に時間がかかるかどうかはHDDの状態次第であり、
それは診断を行わなければわからないことであるため、
依頼前・診断中でも具体的な診断完了日時をお伝えすることは難しいです。

ただ、弊社は論理障害や軽中度物理障害であれば
復旧費用42,000円の固定金額で対応しているため、
診断が長期化しても追加の費用の発生はございません。

また、診断自体は無料で行っているため、診断によって希望データがあまり復旧できない時は無料でキャンセルが可能です。

————————————————————————
最近、フリーソフトの高性能化等により、データ復旧会社に依頼する前に
フリーソフトで復旧できるかどうかを試す方もいらっしゃいますが、
フリーソフトを使用することでHDDの状態が悪化したり、
操作ミスにより希望データが完全に消滅することがあります。

そのような状態で依頼されても、データを取り出せない状態のHDDからデータを取り出すことはできませんし、
存在しないデータを取り出すこともできません。
そのため、フリーソフトの使用は全て自己責任でお願い致します。

停電からデータを守るために

3月の地震の影響で計画停電が実施された時、
停電の影響でPC、HDD、NAS等が壊れてしまったという問い合わせが多数寄せられました。

また、地震発生前から停電による障害の問い合わせは頻繁にございます。

複雑なシステムで動いているHDDの電源供給を突然カットした場合、
システムに異常が発生し壊れてしまう可能性が非常に高いです。

そうなると、データ復旧を依頼するしかデータを取り戻す方法はなくなってしまいます。
(メーカーは部品を交換して終わりです)

では、停電が起きても大切なデータを失わないで済む方法はないのでしょうか。
それは、日ごろから備えることにはなりますが、確実にございます。

以下に対策の例を挙げますので、参考にして頂ければ幸いです。

1.UPS(無停電電源装置)を使用する
UPSは、突然停電が起こっても数分の間電力を供給できる装置です。
数分なので時間的な猶予はほとんどありませんが、
数分あれば今使用しているデータを保存し、PCやNASを正常にシャットダウンすることも可能です。

ただ、会社が休みの日の停電の場合あまり意味がないため、
UPSだけで停電の対策とは中々言い難いかもしれません。

2.ノートPCを利用する
ノートPCはバッテリーを積んでいるため、
コンセントから電源が供給されない時でも正常に動かすことができます。

そのため、ノートPCで作業をしている人は、停電によるハード的な故障は中々起きないと思われます。

しかし、バッテリーをつけたまま(フル充電のまま)ノートPCをコンセントにさして使用していると
バッテリーの容量が経時で減少してしまいます。
容量減少を嫌う人は、コンセントがある場所ではバッテリーを外して使用するかもしれませんし、
逆にずっとバッテリーを接続したままの人は、
バッテリーがバッテリーの仕事を果たせない状態になっている可能性があります。

そのような場合、停電が起きると電源供給がいきなりカットされるため、大問題です。
バッテリーつけっぱなしではダメ、かといってつけていないと停電が怖いという状態ですので、
中々最適な運用は難しいです。

3.バックアップをこまめにとる
データ管理の全てに通じるものですが、バックアップをこまめに、複数とっておけば、
何も怖いものはありません。

また、RAID1やRAID5等の高信頼性を特徴としたモードで使用ができる、
複数台のHDDからなるNASが販売されていますが、
それらを過信せず、NAS自体のバックアップもとるようにするとより効果的です。

4.作成中のファイルはこまめに保存する
PCでファイルを作成中に電源が落ちると、作成中のファイルは高い確率で壊れます。
officeソフトでは一時保存ファイルにより、途中までは復元できるかもしれませんが、
それもあまり当てにできません。

上書き保存・別名保存をこまめに行うことにより、データが生き残る可能性はわずかながら高くなります。

5.電源をつけっぱなしにしない
PCやNASを起動させたまま帰宅されるかたもいらっしゃると思いますが、
長時間使わない時は、極力電源をOFFにしましょう。
節電にもつながりますが、突発的な停電でシステム異常が発生することはなくなると思います。

