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ハードディスク復旧 Archive

HD-WLU3/R1シリーズが認識されない

HD-WLU3/R1シリーズは、1つの筺体にHDDが2台搭載されており、
・別々に使う
・RAID0で使う
・RAID1で使う
上記のように、目的に応じて使用方法を変更することができます。

RAIDはTeraStationやLinkStationのようなネットワーク対応HDD(NAS)で主に使用されていますが、
PCの普及により個人でも重要なデータを保持するようになってきたため、
HD-WLU3/R1シリーズのようなUSB接続でRAIDを使用できるようなHDDが開発されてきました。

特にRAID1は2台のHDDに同じデータを保存するような、常にバックアップをとっている状態で
データ保存を行っているため、信頼性が非常に高いです。

しかし、RAIDは複雑なシステムで動作しているため、
システム破損等によりPCで認識されないような障害が発生することがございます。

個人で”修理”することも可能なレベルの障害もございますが、
障害内容・度合いによってはどうしても修理不可能なレベルであったり、
メーカ-サポートでHDDを交換することにより修理が可能になるものもございます。

HDDとしての機能も大切だとは思いますが、
どうしても保存データを取り戻したいという方は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

弊社のRAIDデータ復旧は低価格・固定金額で対応しており、
復旧費用はそれぞれ
 RAID1 84,000円
 RAID0 15,7500円
と、容量関係なしで上記金額になっています。

安いからデータを取り出せないという訳ではなく、
他の業者で数倍の価格で見積もられたHDDと同じ診断結果、
時にはそれより高復旧率な状態でデータを復旧できたことも多々ございます。

データ復旧は技術力も必要ですが、それ以上にHDDの状態の影響を受けることが多いため、
大雑把に言えば「データ復旧ができる状態であればどこでも復旧できるし、できない状態であればどこでもできない」
と言えます。(全てが上記に当てはまるわけではございません)

また、弊社は最新機器やツール、データ復旧方法を随時取り入れているため、
他社で対応不可と言われたものでも対応できることがございます。

しかしながら、やはり障害発生HDDを診断しなければデータ復旧可否の判断はできないため、
まずは無料の初期診断をご依頼ください。
診断後のキャンセルは勿論無料です。

HD-WLU3/R1シリーズをご使用の方で、データ復旧をお探しの方は、
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください!

認識されないハードディスクの修復について

認識されないハードディスクの修復について

外付けハードディスク等を使用していると、パソコンに認識されないような状態になることがあります。
「認識されない」にも様々なレベルがあり、

1.マイコンピューターにドライブの表示があるか、クリックすると「フォーマットされていません」のようなエラーがでる
2.USBデバイスが接続されているアイコンは表示されるが、マイコンピューター等に表示されない
3.パソコンに接続しても全く何も認識されない
 
ざっと挙げるだけでも、上記のような状態が考えられます。

機械が壊れたとなると、修復・修理をしたいと思われるかもしれませんが、
大抵の場合ハードディスクの修復・修理は不可能です。

1.のような状態の場合は、フォーマットを行えば再利用できる可能性はありますが、
エラーが発生した原因によっては再利用できなかったり、再利用できてもすぐ壊れたりします。
また、フォーマットを行うためもちろん保存されていたデータは全て消えてしまいます。

2.の場合は、ハードディスクを構成している部品や情報通信関係の部分に
比較的軽微な障害が発生していることが多いです。
ただ、障害発生箇所によっては部品が完全に壊れているにも関わらず認識されているような
振る舞いをすることがあるため、通常環境で長時間接続したりアクセスしようとするのは危険なことが多いです。
この場合、ハードディスクを修復・修理するのは非常に難しいです。

3.の場合は、ハードディスクのメーカーやモデル等にもよりますが、
ハードディスク内の部品が完全に壊れていることが多いです。(必ず部品が壊れているという訳ではないです)
ハードディスクを解体し、損傷部品の交換を行うことで保存されているデータを取り出すことができる場合もございますが、
そのハードディスクの再利用はやめた方がいいでしょう。
ハードディスク内の部品はナノメートルオーダーで配置されている箇所があり、
人間の手によって交換された部品が継続的にナノメートルオーダーのを保ったまま動作するかどうか、
データ復旧のための短期間の使用はできるかもしれませんが、長期間となると些か難しいようです。