日本は他国に比べ、突発的な停電は落雷ぐらいでしか発生しませんが、
そのためか停電に対する予防がほどんどされていない企業様も存在します。
大切なデータが一瞬で消失する可能性がありますので、
停電にはご注意ください。




予期せぬ障害への備えにバックアップを

データ復旧を仕事にしている私が言うのも変ですが、
データのバックアップは非常に大切です。

仕事・プライベート関わらず、office系ファイルやメールデータ、
写真、音楽等々、
失いたくないデータは誰にでもあると思います。

弊社に来るデータ復旧依頼も、大半が
「このデータがなければ仕事が進まない・・・!!」
「子供が生まれてからずっと撮ってきた写真なんです・・・!!」
という内容になっています。

仕事関係のファイルであれば、再び作り直すことは可能かもしれませんが、
作り直す時間を考えると無駄な工数が発生してしまいますね。
プライベートな写真データであれば、二度と同じデータは手に入りませんね。

HDDは消耗品ですので、いつかは必ず壊れてします。
HDDが壊れてしまうと、データ復旧によってデータを取り戻せることもございますが、
多額の費用が発生してします。

・HDDは何時の日か必ず壊れる
・データ復旧には多額の費用が必要

上記2点は明白ですので、私としては、今すぐにでも外付けHDDを2台購入することをお勧めします。

PCの容量が切迫してきたから、外付けHDDにバックアップしよう!
と、外付けHDDを購入し、データのバックアップを取られる方は増えていると思いますが、
PCにも同じデータがなければ、バックアップにはなりません。
データを移動しただけです。

大切なデータが外付けHDDにしか存在しないのであれば、
そのHDDが壊れてしまったら大変なことになります。

そのため、PCと外付けHDDに同じデータが入っている状態が望ましいですが、
欲を言えばもう1台外付けHDDを用意して、
外付けHDD2台とも同じデータを保存するようにしましょう。

外付けHDD2台に同じデータを保存しておけば、
両HDDが同時に壊れることはほとんどないため、
大切なデータを失う確率はぐんと低くなります。

更に、PC内にも同じデータを保存しておけば、
データを失う確率はより低くなります。

このように、複数箇所に同じデータをバックアップしておくことで、
不測の事態に備えることができます。

また、市場にはRAID1という、上記の「2台のHDDに同じデータを保存する」という作業を自動で行うシステムがあるため、
そういったものを使用するのも良いと思います。

バックアップが大切なのはわかってるけど、
準備するのがめんどくさい・・・と思っている方、
これを期にバックアップを始めてみてはいかがでしょうか。




データが消える原因は? その3 何故かデータがない・・・

お問い合わせの電話の中で、
「何もしてないのにデータが消えた」
「保存してあるはずなの、データがない」
という内容を聞くことがございます。

確かに、保存してあるはずのデータがいきなり見えなくなっている、
消えていたらびっくりしますよね。

これにもちゃんとした理由があります。

~データが消える原因~
【何故かデータがない・・・】

先日の説明の中で、データ保存は本のように【目次】と【内容】にわかれている、と説明しました。

何らかの障害によってこの目次の部分が壊れてしまうと、
タイトルのような「何故かデータがない」という状態になります。

もちろん、目次が壊れているだけですので、実際のファイルの中身は無事であることが多いです。

ただ、目次の壊れ具合によっては、ファイル名やフォルダ情報が破損した状態で
データが検出されてしまう、所謂拡張子別の検出になってしまいます。

あくまで経験上ではございますが、
HDDよりも、SDカード等のフラッシュメモリタイプの記録媒体に
このような障害が多い気がします。
(統計をとったわけではないので、信頼性は全くないです・・・)

また、HDDよりもフラッシュメモリタイプの記録媒体の方が、
データを綺麗に復旧できる確率が低いかな?と思います。

これは、HDDとフラッシュメモリのデータ記録方法の違いに
原因があるのかな?と思っていますが、
症状やその度合いによってデータ復旧結果は大きく変化するので、
一概に○○が良い!!とは言い切れないのかもしれません。

保存しているデータの【目次】が壊れると、中に保存されているデータが見えなくなるのは先ほど説明しましたが、
この【目次】を壊さないようにするのは難しいかもしれません。

中々壊れるものではないと思いますが、
精密機器ですので小さなエラーの積み重なりや
思いもよらない理由で壊れることはございます。

壊れてしまうと、やはりデータ復旧が必要になり、お金が必要となりますよね。
データ復旧に払う金額より、外付けHDDを1台買った方が安上がりだと思いますので、
念入りなバックアップとしてもう1台外付けHDDを購入されることをお勧めします。

データが消える原因は? その2 削除しちゃった・・・

データが消える原因は、様々なものがありますが、
今日はその中でもよくあるパターンの

「ファイルを削除してしまった」

について書きます。
わかりやすくするため、詳しい人には誤解を与えてしまうような表現を使用するかもしれませんが、
何卒ご容赦ください。

~データが消える原因~
【(ゴミ箱から)ファイルを削除してしまった、フォーマットしてしまった】

データ復旧が世間に知られるようになった要因の一つに、
「消したデータも復旧できるの?!」
というものがございます。
確かに、消したと思ってたものが元通りになるのはすごいと思います。

そのためか、問い合わせの電話では
「消しちゃったんだけど、こういうのでも復旧できるよね?」
という内容のものも相当数ございます。

消してしまったデータを復旧させることは確かに可能ですが、
時と場合によります。

PCに保存されているファイルは、
【ファイル名】+【ファイルの中身】
というように、名前と中身は別々に保存されています。

一般的にデータを削除する(ゴミ箱を空にする)行為は、
【ファイル名】の部分を消すだけで、【ファイルの中身】の削除は行っていません。

本で例えると、目次の一部を消しただけで、文章が書いてあるページは残っているような状態です。

【ファイルの中身】さえ正常に残っていれば、そのデータを取り出すことで
削除データの復旧になります。

フォーマットも同じことで、ファイル名やフォルダの情報を消すだけで、
実際のファイルの中身は削除していません。
ただし、物理フォーマットという、本当にHDDの中身をまっさらにしてしまう
フォーマットを行うと、データの復旧は不可能です。

また、【ファイル名】が消されたファイルは、新しいデータを保存したときに
上書きしても良いという設定になっています。
新しいデータを保存することにより、残っている【ファイルの中身】が上書きされてしまったら、削除データを復旧することは不可能です。
(復旧させる技術は存在しますが、費用面を考えると現実的に不可能です)

そのため、大切なデータを消してしまったら、そのデータを保存していた記録メディアに新しいデータを入れないようにして、
すぐにデータ復旧業者へデータ復旧を依頼してください。

分かりやすい実例としては、
「デジカメで使っていたSDカードをフォーマットしてしまった」
というものがございます。
フォーマットしても、新しく写真を撮影していなければ、
ほぼ全てのデータを取り出すことが可能です。
フォーマット後に写真を撮影してしまった場合は、
写真を撮れば撮るほど復旧できる確率は低下します。

2GBのSDカードをフォーマットした後、
最大容量まで新しい写真を撮ってしまうと、データ復旧は不可能です。

データをうっかり削除してしまったり、フォーマットしてしまう方が
それなりに多いようですので、
もし消してしまっても慌てず、新しいデータを保存しないで
データ復旧業者へご依頼ください。