よって、一度障害が発生したハードディスクは、大抵の場合修復・修理は非常に難しいと考えた方がよいでしょう。
ハードディスクは高速回転・精密挙動の動作部品を有する精密機器であるため、消耗品と捉えるべきです。

ただ、どのような状態でも、条件さえ整えばデータ復旧を行うことは可能ですので、
お困りの方は是非とも弊社にデータ復旧のご依頼をお願い致します。

ハードディスク復旧 マイコンピューターから入れない

ハードディスク復旧 マイコンピューターから入れない

外付けハードディスクやパソコンのDドライブ等、
データ保存やバックアップ目的で、Cドライブ以外にデータを保存することが多いと思います。

特に、別のハードディスクやドライブはCドライブよりも容量が大きいことが多いため、
沢山のデータを保存することが可能です。

ただ、ハードディスクは精密機器であるため、個体差が大きく、
数年使用できるものもあればすぐに壊れてしまうものもあり、中々買い替え時の判断が難しいです。

調子の悪いハードディスクは、不良を事前に察知できることもあれば、
いきなり認識しなくなってしまうこともございます。

例えば、マイコンピューターを開くと、PCが認識しているハードディスク(ドライブ)が
CやD、E…等、色々と表示されています。

通常であればドライブをクリックすることでハードディスク内に入ることができ、
保存しているデータを確認することができますが、
障害が発生している場合、ドライブをクリックしても「フォーマットされていません」というエラーが表示され、
中に入れないことがございます。

ハードディスクはパソコンに認識されているのに、マイコンピューターから中に入れない場合、
「ファイルシステム」というシステムが壊れていることが多いです。

「ファイルシステム」を大雑把に説明すると、パソコンに
「私はこういうシステムで動いてますよ」
と認識させるためのシステムです。

フォーマットをすることでそのシステムを再設定(書き直す)ことができるため、
エラーメッセージとして「フォーマットしますか」と表示されますが、
フォーマットを行うともちろん中のデータは全て消去されてしまいます。

弊社はデータ復旧会社ですので、エラーが発生し中に入れないハードディスクからデータを取り出すことができます。
また、フォーマットした後のハードディスクからデータを取り出すことができます。

結果的にどの状態のハードディスクからも、条件が整えばデータを復旧させることはできますが、
フォーマット後のハードディスクはシステム書き換え等色々な影響を受け、
復旧率が若干下がったり、フォルダやファイル名が消えた状態でのデータ復旧になることが多いです。

そのため、できればエラーが発生している状態でデータ復旧の依頼をお願いします。

データ復旧費用は、上記のような障害であれば、
42,000円以内での対応となります。
(ハードディスクのみをお送り頂いた場合の費用です)

診断にかかる時間は障害の度合いやデータ容量により大きく変わりますが、
大抵の場合即日~1日で診断結果をご報告できています。

一見壊れているように見えるハードディスクでも、データを取り出せることは予想以上に多いため、
一度弊社にデータ復旧をご依頼ください!!

壊れたHDD(ハードディスク)からデータ復旧

壊れたHDD(ハードディスク)からデータ復旧

HDD(ハードディスク)に障害が発生し、壊れたような状態になる時が稀にあります。
そのような状態になった時、メーカーのサポートに問い合わせたり、
自分で何とか直そうとしたりするかと思いますが、HDDは精密機器であるため、直らない時の方が多いです。
(直すよりも新しいHDDに交換する方が安上がりなことが多いです)

しかし、弊社はそのような壊れたHDDからデータを取り出す、データ復旧というサービスをご提供しています。

全てが必ず取り出せるというわけではないですが、障害が発生した後に障害が悪化していなければ、
大抵の場合お客様が満足する形でデータをお渡しできています。

取り出せないような時は、HDD内の部品がデータを保存しているディスクに致命的な傷をつけてしまった時や、
物理フォーマット等で完全にデータを消去してしまった時等が挙げられます。

上記のようなデータ復旧が出来ない事例はたまにある程度で、
HDDの動作がおかしくなってから何回も電源を入れてしまったり、
言葉の意味がわからないのに作業を進めたりした場合に多いようです。