データが消える原因は? その1 HDDを落とした・・・

日々お客様から様々なお問い合わせを頂きますが、
第一声が

「データが消えました!!」

というお客様が結構いらっしゃいます。

確かに、HDDに障害が発生すると、データはPC上からは見えなくなります。

“PC上からデータが見えない”
という、認識できる症状に対し、その症状が発生する原因は様々なものがあります。
また、精密機器という特性上、複数台のHDDを同じように使用しても
すぐに壊れるものもあれば何年も使用できるものがあり、
その個体差はかなり大きいです。

そのため、一概に「○○したから壊れた」とは言い切れないのも事実ですが、
下記に示すことを何かの参考にして頂ければ幸いです。

~データが消える原因~
【HDDを落としてしまった、倒してしまった】

HDDを持ち運ぶ際に落としてしまった、PC周りの整頓をしていたら倒してしまった、
等の、HDDに強い衝撃を与えてしまった場合、高い確率でデータは消えます。
そもそも、HDDがPCに認識されなくなることがほとんどです。
また、解体作業等を行っても、完全に復旧不可だったり、低復旧率だったりします。

また、倒した直後は通常通り使用できていても、
しばらくすると異音が発生したり、挙動が不安定になったりし、
最終的にはHDDが認識されなくなってしまうようなこともございます。

HDDが動作中かどうかでも、症状の度合いは変わります。
HDDが起動している時に衝撃を与えると、データの復旧は絶望的です。

なぜ衝撃を与えると、データが消えるのか、それは、
データを記録する「プラッタ」と呼ばれる磁気ディスクに傷がつくためです。
傷がついたプラッタからのデータ復旧は非常に困難であり、
不可能と言っても過言ではありません。

プラッタに保存されているデータは、ヘッドと呼ばれる部品で読み書きします。
プラッタとヘッドの隙間は、10~15nm(ナノメートル)と言われており、
その隙間は髪の毛1本すらも入ることができません。
また、7200rpmのHDDであれば、プラッタは1分間に7200回転します。
大雑把なイメージだと、地上10センチ位をジェット機が1分間に7200回往復している、と例えることができます。

そのような非常に小さな隙間しかないのに、落下等により大きな衝撃がHDDに加わると、
1分間に7200回転しているプラッタにヘッドが接触してしまい、プラッタに傷が生じます。
(ヘッドが壊れることもありますが、今回はデータ消失の話のため割愛します)

プラッタに傷がつくと、その傷によりヘッドが特定箇所だけ読み込めなくなったり、
異常なデータを読み込むようになります。

そのため、データが壊れる=元の正常なデータが消えてしまう、という現象が起こります。

傷がついているプラッタからでもデータを復旧させる技術は存在しますが、
復旧費用は数百万円以上とも言われており、現実的ではありません。
また、作業員が付きっきりの非常に繊細で、長丁場な仕事になるため、
診断料も非常に高額になるでしょう。

そのため、現実的に(費用面のことを)考えて、傷がついたプラッタからのデータ復旧はほぼ不可能だと
弊社では説明しています。

失いたくないデータが保存されているのであれば、HDDは大切に取り扱ってください。
また、HDDの縦置きは「倒す」可能性があるため、できる限り横置きで使用してください。
落下等による衝撃により障害が発生しているHDDのデータ復旧は絶望的であることが多いため、
持ち運びの際は落とさないように気をつけてください。

この投稿により、落下等でHDDに衝撃を与えることがどんなに絶望的なことなのかを
少しでもご理解頂ければ幸いです。

NTFS形式のデータ復旧

NTFSというファイルシステムは、主にWindowsで使用されるものです。

WindowsのPCで、マイコンピューターからHDDを右クリックし、プロパティをクリックして頂ければ、ファイルシステムがNTFSになっていることがわかると思われます。

NTFSとは一体何か、という難しい説明は、色々なページで紹介されているため割愛させて頂きます。

弊社はデータ復旧業者なので、NTFSのファイルシステムからデータ復旧できるか、
という点に関してお話致します。

が、技術的な所は弊社独自の解析アルゴリズム等がございますので、
公表ができません。。。

弊社に来るHDDデータ復旧依頼は、6割程度がNTFSのファイルシステムであるため、NTFSの解析技術には自信があります。

ただ、全てが同じような論理障害が発生するわけではないので、
どのような状況でも完璧に対応できているわけではなく、もちろん中には
復旧できない事例もございます。

ただ、他社で拡張子別でしかデータを検出できなかったHDDから、
フォルダ情報やファイル名等も含めて検出したり、
他社で全くデータを出すことができなかったHDDから簡単にデータを出したりと、
他に引けを取らない技術は有しております。

データ復旧費用は、弊社で対応できるものであれば、上限42,000円以内でのご請求となります。
具体的な費用は診断を行わなければ算出できません。

診断は無料、キャンセルも無料となっておりますので、
NTFSファイルシステムのデータ復旧でお困りのお客様は是非とも弊社にご依頼ください。




PCやHDD、SDカード等からの削除データの復旧

データ復旧サービスの依頼の中で、いつも一定数を占めるのが、誤って削除、消してしまったデータの復旧です。

デジカメで使用しているSDカード等の用途が限られているメディアの削除データ復旧は比較的簡単です。
なぜなら、メディア内に入っているデータは写真や動画ばかりなので、削除データの中で希望されているデータを比較的見つけやすいです。

また、外付けHDDもお客様が元々HDD内にどのようなデータが入っていたのかを把握できることが多いため、
復旧した削除データから希望データを見つけるのは比較的容易です。

しかし、PCやノートPCの削除データの復旧になると、話は別です。
PCの削除データの復旧を行うと、様々なファイルが出てきます。
大部分を占めるのは、OSのシステムファイルや、インターネットのキャッシュファイルです。
特に、インターネットのキャッシュファイルはjpgが大半なので、
復旧希望削除データがjpgだった場合は希望データを探すのに非常に時間がかかります。

また、PCの場合、お客様の知らない所で新しいファイルが保存されることが多いため、
削除済みデータに上書きが発生し、削除データが検出できなかったり、検出できても壊れていることが多々ございます。

データの削除やフォーマットは、ディレクトリ情報(本で例えると目次の部分)を削除するため、
ファイル名やフォルダ情報が壊れた状態で検出されます。
それも削除データの復旧を難しくしている原因です。

また、リカバリ後にデータのバックアップをとっていないことが判明し、削除データの復旧を希望するお客様もいらっしゃいます。
この場合、フォーマット後にOS等のシステムファイルが上書きされるため、ご希望のデータを100%取り出すことは非常に難しいです。
ただ、HDD全体の容量に対しOS等のシステムファイルの容量は比較的小さいことが多いため、
無事ご希望のデータを復旧できることもあります。

新しいデータがどの部分に上書きされたかは通常ではわかりませんので、検出を行ってみなければ希望のデータが上書きされていたかどうかはわからないことが多いです。

このように、作業時間が長引き費用が高くなりそうな削除データの復旧ですが、
弊社では39,000円+消費税が上限の料金で対応しています。
また、復旧率が下がると算出料金から値引きをすることもございます。

希望の削除データを復旧できるかどうか調べる、初期診断は無料で行っておりますので、
ご依頼頂ければ幸いです。




HDD内の破損したディレクトリからデータ復旧

PCを使用していたり、外付けHDDを使用していると、ファイルやフォルダをクリックしたときに

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることが出来ません。」

とエラーメッセージが出ることがあります。

先日のご依頼で上記の症状のお客様がいらっしゃいました。
コマンドプロンプトからのchkdskやフリーソフト、挙句の果てに市販のソフトを購入して
ディレクトリの修復を試みたとのことですが、
どれも上手くいかないとのことで弊社にご依頼頂いたみたいです。

通常通りHDDの中を見ると、確かに破損したデータが存在しました。
(その段階ではフォルダではなく、拡張子のないただのファイルになっていました)