HDDに発生する障害の一つに、HDD接続時に「フォーマットしますか」とエラーメッセージが出るものがございます。
通常のPCでは上記エラーが発生しているHDDにアクセスすることはできませんが、
弊社であればほとんどの場合データを取り出せています。

HDDの種類や障害の内容、度合い等によりデータ復旧費用は変化しますが、
弊社は比較的低価格でデータ復旧を行っております。
よくお客様に「なぜそんなに安いのですか」と問い合わせを受けますが、
この価格でも満足に営業が可能であるため、弊社にとってはこの価格が適正価格だと考えています。

データ復旧が可能かどうかを調査する診断は無料で行っています。
診断後のキャンセルも無料でキャンセル料等は発生しませんので、
お気軽にお問い合わせ・ご依頼ください!

間違えてフォーマットをしたハードディスクからのデータ復旧

間違えてフォーマットをしたハードディスクからのデータ復旧

お客様からのお問い合わせを聞いていると、意外とフォーマットによりデータを消してしまったという方が多く感じます。

フォーマットをしてしまった原因としては
・OSのリカバリ時に別のドライブを選んでしまった
・”フォーマットをすれば動作が軽くなる”という話を聞いた(データが消えることは知らなかった)
・子供が後操作でフォーマットしてしまった(ビデオカメラやデジカメ等)
等々があるみたいです。

物理フォーマットをしていなければ、大抵はデータ復旧は可能です。
ただ、フォーマット後に新しくデータを保存してしまった場合、
保存すればするほど希望データを取り出せる確率は減少します。

例えば、最大容量で使用している1GBのSDカードを間違えてフォーマットした場合、
その後に再び最大容量までデータを保存してしまうと、データ復旧は完全に不可能になります。

データは
・目次情報(フォルダやファイル名)
・実際のデータ
上記の2つに分けて保存されます。

通常の削除やフォーマットは、目次情報を消すだけなので、
消した直後であればデータは目次情報が消えた状態で残っています。
しかし、その後新しくデータを保存すると、目次情報がないデータを上書きしながら
新しいデータがSDカードやハードディスクに保存されていきます。

そのため、データを新しく保存すればするほどデータ復旧できる可能性は減ってしまいます。

また、目次情報に関して少し説明しましたが、
フォーマット後でも目次情報が残っていることが稀にございます。
そのため、目次情報を解析により見つけることができれば、
フォーマット前の状態に戻すことも可能です(完全に元通りにできるのは本当に稀です・・・)

間違えてフォーマットをしても、データを取り出せる可能性は上記の通りございます。
弊社はデータ復旧会社ですので、データ復旧を希望された場合は勿論復旧費用が発生しますが、
フォーマット後のデータ復旧のような論理障害の復旧費用は42,000円以内となっています。

データ復旧をお探しの方は、是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

データ復旧が難しい状態 HDDのデータ削除

データ復旧が難しい状態 HDDのデータ削除

よくあるお問い合わせで、「ゴミ箱を空にしてから色々とデータを保存したけど、空にする前のデータは取り出せるの?」
というものがございます。

PC等でデータを削除すると、ディレクトリ情報が消されるだけであり、
実際のデータの中身はプラッタ上に残っています。

しかし、その領域は上書き可能な領域として設定されるため、
新しくデータを保存すればするほど、削除データを取り出せる可能性は低くなります。

データを保存していないつもりでも、ネットサーフィンをするだけで
キャッシュファイル等が大量に入ってきますし、
Windows update等で更新ファイルが勝手にダウンロードされたりします。

そういった意味では、PCを使用すればするほど削除データを取り出せる可能性は低くなるとも言えます。

また、ディレクトリ情報が削除されているため、
データを取り出せたとしてもフォルダ情報が消失していたり、
ファイル名も消失していたりと、希望データが取り出せるかどうか
判断が難しいような結果になることが多いです。

過去に削除したデータも同時に検出されるため、
フォルダやファイル名が不明な状態のファイルが大量にある中から
希望データを探し出す時間が必要となります。

そのため、削除データ復旧の作業難易度としては簡単な方ですが、
時間がかかるといった点でお客様が想像しているよりも高い費用になることが多いみたいです。

一番良いのはバックアップを常に行い、データを削除しても大丈夫な環境を作ることですが、
それでも1つしかないデータを削除してしまったり、
間違えてフォーマットしてしまうことがございます。