次に、ツール上から何も解析をせずに破損していると思われるデータを見ると、
jpgデータが存在していましたが、そのデータを抽出すると、破損したjpgデータになっており、
やはりこれは間違い。

依頼書には「フォルダが壊れている」とあったので、当初から予定していた
ディレクトリ情報の再構築を行うと・・・
フォルダ名は破損していましたが、フォルダであるべきものをフォルダとして認識できる状態にまでもっていくことができ、そのフォルダの中に1TB近くのファイルが存在している情報まで
引き出すことができました。

あとはいつも通り修復したフォルダ+フォルダ内のデータを取り出し、お客様がご用意した別のHDDにデータを移動して依頼完了、となりました。
1TB以上のデータをお渡ししましたが希望データは全て復旧できており、復旧費用は34,640円(33,000円+消費税)でした。
弊社に来られる前に別の業者に問い合わせたみたいですが、
費用は5万~30万と言われたみたいで、その業者の最低価格より安いなんて!と大変うれしいお言葉を頂けました。

今回はディレクトリ情報が壊れきっていなかったため、フォルダ+フォルダ内にデータ
という形でデータをお渡しすることができましたが、
あまりにもディレクトリ情報が壊れすぎている、重傷な場合は、ファイル単体での検出となってしまいます。

別のお客様では、ご自分で作業をしすぎたせいでHDDに負荷がかかり、
ディレクトリの破損からHDD全体の破損になってしまった、ということもありましたので、
大切なデータであればなるべくご自分で作業をされないで、ギガデータのようなデータ復旧業者
にデータ復旧をご依頼頂ければな、と思います。
(ご自分でできる範囲とデータ復旧業者に任せる範囲を見極めるのは中々難しいですが・・・)

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることが出来ません。」のようなエラーメッセージが発生してまった場合は、診断無料、キャンセル無料、復旧費用も低価格のギガデータに
データ復旧のご依頼を頂ければ幸いです。




SSD搭載ノートPCのデータ復旧 -OSが起動しない-

近年、SSD(厳密にはFlash SSD)の大容量化・低価格化に伴い、
SSDが搭載されたノートPCが販売されるようになりました。

HDDに比べアクセス速度が高速であり、耐衝撃性も高いため、モバイルノートPCにとって
理想的なドライブだと思われます。

そのように魅力的なSSDですが、データ記録部品であるため、
もちろん何かしらの障害が発生することがございます。

障害が発生する原因はネットで検索すれば大量に出てきますが、
障害が発生した後、どのようにすればいいかは中々見つかりません。

SSD搭載ノートPCで、OS(Windows)が起動しないような場合、
蓄積電荷量のエラーによりシステムファイルが壊れてしまっていたり、
セルそのものが死んでしまっていたりと、色々な原因が考えられますが、
そのような事態になると、OSの再インストール等の処置が必要となります。
(場合によってはSSDを交換しなければなりません)

OSが存在するSSDと同SSD内に普段使用するデータ(officeファイルや画像、音楽等)を保存していた場合、
OSの再インストールによりデータは全て消えてしまいます。

どうでもいいデータであれば消えてしまっても問題はないと思いますが、
大切なデータであれば何としてでも取り出したいものだと思います。

そのような場合は、是非ともギガデータにOSが起動しないSSD搭載ノートPCのデータ復旧をご依頼ください。

HDDに比べまだまだSSDのデータ復旧依頼数は少ないですが、
SSDもデータの復旧、取り出しは可能です☆

過去に頂いたSSD搭載ノートPCからのデータ復旧も、
SSD内から95%以上のデータを取り出すことができ、お客様の欲しいデータに関しては
100%のデータを取り出すことに成功しました。

また、ノートPC以外にも、ポータブルSSDとして販売されているものからもデータを復旧することは可能です。

費用としては、SSDだからといって特別な価格設定しているわけではなく、
HDDと同じ価格設定になります。
つまり、弊社で復旧可であるなら、復旧費用の上限は42,000円です。
(詳しくは、HDDデータ復旧費用のページをご確認ください)