そのような時は、もうそのHDDは使用せずに、削除データの復旧を弊社にご依頼頂ければ幸いです。

データ復旧が不可能な状態 物理フォーマット

データ復旧が不可能な状態 物理フォーマット

“間違えてフォーマットしてしまった”というお問い合わせをよく頂きますが、
論理フォーマットであればまだデータを復旧できる可能性は残されています。

通常、PCでもカメラでも、保存データは
・ディレクトリ情報(ファイル名やフォルダを管理する情報)
・ディレクトリ情報に関連付けられた、データの実際の中身
上記の2つに分かれて保存されています。

論理フォーマット(通常のデータ削除)であれば、ディレクトリ情報を消すだけなので
実際のデータの中身はHDDの中に残ったままです。
削除データの復旧は、この残っているデータを取り出す作業になります。
ディレクトリ情報は消えているため、取り出したデータはファイル名やフォルダ情報は出てこないことが多いです。

また、フォーマット後に新しいデータを上書きしてしまうと
削除データを取り出せる可能性は減ってしまいます。

一部のデジカメやビデオカメラの標準機能として、物理フォーマットを行うものもございます。

物理フォーマットは、ディレクトリもデータの中身も全てを消してしまいます。
“消す”というよりも、空白のデータで上書きをするという内容です。

物理フォーマットをされた場合、取り出せるデータが残っていないため、
勿論データ復旧は不可能になります。

どの機種が物理フォーマット機能を搭載しているかを完全には把握していないため、
診断をしてみなければデータを取り出せるかどうかはわからないことが多いです。

物理フォーマットされたHDDからデータを復旧できる技術はございますが、
一般人では手が出せないレベルの費用が発生するため、
現実的に考えて物理フォーマットされた場合はデータ復旧不可能と思って頂いた方がいいと思われます。

データ復旧が不可能な状態 物理障害編

データ復旧が不可能な状態 物理障害編

HDDの障害には大きくわけて
 ・論理障害
 ・物理障害
上記の2つに分類できます。

論理障害、物理障害ともにデータの復旧が不可能な時がございますが、
物理障害の方が復旧できない場合が多いです。

弊社では、物理障害でも軽中度と重度にわけており、
 軽中度・・・不良セクタによりアクセスできない場合
 重度・・・HDD内の部品が物理的に壊れていたり、基盤の電子回路が壊れていたり等
上記のように分類しています。

軽中度の場合でも、度合いによりますがHDDの解体作業が不要であるため、
42,000円の復旧費用で復旧が可能であることが多いです。

重度物理障害の場合、クリーン環境でのHDD解体作業が必要となります。
重度な物理障害が発生しているHDDでも、データを復旧できる状態であれば復旧は可能です。

HDD内には、データを保存している「プラッタ」というディスクがございます。
このディスクに傷が入っていれば、データを取り出すことは不可能になりますし、
傷が入っていなければ高復旧率でのデータ復旧が可能です。

重度物理障害は、主にヘッド(データを読み書きする部品)が壊れている時に重度物理障害と判断しています。
ヘッドが壊れる原因は、落としたり、経年劣化だったり、初期不良だったりと、
様々なものがございます。

ヘッドとプラッタの隙間はナノメートルオーダーであるため、
HDDを落とした場合はプラッタに傷が入り、完全に復旧不可であることが多いです。
また、隙間が狭いため、衝撃を加えていないのに壊れたヘッドを動かし続けたことで
プラッタに傷がついてしまうことも勿論ございます。

プラッタに傷が入っているかどうかはHDDを解体しなければわからないため、
解体前に復旧できる可能性を具体的にお伝えすることは非常に難しいです。
そのため「復旧できる状態であれば復旧可能」としかお伝えできません。

重度物理障害時の復旧費用は、直接お問い合わせ頂いた時にお伝えするようにしています。
他の業者様より比較的安い価格設定になっているため、
重度物理障害が発生しているHDDからデータを復旧させたいお客様は
是非とも弊社にご依頼ください!




データ復旧が不可能な状態 その1

データ復旧が不可能な状態 その1

お客様からのお問い合わせで、
 「○○のような状態ですが復旧できますか?」
とご質問を頂くことがよくございます。

実物を診断しない限り、復旧できる/できないの断言をすることはございませんが、
中にはどう考えても復旧が不可能なお問い合わせを頂くことがございます。

■削除データの復旧について

PCやデジカメ等で扱っている「データは」機械の中では
・フォルダやファイル名等を管理する、目次のような情報(ディレクトリ情報)
・ディレクトリ情報に結び付けられている、データを構成する中身
上記のように、2つの情報で保存されています。

「データを削除した」という状態は、物理フォーマットを行っていない限り、
ディレクトリ情報を削除しただけであり、中身のデータは削除されていません。

削除データの復旧は、HDDにしろSDカードにしろ、この「残っている中身」を取り出す作業になります。

ディレクトリ情報は消えてしまっているため、
大抵の場合はフォルダ及びファイル名不明の状態で削除データは検出されます。
(稀に完全に元通りの形で削除データの復旧を出来ることがありますが、ほとんどございません)

そのため、
 「○○というフォルダを消してしまったが、これを元通りにすることはできるか」
というご質問を頂いた時は、
「削除データとして取り出すことはできると思うが、フォルダ名まで完全に復元するのは非常に難しい」
という回答になります。

また、ディレクトリ情報が削除されているデータは、新しいデータを保存した時に、
上書きされてしまう可能性があります。
上書きが発生すると、完全にデータを取り出すことができなくなります。
(取り出すデータが存在しないため、取り出せません)

例えば、
 ・1TBのHDDに1TBMAXでデータを保存していた
 ・論理フォーマットをしてしまった
 ・フォーマット後、再び1TBのデータを保存した
 ・フォーマット前のデータを取り出すことは可能か
という内容の場合、フォーマットをする前のデータを取り出すことは不可能です。
(厳密に言うとフォーマット前のデータを断片的にごく僅か取り出せる可能性はかなり低いですがあります)

また、上記でフォーマット後に500GBのデータを保存した場合、
正常なデータとしてフォーマット前のデータを復旧しても、検出データ容量は500GB以下となります。

上記のように、削除データの復旧はお客様の希望通りの結果にならないことが多く、
データを検出できてもフォルダやファイル名が消えていることが多いため、
非常に判断の難しい案件になります。
また、HDD内に残っている過去に削除したデータが全て出てくるため、
手作業で希望データが検出されているかを探しだす手間がかかります。
そのため、復旧費用もお客様が考えているよりも高い費用が発生することが多いです。

間違えてデータを削除しないようにするか、バックアップを何重にもとっておくことが大切ですが、
大切なデータを削除してしまった場合は、そのデータが保存されていたHDDは使用しないようにしてください。
インターネットをするだけでもキャッシュファイルとして沢山のファイルが保存されてしまうため、
使えば使うほど希望するデータが復旧できる可能性は低下していきます。

今後のデータ管理の参考にして頂ければ幸いです。

壊れたDELLのPCからデータを復旧させます

壊れたDELLのPCからデータを復旧させます

DELLに限らず市販されているようなPCであれば、
PCから普段使用しているようなデータを復旧させることは可能です。
ただ、DELLのPCを使用されている方が会社で多いためか、
企業様からの依頼でデータ復旧できるか診断を行うことが多い気がします。
(もちろん個人様からの依頼もございます)

弊社のようなデータ復旧会社にで復旧依頼をかける前に、
PCショップやDELLのサポートでPC自体にどのような障害が発生しているかを
確認する方が多いと思います。

PCショップやDELLのサポートでは、HDDが正常に動作しなければ「HDDが故障している」と判断するみたいですが、
HDDが故障していても障害のレベルによっては高復旧率でデータを取り出すことが可能です。

データ復旧費用も、業界的には比較的低い費用で対応しており、
個人・法人関わらず、PC内蔵のHDDであれば、
論理および軽中度物理障害対応の復旧費用は42,000円以内となっております。
また、PC本体をお送り頂いた場合、PCからHDDを取り外す作業が発生するため、
その作業代として別途5,000円を頂いております。

そのため、DELLのPC本体をお送り頂いた場合は、47,000円以内の費用となります。
もちろんお客様の方でPCからHDDを取り外し、HDDのみをお送り頂いた場合は取り外し費用の発生はございません。

HDD内の細かな部品が壊れていたり、基盤の回路が壊れているような、
重度物理障害に該当する場合は上記の費用で対応はできません。
復旧費用は診断後またはお電話にてお伝えしております。