初期診断は無料、キャンセルも無料となっていますので、
是非とも弊社にご依頼ください。




停電の後、PCの電源が入らない~計画停電の影響~

停電後に、消えてしまったPCの電源を立ち上げようと思うと立ち上がらない・・・

最近、計画停電の影響もあってそういった相談が増えてきました。

こういった場合、原因も様々で

・急な電圧の変化による電源ユニットの故障

・ハードディスクの故障

・OSの故障

・マザーボードの故障

などなど、原因が一つの場合から複数の場合まで有るようです。

基本的に、中のHDDが無事であるならば、データの復旧は比較的簡単に行えますし

仮にHDDの故障であっても、比較的高確率で復旧できるケースがほとんどです。

停電後のPCの故障ということでメーカーに修理に出されても、HDDのデータを保障してく

れない場合が多く、HDDの故障であれば、交換対応になるので、基本的にデータは消え

てしまいます。

【ギガデータのデータ復旧】

ギガデータでは、まず初期診断を無料で行っております、ここで、

復旧の希望データの復旧の可否を判断。診断リストを作成し、復旧をされるかどうかを決

めていただいております。

【復旧費用】

復旧にかかる費用は、PCのHDDの場合¥10,500~¥42,000

で復旧可能。詳しくは→復旧費用をご覧下さい。


無料診断 お問い合わせ

内臓hddが認識しない時のデータ復旧 

先日いただいた、データの復旧依頼です。

大阪で派遣業をしてらっしゃる会社の方からの復旧依頼で、電話でお問い合わせいただ

きました。

「デスクトップPCで内臓HDDを増設して使用していたのですが、1台のデータ用に使用し

ていたHDDが認識しなくなりました。」

とのことで、弊社の近くだったこともあって、持ち込みでの修理対応をさせていただきまし

た。

今回のケースでは、デバイスマネージャーでは、HDDを認識しているもののマイコンピュ

ーターからは認識しないという症状でした。PCに限らず、NASなどでもデータにアクセス

するためのプログラムが不具合を起こしたときに、よくこういった症状になります。

とりあえず、別の方法でデータにアクセス、無事データを救出することに成功。

データが無事取り出せたことを伝えると大変喜んでいらっしゃったので、めでたしめでた

し。

通常、初期診断も含めて2日程でお客様の元へと、商品を送るのですが、今回は朝一

の依頼だったこともあり、その日の内(だいぶ遅い時間でしたが・・・)に取りに来ていた

だきました。

HDDの論理障害だったので、復旧費用は¥31,500復旧の速さも

去ることながら、安さに満足していただいた様子。→詳しくは、こちら

うれしい限りです!!

内臓hddが認識しない時のデータ復旧は大阪のギガデータにお任せ下さい。




パソコンが突然青い画面に・・・

パソコンが突然に青い画面になり、そのまま動かなくなってしまった・・・

いわゆるブルーバックと言われる症状で、エラーコードで一応の原因は分かるのですが

それでも、定かはないと言われています。

故障の原因としては、

1. OSの不具合「システムファイルの破損」

2. ハードディスクの不具合

3. CPUが原因

4. マザーやグラボの故障

5. メモリなどその他色々

など、様々で再起動で症状が回復するラッキーなケースから、青い画面のままどうにもな

らないケースなどがあります。

いずれにせよ、修理する必要があるのですが、中に保存されたデータをどうするかが問題

です。(メーカー修理では、中のデータの保障はされません・・・)