ただ、重度物理障害のような症状がでていても、重度物理障害ではないこともございますし、
重度物理障害に見えないHDDでも診断をしたら重度物理障害だった、ということがございます。

そのため、本当に重度物理障害かどうかは実物を診断しなければ分かり難いことが多々ございます。

DELLのPCのデータ復旧依頼が比較的多いため、DELLと名前を出しましたが、
SONY(VAIO)でもNECでも、市販されているようなPCであればデータ復旧サービスの対象となります。

復旧できるかどうか、できるのであればどの程度のデータをお渡しできるのかの診断は無料です、
また、キャンセルも無料(送料はご負担頂きます)となっております。

壊れてしまったDELLのPCからデータを取り出したい方は
是非とも弊社にデータ復旧をご依頼ください。

※弊社はPCの修理は行っておらず、PCからデータを取り出すだけです。




HDD復旧 フォーマットしますか

HDDのよくある障害事例として、
「フォーマットしますか」
と表示されるものがあります。

データ復旧を依頼されるお客様の中にも、
この症状が発生していることが多いです。

フォーマットしますかというエラーメッセージが出る原因を簡単に説明すると、
ファイルシステム(NTFSやFAT等)が破損していたり、正常に読み込めなかったりするときに発生します。

破損したり読み込めなかったりする原因は様々なものがあるため説明は省きますが、
「フォーマットしますか」のエラーメッセージが出ている段階であれば、
比較的高い確率でHDDからデータを復旧させることができます。

ただ、出てくるエラーメッセージは同じでも、症状の度合いは千差万別で、
症状が重い場合や他の障害も併発している場合はデータの復旧に失敗することもございます。

HDDからデータを復旧できるかどうかは、
診断をしてみなければ判断できないことが多々あるため、
まずは診断(無料)をご依頼ください。

診断の結果、復旧可能であれば復旧費用は42,000円以内です。
(外付けHDDやPC内蔵HDDの場合)

もちろん希望データが出ていない等の理由でキャンセルされても、
キャンセル料や診断料は発生しません。

「フォーマットしますか」というエラーメッセージがでているHDDからデータを
復旧させたいお客様は、低価格で対応している弊社に是非ともデータ復旧をご依頼ください。




フリーソフトでのデータ復旧の注意

数年前までデータ復旧費用は論理障害でも数十万円の価格でした。

しかし、技術はまさしく日進月歩であり、
現在では弊社のような低価格、しかも高復旧率のデータ復旧をご提供できるにまでなりました。

また、最近ではフリーソフトの進歩も著しく、ネット上の噂では、
「有料ソフトより復旧率が高い!!」という話も聞きます。
(本当かどうかはわかりませんが・・・)

フリーソフトが広まることで、データ復旧に挑戦する敷居が低くなってきましたが、
それに伴って増えているのが、使用方法の間違いによる障害悪化です。

以前あった問い合わせで、
「データを大量に削除してしまったので、HDDにデータ復旧ソフトを入れて、同じフォルダに復旧データを保存しながら操作した」
というお客様がいらっしゃいました。

削除データは上書きすると復旧できなくなる、という知識を持ち合わせていなかったためか、
そのような非常にマズイ操作をされる方もいらっしゃいます。

そのお客様のHDDを診断しましたが、自分で復旧したデータで大部分が上書きされてしまっており、
残りの必要なデータを取り出すことはできませんでした。

確かにデータ復旧は手軽になりましたが、
それを使用するにあたって、前提となる知識がなければ
誤操作により致命的なダメージを与えてしまう恐れがあります。
フリーソフトの使用は自己責任ですので、
何が起こっても泣き寝入りするしかありません。

そのため、データ復旧フリーソフトの使用は十分にご注意ください。

また、弊社に来た依頼でよく
「フリーソフトではダメでした」と記載されているものがございます。
フリーソフトを動かすことによって状態が悪化していなければ良いのですが、
残念なことに依頼書記載の障害発生時の状況と、弊社で確認した状況が異なることがよくあります。