データを取り出す必要がある場合は、ブルーバックになってからはあまりPCを作動させ

てはいけません。より深刻なエラーへと発展していくことが多いからです。

弊社に寄せられるブルーバックのPCのうち、約半数が自力で何とかしようとした挙句に

症状が悪化したものです。

症状が悪化し場合、データは何とか取り出せるのですが、復旧できるファイルの数が減ったり、一部不完

全な状態だったり、最悪取り出せないケースもあります。

突然、PCの画面が青くなった場合は、とりあえず停止するのが、復旧への第一歩です。

ギガデータでは、PCのHDDデータ復旧を¥10,500~¥42,000

低価格で行っております。(詳しくは→データ復旧費用

システムを制御した上でデータを取り出すので、論理的な障害の場合は、高確率で復旧

させることが可能です。

もちろん、軽度から中度の物理障害であっても、同様の手法で解体せずのデータの復旧

を行っております。

まずは、無料初期診断にて復旧の可否を診断、結果を確認いただいた上で、復旧するか

どうぞを決めていただいております。

パソコンが突然青い画面になってしまった・・・

データの救出をご希望の方は、大阪のギガデータにお任せください。




パソコンの落下による故障~PCのハードディスク物理破損~

パソコンが卓上から落下してしまって、その後、立ち上がらなかったり、HDDからカラカラと音がなる事があります。

PCの状況によりますが、液晶の破損や、基盤の破損、そしてHDDの破損などが原因として考えられます。

特に、HDDの場合は、データが入っているので簡単に交換というわけにはいきません。また、メーカーで修理に出

しても、HDDのデータは戻ってこないことがほとんどです。(あくまで修理ですので、データの復旧はしてくれません。)

ギガデータでは、PCのハードディクスのデータ復旧をなんと上限¥42,000で行っております。
詳しくは→詳しくは、復旧費用をご参照ください。

通常では、解体作業を行ってデータを取り出さないといけないようなケースでも、データを制御することにより解体

せずにデータを救出いたします。

ただ、重度の物理破損の場合は、解体が必要になる場合があります。そういった場合は、提携する企業のクリー

ンルームを使用してデータの復旧作業を行います。

まずは、無料初期診断にて、復旧可能なデータの診断リストを作成いたします。ご希望の方には、診断リストをメ

ールまたはFAXにてお送りいたしておりますので、お気軽にご利用ください。
まずは、無料初期診断

パソコンを落下させて故障してしまった時にデータ復旧は、大阪のギガデータまでお気軽にご相談ください。




パソコンのHDDデータ救出


「パソコンのHDDデータ救出」

・重要なファイルをゴミ箱に捨ててしまい、空っぽにしてしまった・・・
・ある日突然パソコンのHDDから異音がして、それ以来データにアクセスできない。
・ノートパソコンを落としてしまい、動かなくなった・・・
・ブルーバックのまま固まって動かない・・・
など、パソコンのデータにアクセスできなくなること(データ自体が消えてしまう)ことが多々あります。

そんな場合でも、ギガーデータなら¥42、000でデータ復旧が可能!!格安・高確率で、しかも迅速な対応と業界トップクラスのサービスでお客様の大切なデータを復旧いたします。→詳しくは、驚きのデータ復旧費用

※HDDに異常を感じた場合は、すぐにPCの稼動をお止めください。症状悪化の要因となります。

【独自の技術で低価格・高確率復旧を実現】
ギガデータでは、独自の技術でデータ復旧を行っております。具体的には、従来の復旧方法では解体→復旧という手順で復旧作業を行っていたケースでも。システムを制御しデータを救出いたしますので、作業時間を大幅に短縮し、高確率でデータを救出することが可能です。

万が一、重度の物理障害で解体が必要な場合でも、提携する企業のクリーンルームにて、復旧作業を行いますのであらゆるメディア、あらゆる障害に対し、最高水準の技術を低価格で提供出来る事が可能です。

【こんな場合でも・・・】
他社で復旧を断られたケース。または、メーカーにて「データの保障は出来ない」と言われたケースでも、弊社であれば復旧の可能性がございます。ご興味をお持ちの方は、弊社スタッフまでお気軽にご相談下さい。→データ復旧なら大阪のギガデータ




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