そのようなものでも、復旧できることは沢山ありますが、
中にはプラッタに傷が入ってしまい、完全に復旧不可になってしまったものもございました。

何事も「自分でやろう」と思うことは大切だとは思いますが、
知識のない方が触ることで状況が悪化するのは何事でもありえます。
本当に大切なデータがあり、それを復旧させたいのであれば、
フリーソフト等は使用せずにデータ復旧業者へご依頼ください。




データが消える原因は? その2 削除しちゃった・・・

データが消える原因は、様々なものがありますが、
今日はその中でもよくあるパターンの

「ファイルを削除してしまった」

について書きます。
わかりやすくするため、詳しい人には誤解を与えてしまうような表現を使用するかもしれませんが、
何卒ご容赦ください。

~データが消える原因~
【(ゴミ箱から)ファイルを削除してしまった、フォーマットしてしまった】

データ復旧が世間に知られるようになった要因の一つに、
「消したデータも復旧できるの?!」
というものがございます。
確かに、消したと思ってたものが元通りになるのはすごいと思います。

そのためか、問い合わせの電話では
「消しちゃったんだけど、こういうのでも復旧できるよね?」
という内容のものも相当数ございます。

消してしまったデータを復旧させることは確かに可能ですが、
時と場合によります。

PCに保存されているファイルは、
【ファイル名】+【ファイルの中身】
というように、名前と中身は別々に保存されています。

一般的にデータを削除する(ゴミ箱を空にする)行為は、
【ファイル名】の部分を消すだけで、【ファイルの中身】の削除は行っていません。

本で例えると、目次の一部を消しただけで、文章が書いてあるページは残っているような状態です。

【ファイルの中身】さえ正常に残っていれば、そのデータを取り出すことで
削除データの復旧になります。

フォーマットも同じことで、ファイル名やフォルダの情報を消すだけで、
実際のファイルの中身は削除していません。
ただし、物理フォーマットという、本当にHDDの中身をまっさらにしてしまう
フォーマットを行うと、データの復旧は不可能です。

また、【ファイル名】が消されたファイルは、新しいデータを保存したときに
上書きしても良いという設定になっています。
新しいデータを保存することにより、残っている【ファイルの中身】が上書きされてしまったら、削除データを復旧することは不可能です。
(復旧させる技術は存在しますが、費用面を考えると現実的に不可能です)

そのため、大切なデータを消してしまったら、そのデータを保存していた記録メディアに新しいデータを入れないようにして、
すぐにデータ復旧業者へデータ復旧を依頼してください。

分かりやすい実例としては、
「デジカメで使っていたSDカードをフォーマットしてしまった」
というものがございます。
フォーマットしても、新しく写真を撮影していなければ、
ほぼ全てのデータを取り出すことが可能です。
フォーマット後に写真を撮影してしまった場合は、
写真を撮れば撮るほど復旧できる確率は低下します。

2GBのSDカードをフォーマットした後、
最大容量まで新しい写真を撮ってしまうと、データ復旧は不可能です。

データをうっかり削除してしまったり、フォーマットしてしまう方が
それなりに多いようですので、
もし消してしまっても慌てず、新しいデータを保存しないで
データ復旧業者へご依頼ください。




データが消える原因は? その1 HDDを落とした・・・

日々お客様から様々なお問い合わせを頂きますが、
第一声が

「データが消えました!!」

というお客様が結構いらっしゃいます。

確かに、HDDに障害が発生すると、データはPC上からは見えなくなります。

“PC上からデータが見えない”
という、認識できる症状に対し、その症状が発生する原因は様々なものがあります。
また、精密機器という特性上、複数台のHDDを同じように使用しても
すぐに壊れるものもあれば何年も使用できるものがあり、
その個体差はかなり大きいです。

そのため、一概に「○○したから壊れた」とは言い切れないのも事実ですが、
下記に示すことを何かの参考にして頂ければ幸いです。

~データが消える原因~
【HDDを落としてしまった、倒してしまった】

HDDを持ち運ぶ際に落としてしまった、PC周りの整頓をしていたら倒してしまった、
等の、HDDに強い衝撃を与えてしまった場合、高い確率でデータは消えます。
そもそも、HDDがPCに認識されなくなることがほとんどです。
また、解体作業等を行っても、完全に復旧不可だったり、低復旧率だったりします。

また、倒した直後は通常通り使用できていても、
しばらくすると異音が発生したり、挙動が不安定になったりし、
最終的にはHDDが認識されなくなってしまうようなこともございます。

HDDが動作中かどうかでも、症状の度合いは変わります。
HDDが起動している時に衝撃を与えると、データの復旧は絶望的です。

なぜ衝撃を与えると、データが消えるのか、それは、
データを記録する「プラッタ」と呼ばれる磁気ディスクに傷がつくためです。
傷がついたプラッタからのデータ復旧は非常に困難であり、
不可能と言っても過言ではありません。

プラッタに保存されているデータは、ヘッドと呼ばれる部品で読み書きします。
プラッタとヘッドの隙間は、10~15nm(ナノメートル)と言われており、
その隙間は髪の毛1本すらも入ることができません。
また、7200rpmのHDDであれば、プラッタは1分間に7200回転します。
大雑把なイメージだと、地上10センチ位をジェット機が1分間に7200回往復している、と例えることができます。

そのような非常に小さな隙間しかないのに、落下等により大きな衝撃がHDDに加わると、
1分間に7200回転しているプラッタにヘッドが接触してしまい、プラッタに傷が生じます。
(ヘッドが壊れることもありますが、今回はデータ消失の話のため割愛します)

プラッタに傷がつくと、その傷によりヘッドが特定箇所だけ読み込めなくなったり、
異常なデータを読み込むようになります。

そのため、データが壊れる=元の正常なデータが消えてしまう、という現象が起こります。

傷がついているプラッタからでもデータを復旧させる技術は存在しますが、
復旧費用は数百万円以上とも言われており、現実的ではありません。
また、作業員が付きっきりの非常に繊細で、長丁場な仕事になるため、
診断料も非常に高額になるでしょう。

そのため、現実的に(費用面のことを)考えて、傷がついたプラッタからのデータ復旧はほぼ不可能だと
弊社では説明しています。

失いたくないデータが保存されているのであれば、HDDは大切に取り扱ってください。
また、HDDの縦置きは「倒す」可能性があるため、できる限り横置きで使用してください。
落下等による衝撃により障害が発生しているHDDのデータ復旧は絶望的であることが多いため、
持ち運びの際は落とさないように気をつけてください。

この投稿により、落下等でHDDに衝撃を与えることがどんなに絶望的なことなのかを
少しでもご理解頂ければ幸いです。

認識されないLANDISK Tera(ランディスクテラ)

LANDISK Tera(ランディスクテラ)は職場でよく使われている、
HDDが4台搭載された、各種RAIDを使用できる比較的大規模なストレージです。

ネットワーク対応のため、一つのグループや部署等で、データを共有するために使用している方が多いように感じます。

しかし、機械ですので、停電や誤動作、電源のONOFF等により障害が発生してしまうことがあります。

大抵はマニュアルに記載のトラブルシューティングや、
メーカーサポートで、中のデータはそのままで機能を復旧させることができると思いますが、
中にはHDDをフォーマットしなければ機能を復旧できないこともございます。

LANDISKとしての機能よりも、中に保存されているデータの方が大切ですか?

大切であれば、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

過去の実績から、高復旧率・高成功率を誇っています。
また、物理障害と論理障害で費用が違いますが、
大抵のものは論理障害対応の157,500円で対応可能です。

物理障害だと思われても、論理的な部分で障害が発生し、
その結果HDDの振る舞いが物理的な障害を持っているような
動作をしてしまうことがございます。

業者によっては、そのような場合は物理障害対応の費用=高額な請求を行う所もあるかもしれませんが、
弊社ではそのような対応は一切しておりません。

診断は無料、キャンセルも無料、
お客様に復旧データを渡すのであれば費用発生、
渡さないのであれば費用発生なし、
と、非常にわかりやすい仕組みになっております。

診断・復旧にかかる時間は、データの容量や障害内容によってまちまちですが、
(1TBのデータを1時間で他のHDDに移すことは不可能ですよね?)
大抵のものは1~2日で診断結果をご報告しています。

また、「今日中に●●のデータが欲しい!」とい超特急な対応も、
追加料金なしで可能です。
もちろんご希望データの容量次第ですが、
2時間で希望データをお渡ししたこともございます。
もちろん費用は157,500円で、追加の費用はございません。

LANDISK Teraが何かの拍子で故障してしまい、
データ復旧を検討のお客様は、是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。

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